潮干狩りで貝を多く取るコツ・テクニックとは!持って帰る方法も!!


潮干狩りを楽しむなら、大量に取りたいものですよね。

しかし、貝を多く取るための方法がわからないこともあるかもしれません。

そこで今回は、潮干狩りの際に貝を多く取るためのテクニックや、

持って帰るための方法などについて、お伝えしたいと思います。

潮干狩りに行かれる際に、ぜひ実践してみてください。

潮干狩りで貝を多く取るには出発から始まる!?

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早朝

潮干狩りをされるなら、場所の確保も大事になりますよ。

中には、干潮の4時間前には到着してスタンバイされている方も多くいらっしゃるんです。

(干潮の4時間前に着く事がベストです)

朝5時には到着されている方もいるんですね。

なので、なるべく早く会場に来られることが大事だということですね。

そして、しっかりと場所取りをすることがおすすめなんです。

よって、潮干狩りの前夜は準備をしっかりとして、早めに就寝されることも大事ですね。

貝が多くいそうなポイントはどういう所なのか

潮干狩り2

傾斜を見極めて

あさりは傾斜になっている場所が好きで集まってきますよ。

それは、潮位40センチほど以下の場所にある、盛り上がってる砂地(『瀬』と言います)と、

潮が引く際にえぐれた砂地によってできた傾斜のことなんです。

この傾斜は、干潮になる1時間から2時間前ほどにできてくるでしょう。

その頃に掘っていって、潮の引きに従って沖に向かって掘っていくのが良いでしょう。

海藻が溜まっているところもポイント

海藻が溜まっているところも見つけやすいですよ。

あさりはプランクトンを食べて生きています

なので、海藻を好きなプランクトンが多く集まるので、

海藻が多くあるところにも、プランクトンを食べるあさりが集まるということですね。

貝を多く取るコツ・テクニックは何を使うのがオススメ?

潮干狩り3

ジョレン

本気を出してあさり等を取りたいのであれば、

貝取り用のジョレンを使うのも1つの方法ですね。

ごっそりと取れるかもしれませんよ。

軍手

また、軍手をはめて自ら掘って行っても、沢山取れる可能性があるんです。

その際はケガに気を付けて掘るようにしましょう。

ポテトマッシャー

そして、ポテトマッシャーを使うというのも有りと言えます。

マッシュポテトを作る時に用いられる器具ですね。

ステンレス製なので錆にも強いですし、貝を痛めることなく掘れるのがポイントです。

プロをマネするのが1番のテクニック?

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伝統漁法をマネしてみる

潮干狩りを初めてやる場合や、もっと上手くあさりなどを取れるようになりたい時は

プロとも言える達人の方のワザを手本とするのも一案ですよ。

波打ち際を熊手等を使って砂と海水を混ぜるようにして、掘り返していくんです。

これは伝統的なあさりの漁の方法なんですよ。

地元の方の方法を探ってみる

また、地元のベテランの方のあさり取りの方法を覗いてみるのも良いのではないでしょうか。

きっと、あさりが取れる場所も良く知っていることでしょう。

大漁だった貝を正しく持って帰る方法は?

アサリ3

真水で洗おう

貝を真水で洗いましょう

ぬめりが取れるようにしっかりとゴシゴシ洗ってあげるのがポイントですよ。

クーラーボックスに入れる

クーラーボックスに貝を入れるのですが、海水も一緒に入れてあげましょう

貝が吐きだした砂を貝自身が吸ってしまわないようにザルを用意しておくとなお便利ですよ。

ちなみに、砂に関して言うとアサリは揺れを感知すると砂を吐いてくれないんです。

なので、できるだけ揺れない様にしてあげることも大事ですよ。

保冷材の用意

潮干狩りは暖かくなってくる季節に特に行われますが、

暑い場合には保冷材も用意しておくと良いですね。

・「潮干狩りに必要な持ち物と適切な服装について」

まとめ

潮干狩りをするなら、早い時間からスタンバイすることが大事ですよ。

また、あさりは傾斜地などを狙いましょう

貝取り用のジョレンなどを使うことでも多く取れますよ。

さらに、地元の方の取り方を研究するのも良いでしょう

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