醍醐寺の紅葉2016の見ごろはいつ?混雑とライトアップの詳細も!


京都で紅葉と言えば忘れてはならない、伏見区にある醍醐寺の紅葉です!!

醍醐寺は世界遺産で、京都の紅葉の名所で外してはならない名所です。

奥にある弁天堂付近では本当に幻想的な世界観が待っています。

そんな大人気の紅葉オススメスポットである醍醐寺の

2016年の紅葉の見ごろや混雑情報、ライトアップについて等を見ていきましょう。

醍醐寺は広すぎるほど広い!!

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醍醐寺は約1200年前に建てられた寺院で、京都府京都市伏見区醍醐にある世界遺産です。

この醍醐寺は、栄えた表通りより少し奥に入った場所にあり、

昼間は観光バスや車が多く出入りする観光名所として知られています。

豊臣秀吉が「醍醐の花見」としてこの醍醐寺にて花見を行ったことでも有名です。

そんなこの世界遺産である醍醐寺の特徴として、200万坪という広さを誇る寺院である事です。

実際に行ってみるとかなり広く、入り口から奥にある「弁天堂」までは30分程はかかりました。

広さにすると、東京ドームが150個以上も収まる広さとなります。

これは大きいはずですね・・・。

醍醐寺の紅葉の例年の開花状況について

醍醐寺の紅葉は本当に幻想的でなおかつ鮮やかでキレイなのが特徴。

参拝者は非常に多いのにも関わらず、その広さから

ベストスポットにて写真を撮りやすいというのも特徴です。

醍醐寺では「イチョウ」「カエデ」「イロハモミジ」「コナラ」などが色鮮やかに姿を見せてくれます。

そんな醍醐寺の紅葉の例年の開花状況としては毎年のデータを見てみると、

「11月中旬ごろ~12月10日程」まで見事な紅葉を見ることができます。

実際に管理人は11月28日に行ったことがありますが、最高のロケーションでした。

これは毎年大体同じ時期といえますので、間違いはないです。

見ごろはいつ頃?

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醍醐寺の紅葉は11月中旬~12月の10日頃までは

綺麗な紅葉が見られることが多いのですが、

この3週間程の期間の中で1番良いとされる見ごろはいつ頃なのかというと、ズバリ「11月末頃」です。

11月25日(金)頃~12月3(日)頃が1番の見ごろと言っても過言ではないでしょう。

11月28日に行ったときには見事としか言いようがありませんでした。

なので、出来れば11月末ごろを狙ってみてはいかがでしょうか。

参拝者もかなり多いですが、中は広いのでそこまで混雑しているとは感じません。

醍醐寺の基本情報

醍醐寺には「休館日」というものはなく、基本的に年中無休です。

紅葉時期には通常参拝時間と夜間特別参拝時間があり、

通常参拝時間は「9:00~17:00(受付終了は16:30)」となっており、

夜間特別参拝は「18:00~20:10(20:50には閉門)」となっています。

また、紅葉シーズン終わりである「12月第一日曜日の翌日」からは閉門時間は1時間早まり、

「9:00~16:00」となるので、注意しましょう。

また、駐車場については100台分ほどの駐車場が用意されていますが、

規模的には小さく、渋滞することもああるので、車で寺院の駐車場を使う事はあまりオススメできません。

バイクで行く分にはかなり余裕があるので、バイクは問題無しですよ!!

また、この醍醐寺は基本的には無料で楽しむこともできます。

しかし、「弁天堂(伽藍)」や「三宝院」や「霊宝館」に行かれる際には「有料チケット」を購入する必要があります。

チケット詳細等は以下を参照してください。

◎醍醐寺基本情報まとめ

開花状況:11月中旬~12月上旬ごろまで

見ごろ:11月末頃(11月25日(金)頃~12月3(日)頃)

休館日:無休

参拝料金:基本無料

弁天堂等:大人600円 中高生300円 小学生以下無料 団体400円(30人以上の場合)

三宝院:大人600円 中高生300円 小学生以下無料 団体400円(30人以上の場合)

霊宝館:大人600円 中高生300円 小学生以下無料 団体400円(30人以上の場合)

参拝可能時間:9:00~17:00(受付終了は16:30)

夜間参拝可能時間:18:00~20:10(20:50には閉門)

*12月1週目の日曜日の翌日からは閉門時間が16時に変更になります。

駐車場:100台あり(バイクもあり)

参拝有料チケットについて

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上記に書いてある有料参拝チケットに関しては、全てを単体で購入する必要はありません。

もちろん、単体での購入も可能ですが、セット販売も行っています。

「2枚つづり共通券」「3枚つづり共通券(フルセット)」があり、

2枚つづり共通券を購入すると弁天堂等(伽藍)・三宝院・霊宝館のどれか2つの拝観が可能となり、

3枚つづりのフルセット購入では全ての拝観が可能となります。

値段も全て単体で購入するよりは安くなりますので、醍醐寺をゆっくり回りたいという方は

フルセットの購入をするのが1番オススメとなります。

値段は以下の通りとなります。

2枚つづり共通券:大人1000円 中高生500円

3枚つづり共通券:大人1500円 中高生750円

*小学生以下は無料となります。

見どころについて

弁天堂はあの歌手が歌を披露した場所!!

