お彼岸で帰省する際の義理実家への手土産マナーと金額相場について!


お彼岸になると、ご主人の実家や奥さんの実家に帰省されることもあるでしょう。

しかし、手ぶらで帰るのは何だか気が咎めるし・・・と思うこともあるかもしれません。

そういった時には手土産を携えてお帰りになることもありますね。

今回は実家への帰省の時期や、手土産のマナーなどについて、

また、どういった手土産が良いのか、さらに金額の相場などについてお話しいていきます。

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お彼岸で義理実家に帰省!日程はいつが頃がベスト?

帰省2

お彼岸の期間というのは、中日を中心として7日間となっています。

なので、その間に帰省されれば良いといえるでしょう。

7日間の中なら、いつでも良いと言うことですね。

もし、7日間の間に行けないという場合は、

時期が少しずれてもお墓参りをするという考えもありますよ。

遠くにお住まいである場合などには、

期間中に帰省できない場合もあると思うので、仕方ありませんね。

お彼岸で義理実家に帰省際の手土産マナー!

手土産に適した物

手土産としてもって行く物としては、ご主人とお話し合いをした上で

義実家のならわしに準じた物を用意していくのが良いでしょう。

お彼岸に帰るのであれば、義実家のお義母さんや、

お義父さんが好きな物を持って行くのも手段ですし、

菓子折りや、あなたの住んでいる地域の特産品も喜ばれるかもしれません。

皆さんで分けて食べられるので、良いですね。

故人がいらっしゃるなら、その故人が好きだった食べ物を持って行くという手段もありますよ。

高級な物を持って行くと、かえってお義母さん達に遠慮をさせてしまうので、

高額でなくても、気持ちを込めた物を用意するようにしましょう。

手土産を渡す際のマナー

手土産をお供え物として持って行くなら、のし紙を付けましょう

これは、仏壇にお供えすることが普通だからです。

お義母さんから、手土産自体がいらないと言われることがあるかもしれません。

しかし、マナーとしてのし紙を付けて持って行くのがベストですね。

さて、のし紙を付けるなら、まずお供え物をのし紙で包みますね。

そして、水引の上の部分に『御供』と書きましょう

さらに、水引の下部にはご主人の名前を書くのが通常ですよ。

お供えするのではない手土産の場合は、のし紙は要りませんよ。

ただ、お供えのみでその他の手土産は必要ではない、というケースが多いようですね。

こういった点についても、ご主人に聞いてみると良いですよ。

もしお金を包んでお供えするなら、『御仏前』と書かれている、

不祝儀の袋に入れるようにしましょう。

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お彼岸に渡す手土産の値段相場はどれくらい?

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お彼岸に義実家に手土産を持って行くなら、

どれ位の値段が相場なのか、気になりますよね。

お彼岸に渡す手土産は、2000円から3000円ほどが相場となっています。

また、手土産の他にお供えも用意することがありますね。

このお供えものに、合わせてお金も供えるなら、5000円程度が妥当でしょう。

そこまでお金をかけることはないということですね。

オススメ手土産はこれ!!

お歳暮3

和菓子

和菓子

お彼岸でしたら、春なら牡丹餅、秋ならおはぎが良いでしょう。

仏前に供えることもできますし、お彼岸という行事に打ってつけですね。

また、個別に包装されている最中やどら焼きなども良いのではないでしょうか。

さらに、和菓子の菓子折りなどもありますよ。

かきもちや煎餅なども入っていて色々な味を楽しめるでしょう。

果物

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オレンジやなし、りんごなどの入った果物の詰め合わせなども、

手土産には適しているでしょう。

また、その季節に合った果物も喜ばれるのではないでしょうか。

アルコール類

ワイン

お義父さんが飲むのが好きな方なら、

お義父さんの好きな種類のアルコール類をお持ちになるのも一案ですよ。

ワインを良く飲まれるお義父さんなら、ワインが良いですね。

飲兵衛だというくらいでしたら詰め合わせも適していますね。

まとめ

義実家に帰省するのは、お彼岸の期間内ならいつでも大丈夫ですよ。

また、もしお供えとして手土産を持って行くなら、のし紙を付けましょう。

2000円から3000円のものが適していますね。

帰省する際には、気持ちの表れとして、

手土産を用意していくようにすることが大事ですね。

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