平気でバレる嘘をつく人の特徴!あなたは良い嘘?悪い嘘?


世の中は嘘のかたまりであると言える。

嘘をついたことがない人は恐らくいないのではないでしょうか。

例えば上司に質問されたときにNOなのにYESといった場合も嘘になります。

自分に嘘をつく生き物となっているのですが、

他人に平気で嘘をついてしまうのは何故なのか。

今回は平気でバレる嘘をつく人の特徴について解説していきます。

平気でバレる嘘をつく人は昔から?

スポンサードリンク

人は1度は嘘をついたことがあるというのは冒頭でお伝えしましたが、

これは「昔」からの事が非常に多いとされています。

昔というのはいわゆる子供の時の環境によるもの。

子供の時のいくつかの出来事や育ち方により、子供の時から大人になってもいまだに

平気でバレるような嘘をついてしまうと考えていいものといえます。

親が嘘をついていた

子供は親を非常に細かく素直に観察しています。

ひねくれた考えを持たない子供だからこそ、親のちょっとした嘘なども見抜いてしまい、

その環境に慣れてしまった場合、それは子供もマネをして大人になっても嘘をついてしまう事があります。

親が怖くて怒られたくない為の嘘をついていた

子供

親が怖かったという思い出のある方は多くいます。

しかし、その怖かったという想いが自身の殻にこもり、

怒られたくないからという理由で嘘をついてしまうなんてことはあるでしょう。

こういった経験が子どもの時から多ければ多いほど大人になっても影響を及ぼすともいえるでしょう。

創造力が豊かだった

子供

創造力とは想像でもあり、妄想でもあると言っておきますが、

子供の時から基本的に自由に育てられ、慣性が豊かな子供に育つことで

良い面も多い中、一般的とはかけ離れた常識が身に付き、

自身では嘘をついている感覚はないのに、周りからすると嘘となる場合もあります。

この場合、自分では嘘をついていないのにもかかわらず、

周りからは嘘呼ばわりとなることもある少し特殊な例です。

平気でバレる嘘をつく人の特徴

平気でバレる嘘をつく人は何より罪意識は低めな傾向にあります。

というより、嘘が良い事なのか悪いことなのかすら考えてもいない方もいます。

まずは、平気でバレる嘘をつく人の特徴を見ていきましょう。

お笑い思考が強い

お笑い芸人が話を盛って話すことがあるように、

お笑い思考の強い人間はとにかく「場を盛り上げよう」と話しに嘘をついてしまう方がいます。

これは性格的に明るい人間で、とにかく「周りに気を遣う」など、周囲を気にする方に多い傾向にあります。

ただし、お笑い芸人はより自然に話すトーク力があり、技術もありますが、

一般の方が明らかにバレるような嘘をついてしまった場合、逆に場の雰囲気は微妙な感じになります。

とはいえ、その場の事を考えた上での嘘なので、マイナス要素はほとんどないともいえるでしょう。

自分が1番になりたい

笑顔

とにかく自分の存在をアピールしたいという方も嘘をつきやすい傾向にあります。

相手に自分をより大きく見せたいという現れが「嘘」を通してアピールしているといえます。

学生時代、人気者は目立つからその分敵も増える一方、

全く目立たなかった人は「暗い」という理由だけで遠ざけられるなどのことがあるように、

目立たないと嫌われるという思考を持っているのかもしれません。

ただし、その頑張りと嘘によって不自然な目立ち方をした結果、嫌われ者になる可能性すらあるのです。

あくまでもクラスの人気者は「自然なふるまい」が敵を増やさない理由ともいえるからです。

嫌われたくない

上記にあるパターンとは似ているパターンであり、逆のパターンとも言えます。

目立つことで嫌われる対象となる事、そして目立たない存在でも良く思われないというほかに、

他人に嘘をついて雰囲気をごまかしたり、自分の話題が周りの会話に出ないようにするためだったり、

ようは「フワフワ」とした状態にいることで、「嫌われる対象から逃れる」ようにしたいのです。

