小石川後楽園の紅葉2016の見ごろは?駐車場やアクセス方法も!


小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)は都立公園であり、

東京都文京区にあります

都心のど真ん中にあるということですね。

江戸時代の初期に作られたという、

築山泉水回遊式の日本庭園なんですよ。

しかも、水戸藩上屋敷の庭園だったということです。

都心にあるということで、都心においでの方には

特に訪れやすいと言えるかもしれません。

そこで今回は、2016年の小石川後楽園の紅葉について、

探ってみたいと思います。

小石川後楽園の紅葉の特徴について

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紅葉の色合いの対比が綺麗

紅葉7

小石川後楽園は、ウメやサクラ、ツツジにハナショウブなどの花や、

紅葉林が様々にあることが特色なんですね。

1年を通して違う顔を楽しむことができるんですよ。

秋に関しては、紅葉の色合いの対比が見事なんです。

燃えるように真っ赤な部分と、黄色がかった部分などがあるなど、

とても見る人を惹きつける魅力に溢れているんですね。

きっと、見る人は圧倒されることでしょう。

ライトアップはしているの?

紅葉と言うと、ライトアップに照らされた景色も素敵ですよね。

しかし、小石川後楽園はライトアップがされていないんです。

ということは、見るならば日中に起こしになるのが適しているということですね。

あと、小石川後楽園で紅葉をするのは、

イロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどの植物ですよ。

また、午後4時半までの入園となっていて午後5時には閉演となるので、

時間はお間違えのないようにおいでになるようにしましょう。

ベストスポットは、大堰川の上流に架かる『通天橋』の周辺なので、

そのあたりをじっくりと鑑賞されてはいかがでしょうか。

2016年の紅葉の見ごろとは?

小石川後楽園

2015年の場合は11月25日から12月5日ごろまでとなっていましたよ。

なので、2016年も11月下旬~12月上旬が見ごろ時期となるでしょう。

ちなみに、2014年に11月24日の時点では色づいてはきていても、

まだ最盛期とはいかなかったようですよ。

よって、11月の終わりころから12月の頭辺りに訪れると、

綺麗な紅葉が見られると思われますね。

駐車場等の混雑情報!

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小石川後楽園は広いので、

出入り口付近以外は混雑しないと考えられますよ。

ただし、出入り口は混むことが予想されるんです。

なので、平日もしくは朝の早い時間に、おいでになることがおすすめなんです。

小石川後楽園には駐車場がないことを覚えておきましょう。

なので、車でいらっしゃるならば

東京ドームの駐車場を使う手段もありますよ。

とはいえ、30分で400円という駐車料金がかかるんです。

それ以外でしたら、

NPC24H三崎町パーキングに駐車するのはいかがでしょうか。

286台駐車できますし、全日で最大1500円、

イベントがあるときには2800円となりますよ。

アクセス方法の詳細!

電車でおいでになるなら、都営地下鉄飯田橋駅C3出口から徒歩3分です。

さらに、都営地下鉄三田線の水道橋駅A2出口より徒歩5分、

東京メトロ丸ノ内線の後楽園駅2番出口より徒歩5分となっていますよ。

そして、都営地下鉄大江戸線の春日駅6番出口より徒歩8分で到着できるでしょう。

車で訪れることに関してですが、周辺に駐車場があるものの、

駐車料金が高めとなっていますし、都心ということで交通機関も整っているので、

公共交通機関をご利用になられることが得策だと言えますよ。

まとめ

小石川後楽園の紅葉は、色合いの対比が見事な点が特徴です。

しかし、それでもライトアップを行っていませんし、

午後5時閉園なので日中に訪れることが大事です。

見ごろは、11月下旬から12月上旬となっています。

駐車場はありませんので、もし車でおいでになるなら、

お近くの駐車場をご利用になることが必要になるでしょう。

都心の圧倒される紅葉をぜひ、観に行ってみませんか。

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