潮干狩り後にその日に食べる為の砂抜きの時間と方法とは!?


潮干狩りで沢山貝が取れたなら、美味しくいただきたいものですよね。

しかし、すぐに貝を食べられるわけではないんです。

きちんと砂抜きをしなければいけないでしょう。

しかし、その方法や行う時間についてわからないこともあるでしょう。

そこで今回は、潮干狩りで取った貝の砂抜きの方法や要する時間についてご紹介をしたいと思います。

ぜひ、ご家庭でお試しください!!

潮干狩りで取った貝をその日に食べるのは可能なの?

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アサリ2

せっかく取った貝は、早く食べたいものではないでしょうか。

あさりですと、1時間から2時間ほどで砂抜きができるので、その日の晩に食べることができるでしょう。

ただ、中には砂抜きをじっくりと行ってから、次の日に食べるのが良いとする話もありますよ。

どっちにしろ、砂抜きをしてからいただくのが良いということですね。

取ってきた貝を美味しく食べるためには、砂抜きが欠かせませんので、面倒がらずにきちんと行うようにしましょう。

取った貝の砂抜き方法とは?

あさり

あさり

1.まず、真水で洗いザルに移していきましょう。

そして、ボウルに移して持ち帰った海水の上澄み分を注ぎましょう。

もし海水がないなら、3%ほどの塩分を加えます

2.貝がきちんと浸かるほどに入れます。

3.そして、静かにしておきましょう。

4.潮干狩りものでは一晩寝かせるのが理想です。

泥をまた吸わないように、上げ底にすることも1つの方法ですよ。

周囲に新聞紙を敷いておくと、汚れずに済むでしょう。

蓋などで暗くしてあげることもお忘れなく

はまぐり

ハマグリ

1.貝同士が重ならないように器に並べましょう。

2.器に、塩水を入れましょう(はまぐりが普段いる海と同じ水にするため)

3.水1リットルに対して塩大さじ3程度が目安となります。

水は貝の頭が出るくらいの量にしましょう。

4.常温の日陰において2時間から3時間程度置いておきましょう

冷蔵庫だと温度が低いため避けましょう

潮干狩り物は一晩放置が理想です。

5.貝を料理で使う時には、貝同士を擦り合わせながら流水で洗います。

6.取ってきた日か次の日に使わないのなら、最低でも1日に1度は水を換えましょう。

マテ貝

マテ貝

マテ貝の場合は、砂抜きをしなくても良いとする向きもあるようですが、

食べる時に口の中が砂でじゃりじゃりになってしまいますので、砂は抜く方が良いでしょう。

1.アサリと同じように表面を洗ってから、

2.塩分濃度2から3%程度で水道水を使って海水と同様にします

3.そして、2時間から3時間、もしくは一晩浸けておくようにしましょう。

他の貝にも言えることではありますが、蓋などで暗い状態を作ってあげると良いでしょう。

砂抜きをする時間はどれくらい必要なの?

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では、貝の砂を抜くためにはどの程度の時間がかかるのでしょうか。

貝の砂抜きは、最低でも1時間はかかるでしょう。

ちょっとだけ水に浸すというだけでは抜けきらないということなんですね。

1時間水に浸しておくと、大体の砂は吐いてくれますよ。

もし時間をかけていられるなら、3時間ほど行うことも大事ですよ。

砂を上手く吐いてくれない貝もあるからなんです。

また、これらはスーパーでの下処理が行われているものとされ、

自身で潮干狩りにて取ってきたものは「一晩放置」をすることが大事です。

もしも砂抜き出来ていないかもしれない場合はどうすればいいの?

砂抜きをしてみて、『あれ、まだ砂抜きが完璧ではないの?』と感じられることもあるでしょう。

もし、きちんと砂抜きができていないかもと思われるなら、

剥き身にして調理をすることもおすすめですよ。

(貝殻が付いたままで調理をするならば、砂抜きをきちんとすることが大事です)

また、なかなか砂を吐いてくれない場合には、塩分濃度が足りないのかもしれません。

そういった時には、小さじ1ほどの塩を足してあげると良いですよ。

まとめ

貝は、美味しく食べるために砂抜きが必要です。

スーパーのものでは1時間ほどで終わりますので、その日のうちに食べることができるでしょう。

しかし、潮干狩りで取ったものは下処理が行われていないものなので、一晩放置することが大事と言えます。

海水と同じ条件の水を作るために、塩分を加えることも大事です。

美味しい貝をいただくためにも、しっかりと砂抜きをしましょう。

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