大晦日に結婚式を挙げるのはマナー違反?年末年始は嫌がられるシーズン?


大晦日といえば日本のみならず世界的にも大事なイベントの1つで、

新年を迎えるカウントダウンを行ったり、友達や大事な人、

そして家族と一緒に過ごすなどなど色々な方法で大晦日を過ごされるかと思います。

そんな大晦日という大事な日を「結婚式・挙式」という人生の

大事なイベントで飾るというのも素敵ですよね!しかし周りは大忙し!!

忙しい日に結婚式を挙げるのは果たしてマナー違反なのか。

大晦日は誰もが忙しい!!

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大晦日という日は「12月31日」のことを大晦日といい、12月以外の末日は「晦日」とも言います。

この大晦日という日は基本的にはどの方も大忙し。

主に主婦は夫の実家へ行ったり、おせち料理などの仕上げ等の家事全般を休みなく行いますし、

人によっては年末年始問わずに仕事があったりと、一般的には年末年始は休みが基本ですが、

忙しいという方も多くいるのです。

比較的ゆっくりできるのは「年末年始が休みのサラリーマン」「こども」くらいなのではないでしょうか。

しかし、夫側からしても「日々仕事しているから年末年始くらいゆっくりしたい」なんて気持ちもわかります。

この大晦日に関しては、1人1人色々な過ごし方があり、「それぞれの時間を過ごす大事な日」でもあります。

結婚式・挙式を行う日についてのマナーとは

結婚式

大晦日は基本的に忙しい人は多いという事がわかっています。

子供(中高生含む)だって友達といたりしたいし、夫も仕事を忘れてゆっくりしたいものです。

主婦はいつも働いていて大変なこともわかっているかと思います。

このように、大晦日という日は特別な日であり、本来は大晦日はそれぞれの家庭で過ごされる場合が多いですが、

このような日に「結婚式・挙式」という大イベントを行うというのはマナー違反なのでしょうか。

結論から行くと「結婚式・挙式」を挙げるに至り、日取りには「ダメな日」というのはありません

しかし、一般常識を考えるとなると「マナー違反」ともいえる日は存在します。

天気・気温の上下がある季節

冬

真冬である1月・2月や真夏である7月・8月といった季節に行う結婚式はあまり良く思われない季節と言われています。

これは暑い季節の礼服などのスーツを着る事や、逆に寒い日には身体的にキツイことが伺えます。

また、天気によっては出席できないなんてこともあります。

台風が多い「9月・10月」や、真冬の雪が降る季節は飛行機の欠航もありますので、

天気や気温等の季節的に厳しくない日取りをするのがマナーといえます。

ただし、これは絶対的なものではありません。

イベント等がある日

旅行

ここでいうイベントは「祝日」等が重なることで出来る「連休」や「ゴールデンウィーク」などの大型連休、

そしてクリスマス等の記念日ともなる大事な日を含んだ日取りは基本的にはマナー違反とされています。

やはり、イベント時には家族でのお出かけや旅行などなど、

家庭でのプライベートの妨げとなることが良くないとされている理由となっています。

しかし、ゴールデンウィークや連休だとしても「中日(なかび)」を避けることで出席しやすい日取りを行う事も可能ですし、

嫌がられる割合も少なくなると言えるので、絶対的にダメとは言い難いのも事実です。

実は「仏滅」に結婚しても良い!?

仏滅というと、中国からの「六曜」の1つである「凶」を意味する日でもあります。

しかし、現実的には「仏滅」での結婚式を挙げるカップルも多いのです。

データ上では挙式をあげる夫婦において、全体の約1割は「仏滅」に挙式を挙げています

この理由として多いのは「仏滅割引」という仏滅に挙式を挙げる方が少ないからこそ、

費用の割引を行う事が多く、このキャンペーンを上手く利用している方が多いようです。

そして極め付けは「仏滅」等の「六曜」は中国からきたもので、迷信という意見もあり、

実際には「大安」だから結婚したという方でも多くの離婚者がおり、

「仏滅」に結婚をしたから幸せが逃げて離婚したという話が多いわけではありません

そう、六曜というのは実際にはとてもフワフワした存在であり、決定的な要素に欠けているのです。

何より、仏滅という言葉は「物滅」という言葉に置き換えることもあり、

「物が無くなり、新たに物事が始まる」という意味にも捉えることがあることから、

結婚式を行って新しい生活を行うという意味でも決して悪い事ではないのです。

悪いイメージは「偏見」であり、幸せとは結び付かない存在でもあるのです。

マナーは気にしなくても良い!?常識は人それぞれ違う!!

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マナーというのは「対人」において必要な事といえますが、

マナーに気を付けることはある程度必要といえます。

結婚式などは「自身の華やかな舞台を見届けてもらう」だけでなく、

「人からの祝福」も含まれる行事といえますので、人への配慮はやはり必要といえます。

しかし、常識という言葉がありますが、常識は人それぞれ違うのも事実。

という点から、「年末年始」と言える「大晦日」に結婚式を挙げようと考えているのでしたら、

まずは、身内への相談をするべきといえます。

「出席・欠席」は必ず行いますから、1番の身寄りに聞いてみることをはじめとし、

次に早めの時期において「友人・親友」といった方々にメール等で聞いてみるなどをした方がいいでしょう。

「多くの方に祝福してほしい」というのはわかりますが、実際には少数での挙式となることも珍しくありませんので、

過度な期待はしない方がいいでしょう。

どうしても大晦日に挙式を挙げたい!!

結婚

身内をはじめ、友人知人の出席は少ない事や、迷惑がられるという事を承知で挙式をあげたい場合、

あらかじめ早い段階で招待したい方にメール等で聞いてみるのも1つの手段としてありでしょう。

大晦日ということもあり、相手の用事等もありますから来られる方を絞って招待状を改めて出してもいいでしょう。

また、身内だけで行うという場合は招待人数はかなり減るので、ハードルは低くなるかと思います。

もっとハードルを下げたい場合、リゾ婚をお勧めします。

リゾ婚とは「リゾート婚」の略であり、主に「沖縄」「ハワイ」「グアム」「タヒチ」「モルディブ」といった南国にて挙式をあげる方法です。

この場合、2人だけの結婚式とする方法が1番オススメです。

 

2人だけの結婚式を行うリゾ婚は多く、敷居も下がり、そのまま海外で正月を過ごすことができるなど、

その後のお楽しみ要素も多く、ハネムーンを兼ねての挙式としてもオススメできます。

実際に2人だけの海外挙式を挙げた方は非常に満足されている方も多く、

実質的な挙式費用や旅行費もあまりかからないのが特徴です。

「日本は結婚式にお金をかける国」と言われていますから、海外での挙式は金銭面的にも余裕が出てきます。

最近は「リゾ婚」が流行となっているので、どちらにせよ「早めの準備」が必要ですので、

大晦日に挙式を考えている方は「お早めに」準備を行いましょう!!

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