子供がニコニコ!最高なクリスマスプレゼントの渡し方はこれで決まりだ!


毎年恒例のクリスマス!!1年の中で数少ない子供~大人まで楽しめる大事なイベント!!

家族で過ごす人もいればカップルで過ごす人もいます。

子供がいればクリスマスプレゼントを渡すのも大イベントです。

しかし、子供が喜ぶクリスマスプレゼントの渡し方に困ったなんて方いますか?

普通に渡すのはもったいない!最高な渡し方をご紹介します!

いつも寝ている間に・・・ご飯を食べているときに・・・などはやめて、

ユニークで思い出となる子供へのクリスマスプレゼントにしましょう!!

定番の方法でクリスマスプレゼントを渡すのはもったいない理由

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子供へのクリスマスプレゼントを渡す期間は短いのです。

定番のクリスマスプレゼントの渡し方といえば「寝ているときに枕横に置く」「靴下の中」などでしょう。

それでも喜ぶ子供はいっぱいいますが、それだと他の子とも被ってしまう。

子供は常に成長しますので、子供へクリスマスプレゼントを渡す期間も意外と短いのです。

子供が「サンタの存在がいない又は親である」と認識するのは最大で小学生6年生までというデータがあり、

中学生ともなるとクリスマスプレゼントではなく「現金」を直接プレゼントする家庭も非常に多いのです。

ということから、割合的には「小学生まで」にてクリスマスプレゼントを渡すのは終ってしまうともいえるのです。

クリスマスプレゼントを渡す期間というのは数年間しかないのです。

それを定番で終わらせるのは少しもったいないので、毎年違う方法で渡すことでより思い出に残しやすいといえます。

子供にはいつ渡すのが良いの?!

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントの渡し方を考える前に、いつ子供にプレゼントをしたらいいのかという点です。

これは昼や夜と言う事ではなく、「クリスマスイブ」なのか「クリスマス」なのかということです。

「クリスマスイブ」に渡すという方もいますが、日本ではクリスマスイブは「前夜祭」といえるので、

本来は「24日~25日にかけての夜」に渡すのが一般的とされています。

ただ、状況や環境によってイブやクリスマスの夜になってしまう事もあるでしょうが、

一般的なデータはあくまでもデータなので、いつに渡しても「ルール」があるわけではないので、

渡しやすいタイミングで十分とも言えます。

子供は「いつもらえるんだろうな~」と待っている時間がたまらなく楽しみなので、

一般的な「25日の朝」にプレゼントに気づくなどではなく、少し遅らせるなどの方法でも思い出となるでしょう。

子供もニコニコ!!最高なクリスマスプレゼントの渡し方!!

クリスマスプレゼント

子供には素敵なクリスマスを過ごしてほしい!!と思う親でいっぱいだと思いますが、

普段から行っているクリスマスプレゼントを渡す方法だと「親だとバレやすい」と言う事もあります。

私は「小学校2年生」の時に布団に入って寝たものの、暑かったのか目覚めてしまいました。

そしてまた寝ようと目をつぶって眠りに入ろうとした時に、

親が枕の横にプレゼントを置いているところを目撃しました。

こんなことにはなるべくなってほしくないこともあり、ユニークなクリスマスプレゼントの渡し方をご紹介したいと思います。

もしもやりたいと思われましたら是非1度お試しあれ!!

靴下の中に靴下!靴下の中にクイズ!!

靴下の中にクリスマスプレゼントを入れるのは定番です。

しかし、靴下の中にワンサイズ小さい靴下を入れて「マトリョーシカ」風にアレンジします。

もちろん、一番下にはプレゼントではなく「クイズ」

クイズはなぞなぞでもいいですし普通のクイズでもいいのですが、

「クリスマスプレゼントがある場所を答えにする」のが重要です。

3問くらいを目安にし、1問をクリアして答えの場所に行くと「2問目」があり、

その2問目をクリアすると「3問目」があり、3問目の答えが「ベッド」になるように設定します。

そして最後にベッドがある部屋に向かうと、ベッドにクリスマスプレゼントが置いてあるというような形式にすると、

普通の「靴下の中にプレゼント」ではなく、子供でも分かるサプライズができます。

  • 「寝る前に必ずすることはな~んだ A.歯磨き」
  • 「家の中で熱くて触ってはいけない物はな~んだ A.ストーブ」
  • 「近くで見ると怒られるものはな~んだ A.テレビ」 etc…

