ひな祭りにちらし寿司はなぜ食べる?子供喜ぶオススメ具材のレシピを公開!


ひな祭りと言うと、女の子のいる家庭では、

ちらし寿司を食べるということもあるでしょう。

では、なぜちらし寿司は誕生したのでしょうか

そして、なぜひな祭りにちらし寿司を食べるのでしょうか

そこで今回は、ちらし寿司の謎に迫ると共に、

美味しいちらし寿司の作り方などについてお伝えしたいと思います。

・「子供が喜ぶ恵方巻の具材と作り方!!」 

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ちらし寿司は縁起物?なぜ誕生したのか?

ちらし寿司が誕生した由来には様々あるようですね。

ある説では、現在の岡山県で1654年に大規模な洪水が起こったのだとか。

その際に、その時の藩主・池田光政が、『一汁一菜令』というものを出したそうですよ。

これは倹約令であり、民衆は食事も節約をすることになったのです。

そういった状況下であっても、美味しいものを食べようと工夫した人々が、

ご飯にいろんな具材を合わせて作ったのが、ちらし寿司の始まりなのだそうですね。

6月27日は『ちらし寿司』の日となっていますが、

この日は池田光政公と関係のある日だということですよ。

また、ちらし寿司に入っている具材にも意味があるということです。

えびは長生きできるように、れんこんは見通しが利くように

そして、豆についても健康でありつつまめに働くことができるようにという、

縁起物としての意味が込められているのですね。

ひな祭りにちらし寿司を食べる理由は?

雛人形5

ひな祭りに食べるものには、女の子の幸せを願う気持ちなどの由来があるものですね。

では、ちらし寿司にはひな祭りに食べる理由というのはあるのでしょうか。

実は、これといってちらし寿司が食べられている由来はないようなのです。

ですが、ちらし寿司そのものには由来はないものの、

どうして食べるのかという、意味はあるようですよ。

色々と説はあるようですが、最古の説で言うと、

『なれ寿司』という、平安時代に伝わった食べ物が、

ひな祭りなどの、お祝いをする席の膳に使われたということですね。

魚介類にご飯に詰めて発酵させた食べ物です。

しかし、この『なれ寿司』は見た目が綺麗ではないことから、

女の子の成長を祝うひな祭りには合わないということになったのです。

そういった事情があり、ちらし寿司が登場したというわけですよ。

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ちらし寿司が嫌い!手巻き寿司での代用OK?

子供6

ちらし寿司が苦手というお子さんもいらっしゃるでしょう。

でも、せっかくの雛祭りなのですから、

美味しいご馳走を食べさせてあげたいものですね。

ちらし寿司が苦手なお子さんの場合は、

まだ小学生くらいで酢自体に抵抗がないようなら、

手巻き寿司にするという手段は大丈夫でしょう。

その他でしたら、海鮮丼にするという手もありますよ。

使う具材としては、お刺身が苦手なお子さんであれば、

ツナなどを用いるという手段もありますね。

酢を使わなくても丼を食べられるということです。

子供が喜ぶオススメ具材のちらし寿司レシピ!!

ちらし寿司

ここで、お子さんもきっと喜んでくれるちらし寿司の作り方について

ご紹介したいと思います!まずは材料からどうぞ!

  1. お米・・・3合
  2. 穀物酢・・・60ミリリットル
  3. きび砂糖・・・30グラム
  4. 塩・・・10グラム
  5. いくら・・・適度な量
  6. さざ波ちらし・・・適度な量
  7. たまご・・・2個
  8. きざみのり・・・適度な量
  9. 小松菜・・・一束
  10. まぐろ・・・適度な量

といったものをご用意くださいね。

さて、続いて作り方についてご説明しますよ。

1、穀物酢ときび砂糖、そして塩を合わせて、

 炊きあがったご飯に混ぜましょう。

2、続いては、煎り卵を作ります。

3、そして、小松菜を茹でましょう。

4、容器にご飯、そして具材を載せてあげると出来あがりです。

この際には、彩りにも気を付けて盛り付けましょうね。

まとめ

ちらし寿司は岡山県で生まれたという説があるのですね。

また、ちらし寿司に入っている具材にも、

ちゃんとした意味が込められているのがおわかりいただけたのではないでしょうか。

ひな祭りには、お子さんが喜ぶ美味しいちらし寿司で、ぜひお祝いしてあげてください。

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