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やはり醍醐寺の見どころと聞かれるとこう答えるであろう「弁天堂」です。

弁天堂は池に囲まれたところにあり、ここには七福神で有名な「弁財天」が祀られています。

弁財天は「音楽」「芸術」「知識」の女神などともいわれ、ここを訪れる方も多いのです。

池の周りには多くの紅葉ポイントがあり、

池に反射する色鮮やかな紅葉は最高としか言いようがありません。

また、ここでは2013年に「ベストアーティスト2013」という音楽番組内で、

歌手の平井堅さんが弁天堂の橋の上にて歌を披露したことでも有名です。

この影響から、管理人も翌日に拝観してみたのです!!笑

五重塔

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五重塔は弁天堂に行くまでに見られる場所でもあり、

周りには障害になるものもないので、写真に綺麗に収める事ができます。

撮影ポイントを変えると紅葉と五重塔をコラボすることもできます。

この五重塔は豊臣秀吉が再建に関わったともされています。

ライトアップが秘境と言えるくらい最高!!

醍醐寺でのライトアップは特別拝観となり、期間限定で行われます。

夜間拝観は紅葉時期のみされており、「11月中旬~11月末頃」となります。

時間帯は「18:00~20:10」とされており、特別拝観料の「1000円」を納めて拝観することができます。

実はここのライトアップは通常の寺院のライトアップと比べて混雑が圧倒的に少ないのです。

立地的に栄えている四条や河原町などといった場所からは遠く、

観光客も昼の拝観で終わることが多いため、夜は穴場ともいえる場所となります。

また、人が多少多い日でも、中がとても広い為全く心配ありません。

とにかく夜のライトアップは混雑も無く最高のロケーションとなります。

ライトトアップするのは主に「下伽藍」で、弁天堂や五重塔などが対象となっています。

混雑情報

この醍醐寺は栄えている四条などからは遠いものの、

観光バスなどによって多くの観光客が拝観しに行きます。

なので、昼間は常に混雑しっぱなしとなります。

中は広いため、混雑しにくくはなっていますが、

それでも道の狭い所では列を成して歩いていく形となります。

もちろん、五重塔や弁天堂をオススメしましたが、このスポットのうち、

弁天堂は多少の混雑はありますが、少し時間を待てばいいスポットでの写真撮影も可能です。

また、先ほども言いましたが、駐車場は100台という小規模な駐車場となっているため、

朝早くから行くことが出来なければ混雑は確実です。

渋滞も起きる程ですので、車で行かれる方は「朝」を狙うか、

「地下鉄醍醐駅」にある「アルプラザ」への駐車をすることをお勧めします。

アルプラザの地図は以下の通りとなります。

アクセス方法について

アクセス方法についてですが、アクセスは良く、車はもちろん、

電車、バスなど、どんな方法でも醍醐寺に行くことができます。

しかし、車の場合は駐車場問題が出てきますので、出来るなら公共手段を使うのが良いです。

電車の場合

・JR奈良線 京都駅→JR六地蔵駅→地下鉄東西線 六地蔵駅→醍醐駅→徒歩約15分

・JR奈良線 京都駅→JR山科駅→地下鉄東西線 山科駅→醍醐駅→徒歩約15分

・近鉄京都戦 京都駅→近鉄丹波橋駅(京阪に乗り換え)→京阪丹波橋→

京阪中書島駅(ここで宇治線に乗り換え)→京阪六地蔵駅→地下鉄東西線 六地蔵駅→醍醐駅→徒歩約15分

バスの場合

・京都八条口8番乗り場→京阪バス 山科急行→醍醐寺 ★オススメ!!★

・JR山科駅 1番乗り場(22,22A系統)→醍醐寺前

・京阪六地蔵駅 2番乗り場(22,22A系統)→醍醐寺前

・JR六地蔵 バス停(22,22A系統)→醍醐寺前

車の場合

・京滋バイパス 京都東IC→府道7号線→六地蔵町並を左折し府道36号線→

石田大山の信号を直進→川を越えて2手に分かれる道路の右側を進む(醍醐道)→道なり到着

・名神高速道路 京都南IC→国道1号線→府道202号線→府道35号線→道なり→

府道36号線→醍醐新町信号を左ルートへ(醍醐道)→到着

醍醐駅から徒歩のルートについて

醍醐駅からの徒歩は比較的わかりやすいルートです。

醍醐駅からの徒歩ルートは以下の画像を参照ください。

最初は醍醐駅2番出口を出てからスタートとなります。

醍醐寺

まとめ

醍醐寺は本当に紅葉のきれいな場所で、圧倒的な世界観を魅せてくれるオススメスポットです。

中は広いので、満喫したいという方は歩きやすい靴で行くことをオススメします。

また、お腹が減ったという方も、ご飯を食べるポイントはありますので、問題はありません。

夜のライトアップは観光客も減り、本当に幻想的な世界を見ることができるポイントですので、

満喫したい方は夜を狙ってみると納得のいく絵が見られるでしょう。

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