青森ねぶた祭り2016の日程と見どころは?交通規制がスゴイ!?


日本の火祭りの1つとして有名な夏の祭りに、青森の「ねぶた祭り」があります。

しかし、どういった祭りなのか、いつ開催されているのかについて

知らないこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、青森ねぶた祭りについてスポットを当ててみたいと思います。

青森ねぶた祭りの「ねぶた」って何?

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「ねぶた」の言葉の由来などとは?

「ねぶた」という言葉を聞いたことがあっても、

どういった意味なのだろう?と思うこともありますよね。

「ねぶた」の語源については、色々な説があるんです。

「眠たいな」と言う時に、津軽弁で「ねぶて」と言うんですよね。

そこで、収穫の大事な時期である秋に、

疲れのために眠くなってしまったり、怪我をしたりしないように、

眠りを流すという意味で、『眠り流し』の「眠り」が訛って、

『ねぶた』などと言われるようになったと言います。

また、「佞武多」とも書くんですよ。

「ねぶた」という大きな人形型の山車がハネト(跳ね人)という踊り手や

囃子方、大太鼓と共に練り歩く雄大なお祭りなんです。

弘前には『ねぷた』もある!

「ねぶた」は青森市ばかりではないんです。

桜でも有名な弘前では、扇型の山車である「ねぷた」という祭りが開催されます

出陣ねぷたとも言われます。

言葉は多少違いますが、意味に違いがないんですよ。

祭りとしては、「ねぷた」の方が厳かさがあり大人しい印象でしょうか。

ねぶた祭り2016の日程は?

ねぶた3

さて、ねぶた祭りはいつ行われているのでしょうか?

大盛り上がりする東北最大級のイベントであるねぶた祭りの日程を見ていきましょう!

初日は毎年8月2日です。

2日と3日は子供ねぶたと大型ねぶたが運行されます。

・8月4日から6日は夜に大型ねぶたの運行があります。 

5日は、賞(ねぶた大賞などが設けられています)が決定する日でもありますよ。

・8月7日が最終日です。

こうした日程となっていますが、

7日の最終日のねぶたの運行は日中に行われ、

夜は、賞を獲得したねぶたの海上運行(ねぶたと囃子方がボートに乗る)に加え、

むつ湾で花火大会が行われるんです。

ねぶた期間中は、日本船籍の大型客船が青森港に来航することも、

通例となっている(乗客の方がねぶたを楽しまれる)んですよ。

ねぶたの運行時間とは?

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午後6時半から国道等の交通規制が始まり、

午後7時10分からの一斉スタートとなっています。

一か所から順にスタートするのではなく、

数か所からのスタートとなっているんです。

一斉スタートにすることで、多くのねぶたが見られるようになりますし、

運行時間が長々とかからずに済むというメリットがあるんですよ。

そして、午後9時頃まで運行がされるでしょう。

ちなみに、主要道路である国道なども交通規制がされるので、

ねぶたの時間帯は、一定区間を車が通れなくなるんです。

迂回が必要になるということですね。

車でおいでになる際には、注意が必要ですよ。

8月2日から8月6日までは、

午後6時半頃から午後9時半まで交通規制があります。

8月7日については、昼運行になることもあり、

午後12時50分頃から午後3時頃までの規制となりますよ。

その時間帯は、国道4号及び7号線(どちらも繋がっている)の一区間や、

新町通りなどが車両通行止めになります。

青森ねぶた祭り2016の見どころとは!?

ねぶた2

ねぶたの見どころは、やはり「ラッセラー」の掛け声や囃子と共に練り歩く、

勇壮なねぶたそのものと言えますが、審査も重要なポイントではないでしょうか。

毎年ねぶたは審査が行われ、「知事賞」や「ねぶた大賞」などが決められるんです。

一番の賞は「ねぶた大賞」ですよ。

なので、毎年『ねぶた大賞』をどのねぶたが取るかに注目がされるんですね。

さて、2016年はどのねぶたが大賞を取るのか、楽しみですね。

また、「ハネト」という踊り手達の踊り方にも要注目ですよ。

ハネト

激しさのある、他にはない跳ね方なんです。

ちなみに、青森の「ねぶた祭り」は自治会などの単位でねぶたを出すのではなく、

団体や企業などが運行するものが主となっているんです。

・「青森ねぶた祭り2016の楽しみ方と無料・有料オススメ駐車場」

まとめ

青森のねぶた祭りは、仕事の際の眠気払いが語源となっているんですね。

そして、8月2日から8月7日の期間中に開催されます

賞が決まるという点もポイントですし、

勇壮なねぶたを観に訪れるのも一案ではないでしょうか。

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