そういった嘘をつく人は嘘が下手だったりするためにバレやすく、

逆に周りの会話に登場するようになり、聞き耳を立てて「自分の事をいっている」と自分で自滅するパターン。

性格的に優しい人に多い傾向にあるとも言えるでしょう。

実は寂しがり屋

寂しい

平気でバレる嘘をつく人は基本的に

「話を聞いてほしい」「話を盛り上げたい」「もっと話がしたい」という願望を持つ人が多い傾向にあります。

これらの共通点として「寂しがり屋」なことが多いと言えるのです。

人といる時間を長く共有したいという想いが強く、

昔からあまり人との関わりが強くなかったという方などはこのような傾向が強いといえます。

なのでついつい話が長くなることや、嘘をついて相手との距離を縮めようとするのですが、

このような方で平気でバレる嘘をつく事が多いのであれば、逆に人を遠ざけてしまうかもしれません。

嘘をつくことで自身が満足する

かなりポジティブであり、虚言癖とも言える人に当てはまる要素であります。

嘘をつくことで自分の話術が受け入れられているという誤認識や、

話を聞いてくれているなどで自分が満足できるような状態を作りたい方に言えます。

もちろん、バレないようなお笑い芸人の盛り話だと良いのですが、

完全にバレる嘘もつき、それでも自身は満足してしまうために、

一向に治らないともいえるのです。

良い嘘は相手に「悪」を思わせない

スポンサードリンク

良い嘘と悪い嘘というものがあります。

しかし、嘘と言っても全てがダメというわけではありません。

逆に全て正直に言って生きられる人は少ないでしょう。

特に日本人は相手に気を遣う要素が非常に強いです。

では、良い嘘とはどのような時のことを言うのでしょうか。

それは「相手が不快に思わない嘘」の事です。

相手が迷惑と感じない嘘は良い嘘なので、

上司の機嫌を損ねない嘘や、知人が傷ついて泣いている時の慰める為の嘘も良い嘘に入ります。

もちろん、上記にある「お笑い芸人」のような盛り話も笑いだけが目的なら問題ないでしょう。

難しいシチュエーションでいえば「家族の心配を無くすための嘘」は

バレた時に大事になる可能性があったりするために、良い嘘でもあり悪い嘘でもあります。

他にも「交際中の恋人と別れる為の理由」などでも良い嘘にも悪い嘘にもなります。

悪い嘘はとにかく相手が不快に思う事

孤独

悪い嘘は上記にあるように「自分が1番になりたい」「嫌われたくない」

「寂しがり屋」などなど、これらの事を優先させた自分本位の嘘は相手に良く思われません。

笑いは「相手を思っての嘘」に入りますが、自分主体の嘘は「自分の為の嘘」なのです。

なので、相手はただただひたすら自身の話を聞かなかければならないのです。

時間も気遣いも相手を巻き込む悪い嘘になるのです。

もしも平気でバレる嘘をつかれたとき、あなたはどう思うのかという事です。

それは「絶対嘘でしょ」「また付き合わなきゃダメなの?」「めんどくさい」などと思うのではないでしょうか。

逆に良い嘘を聞いたとき、それはどう思うのかは「お笑い番組」などを観ればわかることです。

嘘は誰でもつくけど、良い嘘で

嘘は誰でもつくものです。

これは子供の時にすでに体験していることでもあり、大人になっても絶えることはないでしょう。

接待や接客、営業などの仕事では「良い嘘」がほとんどではないでしょうか。

悪い嘘は周りを不快に思わせ、心配させる良いものではありませんが、

100%悪い嘘をついてはいけないというわけでもありません

上記で挙げたように、家族の心配を少しでも無くすような嘘であったり、

身内が亡くなったことを秘密にしておくなどというのも良い嘘であり、悪い嘘になるのです。

なので、良い嘘も悪い嘘もほどほどにというのが理想であり、ストレスのない人生になるのではないでしょうか。

嘘など無しで包み隠さずに何でも言える人は中々いないですからね。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