チョコは食べ過ぎると太るの?原因と効果大の太らないチョコについて!


チョコは多くの女性が好きな食べ物と言っても良いほどの、スイーツ・お菓子の代表格。

しかし、チョコは美味しいからこそついつい食べ過ぎてしまうことも。

食べ過ぎで気になってくるのは「体重」です。

食べ過ぎると太るというのは本当なのでしょうか。

その原因はなぜなのか。そしてそんな方にオススメの太らないチョコについてもご紹介します!!

チョコレートのカロリーは?

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チョコレートのカロリーはご存知でしょうか。

チョコレートはミルク・ビターなどのように、カカオの含有率が変わってきますが、

一般的なミルクチョコレートのカカオ含有率は約3割~4割程度。

一方でビターチョコレートなどとなると、苦みも増してきますが、約5割~6割のカカオ含有率となります。

最近ではカカオ90%以上などのチョコレートも出てきていますが、

これらのカカオ含有率以外の部分こそがカロリーに大きく変わってくるのです。

チョコレートにはカカオ分(茶色を出す重要な部分)をはじめ、

カカオバターや砂糖やバニラや粉乳などを加えたものが一般に多く出回る甘いチョコレートとなっています。

そんなカカオ含有率が低い、そして日本で多く出回るミルクチョコレートのカロリーは100gあたり「約550kcal」もあるのです。

これは単純にごはんお茶碗1杯150g「約250g」のおよそ2倍のカロリーもあるのです。

さらには「ビター・ブラックチョコレート」と呼ばれるチョコレートはミルクチョコレートよりもカロリーが多く、

100gあたり約560kcal~600kcal程もあるとされています。

ミルクよりビターの方がカロリーが多いのはカカオ豆をすりつぶしてペースト状にしたカカオマス(脂分を含むもの)が多く含まれるからです。

しかし、板チョコとして販売されている一般的なチョコレートは約60gなので、板チョコ1枚を食べた時のカロリーは約330kcal程になります。

ということで、結果としてごはんお茶碗1杯よりも、板チョコ1枚食べた時の方がカロリーは上回るといえるのです。

チョコレートの食べ過ぎは太るの?その原因とは?

