潮干狩りはいつ頃がベストシーズン?必要な持ち物と服装はどうすればいい?


暖かくなってきたら、休日のレジャーとして潮干狩りに行くのも良いものですね。

とは言え、いつ行くのが一番いいのだろうかということや、

持ち物や着て行くものなどについて、どうすれば良いのだろうと思うこともあるかもしれません。

そこで今回は、潮干狩りのベストシーズンや持ち物などについて探っていきたいと思います。

潮干狩りに訪れる際のご参考になさってください。

潮干狩りはいつ頃がベストシーズン?

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潮干狩り

潮干狩りというと、春を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

潮干狩りに一番適しているのは、春の4月から5月辺りとなっているんです。

潮干狩りというのは、満潮と干潮に大きな差がある時期に行うものなんですね。

満潮と干潮に大きく差が出て、昼間に大きく引き潮になるので、4月から5月がベストシーズンなんです。

ちなみに、潮干狩りと言えばあさりが有名ですが、春にはあさりが沢山採れるんですよ。

5月のゴールデンウィーク辺りも適しているかもしれません。

また、新月や満月の日前後には干潮と満潮の差が大きく、潮干狩りに適していると言えるでしょう。

潮干狩りは無料が多い?相場はいくら位かかるの?

潮干狩りの相場とは

潮干狩りは、有料と無料がありますが、

有料の場所の相場は、千葉などの関東では1500円から1800円ほどですよ。

その他の地方であれば、1000円から1500円ほどで潮干狩りが楽しめるでしょう。

費用が高いというほどでもないので、デートコースにするのも一案ではないでしょうか。

有料と無料の違い

有料の場合は、潮干狩りの会場で養殖をしていて貝を撒いてくれています

ただ、無料になると気軽に入れることから、多くの人が訪れることが考えられます。

なので、貝がなくなってしまって採れないことも考えられるでしょう。

また、無料の場合は足を洗える場所やトイレといった設備がないことも考えられます

事前に確認することが大事です。

もし足を洗えるがないようであれば、ペットボトルの水を活用するのも手ですよ。

禁止エリアもある

潮干狩り2

無料エリアでは、無暗に採られてしまわないように、監視されているところもありますし、

自由な立ち入りができないケースもあることを覚えておきましょう。

例えば、千葉県の場合では無料で潮干狩りができるエリアがあるんです。

しかし、禁止区域もあるので十分注意が必要です。

その禁止区域は、袖ケ浦市海浜公園などとなっていますので、

密漁になってしまわないで潮干狩りができるエリアを選びましょう。

必要な持ち物とは?

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✔網やザルなど貝を入れておけるもの

✔熊手(100円ショップでも購入可)

✔貝を持ち帰るためのクーラーボックス

✔着替え(濡れた時のため)

✔タオル(濡れた時に拭うため)

✔ゴミ袋数枚

✔飲み物や食べ物

✔潮見表

このほかに、「日焼け止め」やサングラスなども準備するといいでしょう。

また、万が一子供がケガをした場合などを想定して「絆創膏」や「ピンセット」などを持っていくと良いです。

ピンセットは「足に何か刺さった場合」などに使えます。

服装はどういう服装が適しているの?

服装4

 潮干狩りでの服装で特に気を付けるべきことは、日焼けに関してということになるでしょう。

長そで長ズボンが基本ですし、帽子を被ることも忘れない様にしましょう

そして、手には軍手をするようにし、足元は長靴が適していますよ。

長靴を履きたくない・・・という場合は、踵が固定されるならサンダルでも大丈夫です。

また、タオルも用意して日焼け対策として首に巻きましょう。

汗をかいたらそのタオルで拭う事もできますね。

もし、暑い時期で半そでなど肌の出る服でお出かけになるのなら、日焼け止めを塗るようにしましょう。

お子さんが一緒の場合には、あらかじめ水着を着せておくのも手段ですよ。

まとめ

潮干狩りは4月から5月辺りがベストシーズンと言えるでしょう。

また、有料の場所の場合は1500円ほどで楽しむことができるでしょう。

ただ、無料であっても禁止区域となっている場所もあるので、注意が必要です。

長そで長ズボンを基本として、日焼け対策を整えてから潮干狩りに臨むようにしましょう。

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