万博公園の蛍の夕べ2016の日程!駐車場等の混雑と鑑賞おすすめ時間!


大阪で1970年に開催された日本万国博覧会

万博は大盛況に終わり、今でも万博公園として「太陽の塔」が飾られ、

普段から一般開放されている人気スポットの1つ。

昼間は「幼稚園児」「小学生」などが学校事に訪れ、授業の一環として使われたりもしていますが、

ここ万博公園での初夏のイベントで有名なのが「ホタル観賞」です。

万博公園にて行われる蛍の夕べは人気で、数百のホタルが暗い夜を明るく、

そして美しく灯りを照らしてくれます。

今回は「万博公園の蛍の夕べ2016の日程や駐車場等の混雑」についてご紹介します!!

万博公園での蛍の夕べとは?

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万博公園にて開かれる蛍の夕べ。

この蛍の夕べとはいったい何なのかというと、「ホタル観賞会」の事です。

「夕べ」という意味としては「夕方から始まるイベント」という意味で、

「夕方から始まるホタルのイベント」という意味合いを持ちます。

そして万博公園でホタルが見られるのは、

万博公園内で捕まえたホタルの成虫を室内にて卵を産み、

幼虫になった段階で万博公園内にある「日本庭園」にて放すことで立派な成虫となって

万博公園内の日本庭園ゾーンを神秘的な光が包んでくれるというわけなんですね。

なので毎年何百ものホタルが飛び立ち、そしてまた来年の為に

元気な子供を産んでいるからこそ毎年見れるというわけです。

万博公園の蛍の夕べ2016の日程は?

数多くの元気なホタル達が明るく照らしてくれる期間には限りがあります。

当然寿命があり、自然の影響にも左右されるため、

ホタルの発生状況によっては日にちの変更がされることがありますので、

期間に変更が行われる場合があります。

そんな万博公園の蛍の夕べ2016の日程は予定ですが、

「5月21(土)~6月5日(日)」の期間です。

詳しくは「万博公園イベント情報」にて蛍発生状況を見ると日程が確実にわかります。

蛍はデリケートなので、しっかりとした日程は近くにならないとわかりづらいものなのです。

開園時間と料金

開園時間

開園時間は夕べ=夕方以降となるので、万博公園は閉園時間が延長されます。

開園時間は「9:30~21:30」となっています。

また、入場に関しては「16:30」を過ぎると「中央口」と「日本庭園前」のゲートからしか入場できません。

定休日は「水曜日」となっており、「期間内での定休日」は「5月25日」「6月1日」「6月8日」となります。

期間次第では「5月25日」か「6月8日」は期間外となるため定休日ではなくなります。

料金

万博公園に入るには料金が必要となります。

と言っても料金は安いですから安心しましょう。

そんな入園料金は、「大人料金 250円」「小中生 70円」となっています。

万博公園にいるホタルの種類は?

ホタル2

万博公園で光を放つホタルには2種類のホタルが存在します。

その2種類は日本でも有名な種類で、誰もが聞いたことがあるでしょう。

◎ゲンジボタル

ゲンジボタルは日本で1番有名なホタルと言えます。

更に、ホタルの中でも大きい種類で、平均の大きさは「1.5cm程」あり、

オスの方がメスよりも光が強いです。

生息地は主に北海道と沖縄を除く地域で見られます。

寿命は1ヶ月程度で、環境が良い場所でないと生きていくことができない繊細な昆虫です。

◎ヘイケボタル

ヘイケボタルは日本以外にも生息しており、

中国東北部やシベリアなどにも生息する比較的体の強いホタルです。

大きさはゲンジボタルよりも一回り小さく、「1cm」程しかありません。

ヘイケボタルの寿命も同じく1ヶ月程度となっていますが、

産卵数がゲンジボタルよりも多く、そして環境が多少悪くても無事に育つことから

数も多いというのが特徴です。

ホタルの見分け方

ホタル

万博公園にいるゲンジボタルとヘイケボタルの見分け方ですが、

暗い中で見分けるのは一般人には少々難しいといえます。

しかし、しっかりと特徴があるので、ポイントを押さえておくと見つけやすいかもしれません。

◎ゲンジボタル

・ヘイケボタルより大きい

・まっすぐ飛ばない

・光るスピードがヘイケボタルよりも遅い

・背中に十文字柄が入っている

◎ヘイケボタル

・ゲンジボタルより小さい

・まっすぐ飛ぶ

・光るスピードが速い

・背中に縦一直線の柄が入っている

これらの特徴を押さえると見つけられるかもしれません!!

毎年ゲンジボタルよりもヘイケボタルの数の方が多少多いので、

ヘイケボタルのなかに光り方が遅いものを見つけるとそれはゲンジボタルと言えます。

ホタル観賞オススメ時間

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閉園は21:30ですが、入園できるのは21時までとなっています。

なので、なるべく早く入園することが求められますが、

明るい内はホタルの光はあまり見られません。

しかし、暗くなると一斉に光を放ち、暗闇を明るく照らすほどになります。

そんな蛍の夕べオススメ鑑賞時間は「20時から」です。

20時~閉園時間までは辺りも暗くなり、ホタルが最も光を放つ時間とされているため、

遅くても19時半には入園し、20時を待ちましょう。

蛍の夕べの混雑

万博公園の広さは「80万坪」という広い敷地で、

甲子園が60個以上も収まる広さだとされています。

ですが、蛍の夕べの時間帯は「一方通行」での入場制限となっており、

行けるエリアは「日本庭園エリア」となっています。

「鑑賞順路」という看板に従って進んでいく形となりますので、

どこにでも行けるわけではないんですね。

なので、混雑はしやすくなってしまいます。

特に土日は大混雑する可能性もありますので、早めに入園を済ませておく必要があります。

「20時」という時間までにどうしても日本庭園エリアにいたいというのであれば

土日ですと19時半ごろには日本庭園エリアに向かいましょう。

平日は比較的空いているので20時までに日本庭園エリアにいると

たくさんのホタルが待ち構えていますよ!!

駐車場混雑状況

万博公園は広さに対して駐車場も広いです。

しかし、蛍の夕べの時間帯である17時以降になると

「中央駐車場」「日本庭園前駐車場」のみとなり、

およそ1500台の駐車スペースがあります。

満車になることも多いため、なるべく早めに行くと良いでしょう。

土日は昼までに満車になることも多いです。

特に日本庭園前駐車場は満車になる確率が高いです!!

◎駐車料金

平日昼間:800円

休日昼間:1200円

期間内平日17時以降:400円

期間内休日17時以降:600円

*普通車のみ半額対象となります。

アクセス

万博公園へのアクセスは非常に簡単で、

車の場合でも電車の場合でも目の前に万博公園が見えるのでわかりやすいです。

電車はモノレールでの移動となりますが、順路に従えば着きますので安心です。

◎モノレールの場合

・大阪モノレールの万博記念公園駅か公園東口駅を降りて徒歩10分程で到着。

◎車の場合

・名神高速吹田ICより降りて、府道129号経由で万博公園外周道路を

標識に沿って移動すると駐車場に着きます。

まとめ

園内のホタルは来年に向けて数を減らしてはならないものです。

なので、捕獲などはNGですし、園内での写真撮影なども全てNGです。

しっかりとマナーを守り、最高の1日を過ごせるようにしましょうね!!

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