太る

チョコレートがごはんお茶碗1杯よりもカロリーが多いことがわかりました。

しかし、チョコレートの食べ過ぎによって太るのかという点です。

実はチョコレートの種類によって「太る」「太らない」チョコレートがあることがわかっています。

太る原因は上記でもふれたように「カカオ含有率」で決まるといっても過言ではありません。

カカオ以外は「脂分」が大きく関わっている為にどれだけこの脂分を少なく食するかということになります。

しかし、それだけでなく、最大の敵は「砂糖」です。

糖質のカロリーは非常に高く、市販されているチョコレートのほとんどに多量の砂糖が含まれています。

なので、ミルクチョコやビターチョコなどのチョコを少しでも食べることでカロリーは大きいので、

食べれば食べるだけ太りやすくなるのです。

しかし、健康志向に作られている「カカオ70%以上」や「カカオ90%以上」というチョコは

ミルクやビターチョコと同様、カロリー自体はあまり差はありません。

しかし、食べ過ぎない限り太る食べ物とは言えない食べ物です。

むしろ、ダイエットにも効果のある食べ物であり、健康にはチョコレートが必要ともいえる効果まで持つのです。

カカオによる効果

チョコレートの食べ過ぎは、ものによっては太るとも言えます。

しかし、適度にチョコレートを食べていると、太ることはほとんどなく、むしろ痩せる体質になれるとも言われています。

それはカカオに含まれるポリフェノールである「カカオポリフェノール」です。

このカカオポリフェノールによって様々な効果があるのです。

代謝がよくなる

カカオポリフェノールには、動脈硬化や冷え性などの、血流の悪化による症状の改善ができるという効果があります。

これによって体全体の血流もよくなり、結果的に代謝がよくなるといえるのです。

また、代謝がよくなることで倍々効果を生みます。

老化防止ができる

老化防止

こちらもカカオポリフェノールの効果の一つで、チョコレートを食べることによって、

抗酸化作用が働き、肌質の改善を行うことができ、老化防止の効果をもたらします。

ただし、これだけで防止ができるということではなく、防止策の1つなので、チョコのポリフェノールに頼るのは禁物です。

この老化防止効果によって痩せるだけでなく、肌質も改善しながら痩せることも可能なので、女性にはうれしい効果です。

ガン予防

実はガンにもいいという研究データもあるのです。

特に胃ガンの発症率が低いデータがあり、

1人あたりの年間消費量が最も高いとされるスイスでの例ですが、

日本の6倍ともされる消費量を誇るスイス人と日本人との胃ガンの発症率は

何と日本人よりもスイス人の方が4倍も胃ガンの発症率が低いといいます。

このように、チョコレートを多く消費しているスイスでのカカオポリフェノールの効果は非常に健康体へともたらしているのです。

善玉コレステロールが増えて血圧抑制

コレステロールには善玉と悪玉があり、その名の通り、善玉コレステロールは上記に挙げた「代謝」につながる、

血流のアップや冷え性改善などの効果がありますが、善玉コレステロールが多くなることで血圧の抑制もできます。

およそ板チョコを半分程度(25~30g)食べることを意識することで、十分に効果を発揮することができるでしょう。

便秘予防

カカオポリフェノールを含んだチョコレートは便秘への効果も高いです。

便秘予防に必要な食物繊維を含んでいますので、便秘への効果が期待できます。

とはいっても、野菜などと比べると効果は低いですし、食物繊維でも「不溶性」「水溶性」があるので、

食物繊維はバランスよく摂取し、水分も多めに摂取することも必要ではあります。

ダイエットに効果あり

ダイエット

これはもちろん、食べる量は抑え、そしてミルクチョコなどではなく、

なるべく市販されているチョコレートの中でもカカオ含有率の高い(70%以上は必要)チョコレートを食べることで、

上記にある「血流の改善」「便秘予防」などにより、今以上に体を引き締めることが可能になるのです。

ただし、それと同時に運動も必要であることも頭に入れておきましょう。

効果絶大!太らないチョコとは!?

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これらのように、いろいろな効果が期待できるチョコレートですが、

太るのは「糖分の多いチョコレートを食べ過ぎることによるもの」と言いました。

逆に、太らないチョコレートはというと「糖分の少ないチョコレートを適量食べると太らない」といえるのです。

なので、ミルクチョコレートなどのような糖分を多く含むチョコレートではなく、

最低でもカカオ70%以上と言われる「苦み成分」が強く感じられるチョコレートを板チョコ半分程度の量を食べることで、

体にとって非常に良い影響をもたらす効果を発揮できるのです。

いくらカカオ99%とはいっても、食べ過ぎはなんでも体に毒ではありますが、

カカオ含有率が高いチョコレートは体にとってあまり害はありませんので、バクバク食べても体重の増量には繋がりにくいでしょう。

また、ミルクチョコレートだからと言って食べると害ではなく、2口~3口などの少量であるのならば、

体重に現れるほどの害はないといえます。

カフェインやアレルギーには注意!

チョコ

多量とは言えませんが、チョコレートにはカフェインが含まれています。

なので、寝る前のチョコレートの摂取などは睡眠の質を妨げることにつながるので、

睡眠する時間よりも6時間~8時間の間を空ける意識は必要です。

また、カフェインがNGな妊婦なども避けた方がいいでしょう。

そして、チョコレートにはニッケルという金属成分も含まれています。

まれにチョコレートを食べたことによって「金属アレルギー」と同じ反応を引き起こすことがあります。

しかし、微量なうえに、金属アレルギーがあるからと言って全員がアレルギー反応を引き起こすわけではありません

もしも、チョコレートを食べて体に異常を感じたらすぐにやめて、病院へ行き、検査してもらいましょう。

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