小さい子供向けなので、これくらいわかりやすいものが良いでしょう。

あまり長いと「早くほしい」という思いが強くて機嫌を損ねる場合があるので、

ヒントを書いておくのもいいでしょう。

金庫の暗号解読

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大きな金庫やカギで開かないような場所にクリスマスプレゼントを入れて置き、

ベッドに置くはずのプレゼントの位置に「紙」を添えておきます。

紙1枚ずつにダイヤル式のカギ(4桁を1ケタずつ)が開く数字と場所を書いておきます。

もちろん、場所は4か所設定し、全ての紙に「持っていくように」と書いておくことも忘れずに。

そして行った順番通りの数字を合わせてカギを開け、中からプレゼントをゲットするという方法です。

例を見ると内容が簡単にわかるかと思います。

起きたら横に紙があり、「1.トイレ 4」→トイレに行くと「2.お風呂 3」

→お風呂に行くと「3.○○(おもちゃ) 8」→おもちゃの場所に行くと「4.金庫などがある場所 1」

→「番号を順番通り(4381)に並べてカギを外す」→「プレゼントゲット」。

この際に、すべての紙をもって次の場所に行くようにと紙に書いておきましょう。

プレゼントの写真を撮って枕の横に置いておく

クリスマスプレゼントの写真を「隠したい場所」と一緒に写真を撮ります。

これは「背景と一緒の場所にクリスマスプレゼントがある」と言う事をヒントにするためです。

子供は「クリスマスプレゼント」とはわかるものの、枕の横にあるのはこの写真だけ。

この写真から「どこにプレゼントがあるのか」を謎解き形式で探すパターンです。

サンタがバイクで渡しに来る

サンタは「トナカイ」「煙突」が一般的ですが、あえて「バイク」に乗ってプレゼントを渡しに来るという方法です。

もちろん、普通のサンタの格好(赤)だと、子供はなんで煙突とかトナカイじゃないの?と思ってしまうので、

「ブラックサンタ」になってバイクで運びましょう。

ブラックサンタは「トナカイ」とかじゃなくてバイク(ブンブンなどという呼び方)で届けてくれるんだよ~というと

黒いサンタはトナカイではないんだ!と疑いの目を遠ざけることができます。

もちろん、バイクに乗る人と親とが連携して、家の外に子供を連れて行って、

バイクの存在と黒いサンタの存在を知らせるのもいいでしょう。

「黒いサンタがバイクでプレゼント渡しに来てくれた!!」なんて学校では誰もいないでしょう。

クリスマスケーキでのサプライズ

クリスマスケーキをクリスマスプレゼントの細工に使いましょう。

クリスマスケーキにはチョコレートの板でメッセージをかくことができます。

このクリスマスケーキのチョコレートの板にメッセージで、

「枕の横に置いといたからね サンタより」と書いておくなどもいいでしょう。

まさかクリスマスケーキが食べるだけにあるものではないと考えないでしょうから、

これも良いサプライズになります。

ただ、すぐに食べてしまわぬように「メッセージ」について親が話題を振ることも大事です。

ダンシングサンタにプレゼントを持たせておく

クリスマスツリーの横に「ダンシングサンタ」をおいて置き、

25日の朝に踊るダンシングサンタを見に行くと、ダンシングサンタに「プレゼント」があるというサプライズ。

もちろん、ダンシングサンタの存在はなるべく隠しておくのが良いでしょう。

ダンシングサンタは小さいのでもいいですし、大きいのだとリアリティがあって楽しいでしょう。

ただ、大きすぎると子供がプレゼントに届かない場合もあるので、

130cm程のダンシングサンタは理想的です。

子供にはサプライズなどの「焦らし」はお楽しみ要素に

大きくなると「もういいよ」と思われてしまうので、反抗期などがある場合は、

なるべく刺激しない程度に抑えめでクリスマスプレゼントを渡し、小さい子供には思いっきりサプライズしましょう。

毎年サプライズ方法を変えて楽しむのは子供だけでなく、大人も楽しめるものなのです。

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