六義園の紅葉2016の見ごろ!ライトアップの詳細と駐車場情報!!


東京都文京区にある六義園は、『りくぎえん』と読みます

この六義園は特別名勝でもある大名庭園です。

秋になると紅葉が美しいスポットとして知られていて、

デートなどでもぜひ訪れたい場所なんです。

では、六義園の紅葉はどういったものなのでしょうか。

ぜひ、紅葉時期のお出かけのご参考になさってください。

六義園の紅葉の例年の開花状況!

スポンサードリンク

まず、紅葉の色づきがいつなのかについて知っておきましょう。

六義園の紅葉が色づくのは、例年ですと11月中旬頃になるんです。

2015年の場合は、11月19日の段階では、

紅葉はこれからといった状況だったということです。

11月の中頃から段々と日増しに葉が色づいていくと考えられますよ。

六義園の紅葉を見に訪れるなら、

この時期以降に予定されることが大事ですね。

2016年の見ごろはいつ頃?

紅葉12

六義園の紅葉は、

例年だと11月中旬~12月上旬が見ごろとなっているんですね。

ただ、2015年は11月下旬ごろから見ごろとなってきています。

11月25日近辺に見ごろを迎えることも考えられますよ。

なので、2016年は11月の中旬辺りから下旬辺りを目指して訪れると、

六義園の素晴らしい紅葉を楽しむことができるのではないでしょうか。

六義園の見どころとは?

ライトアップが幻想的過ぎる!!

紅葉13

六義園では、紅葉時期にはライトアップがされるんです。

夜にも紅葉が幻想的な美しさを見せてくれるということですね。

ライトアップが行われる期間は、

2015年は11月19日~12月6日まででしたので、

2016年も大体同時期辺りに行われると予想されますよ。

ライトアップ時は日没辺りから午後9時までの夜間にて

紅葉を見ることができますよ。

日中とはまた違った顔が見られるでしょう。

ただし、午後8時半までに入園することが大事です。

ちなみに、ライトアップされる場所は水香江(すいこうえ)という、

以前に蓮の池があったところなんですよ。

また、せっかく綺麗なライトアップを楽しむなら、混雑は避けたいですよね。

混雑のピークは午後6時半から午後7時半頃なんです。

割と空いている時を狙って訪れるなら、

平日の午後6時半前までか、

午後7時半以降が良いのではないでしょうか。

渡月橋周辺が魅力!!

スポンサードリンク

六義園には、渡月橋という橋があるんです。

園内に6つの橋があり(時計回りに周った場合)、

ラストに渡ることになるのが、この渡月橋なんですね。

この渡月橋は、特徴的な形をしているんですよ。

下に大きな石があり、それに平らな石が渡されているんです。

芦辺茶屋跡から見る景色は「月宿湾(つきやどるわだ)」と言われるんですね。

これは、六義園の大泉水と言われる池に、月が映っている様子が見られるんです。

なので、紅葉時期にはライトアップ時刻に訪れると

さらに素敵な眺めが楽しめることでしょう。

駐車場情報!!

駐車場に関しては、園内には整備されていないんですね。

しかし、ご安心ください。六義園の周辺に駐車場が様々あるんです。

一番近いのは、コインパーキングの東洋カーマックス六義園駐車場と言えます。

4台駐車できて、午前7時から午後10時まで利用ができるんです。

60分100円で全日駐車ですと12時間で1800円です。

また、ユアー・パーキング駒込第1駐車場も近いと言えますよ。

午前8時から午後7時まで利用可能で、30分300円、60分だと100円です。

最大料金は、全日駐車で平日だと1800円、土日は1400円です。

5台駐車することができますよ。

そして、タイムズ本駒込第15も六義園の傍にあるんです。

12台駐車ができて、午前8時から午後10時まで利用できますよ。

30分300円で、全日利用だと1200円となっているんです。

アクセス方法

六義園は都心にありますし、公共交通機関を使うことも便利なんです。

そこで、訪れるなら、アクセス方法も知っておきましょう。

・JR山手線『駒込駅』から徒歩7分程度

・東京メトロ南北線『駒込駅』から徒歩7分程度

・都営地下鉄三田線『千石駅』から徒歩10分程度

どの方法でもアクセスは良好ですし、降車時から流れは出来ているので、

迷う事もまずないといえますよ。

まとめ

六義園は本当に人気で、都内のみならず様々な場所からの来場があります。

なので、見ごろ時期の土日は特に混雑しますので、早めに現地入り、

駐車場確保などをすることは必須条件で、三脚などを使った写真撮影なども

混雑の対象となりますし、マナー的にも「ご遠慮下さい」とありますから、

なるべくスムーズにことが運ぶようにしながら楽しむ様にしましょう。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