花フェスタ記念公園バラ祭りの見ごろや開花状況!駐車場混雑情報も!


日本において1番の広さを誇り、多くの来場者が集まる

岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」

バラファンはここのバラを見ないことは無いともいえる日本一のバラ園です。

人気とあって混雑はスゴイのですが、広さが広さなだけに案外のんびりと出来るところも魅力。

今回は「花フェスタ記念公園」のバラ祭りの見ごろや開花状況、

そして「混雑する」という駐車場情報についてもご紹介します。

花フェスタ記念公園とは?

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花フェスタ記念公園は1995年に行われた

「花フェスタ95」の開催跡地を利用し作られた県営の公園で、

世界最大級の広さを持つ植物園ともいえる所へと変わりました。

品種も多く扱うバラ園として日本一に君臨する。

ここの広さは80ヘクタールもあるといい、

「ディズニーランド」よりも「ディズニーシー」よりも広く、

「USJ」「長島スパーランド」などという日本を代表する場所よりも広いのです。

ちなみに、世界最大の「ディズニーワールド」

「花フェスタ記念公園」が「140個分ある広さ」と言えます。

バラ園では世界一ともいえる広さなので、十分でしょう。

この広さの中に「7000品種3万株」ものバラが咲いています。

他にもイベントや他施設などもたくさんあり、

大型レジャー施設ともいえるスポットとなってます。

春と秋のバラの開花時期について

バラ7

ここ花フェスタ記念公園では春と秋の2回にわたりバラを見ることができます。

春の開花時期はおよそ「5月中旬~6月上旬」の期間でバラが見られ、

秋の開花時期はおよそ「10月中旬~11月上旬」の期間でバラを見ることができます。

しかし、毎年環境によっては早咲きまたは遅咲きとなることもありますので、

注意が必要です。

バラ祭りについて

花フェスタ記念公園のバラ祭りは毎年2回開催されます。

バラ祭りは上記のバラの開花時期に合わせて行われ、

毎年大体同じ期間にて開催されます。

2016年の春のバラ祭りは「5月14日(土)~6月19日(日)」の期間でバラ祭りが開催され、

秋のバラ祭りは「10月8日(土)~11月13日(日)」の期間にてバラ祭りが開催されます。

バラ祭り期間中は「無休」となり、いつでもバラ園を楽しむことができます。

このバラ祭り期間の場合は入場料金も高くなります。

通常時の料金

・大人 520円

・小中高生 無料

・団体20名以上 460円

バラ祭り期間中

・大人 1000円

・小中高生 無料

・団体20名以上 900円

また、バラ祭り期間内3回は行くかもという方や、

年間を通して5回は行くという大人の方は年間パスポートの購入がオススメです。

・年間パスポート料金 2060円

花フェスタ記念公園の開花状況・見ごろ

バラ9

花フェスタ記念公園のバラは例年大体同じ時期に咲き、

同じ時期に散ります。

春の開花状況としては2016年では「5月下旬~6月上旬」

満開の多い時期とされています。

なので、春の見ごろとしては「5月26日(木)~6月12日(日)」頃が見ごろになるでしょう。

一方秋の開花状況としては2016年予想では「10月下旬~11月上旬」

満開の多い時期となるかと思われます。

なので、秋の見ごろとしては「10月23日(日)~11月6日(日)」頃が見ごろになるでしょう。

もちろんこれらは環境によって左右されますので、注意が必要です。

花フェスタ記念公園の見どころ

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バラの咲き方が春と秋で違う!!

花フェスタ記念公園にある3万株のバラは春と秋、それぞれ違う顔を魅せます。

バラには「一季咲き」と「四季咲き」があります。

一季咲きは「1年に1回しか咲くことのないバラ」のことです。

一方で、四季咲きというのは「開花後も剪定(せんてい)し、秋まで咲くことができるバラ」の事です。

7000種類3万株のバラのうち、2000種類1万株が一季咲きとなり、

5000種類2万株のバラが四季咲きとなります。

なので、春のバラ祭りでは「7000種類3万株」すべてのバラを見ることができます。

しかし、秋のバラ祭りでは「5000種類2万株」と、少し減りますが多くのバラを見ることができます。

春に2000種類1万株の一季咲きがあるので、秋には咲かないことが

秋のバラ祭りでの株数が減る原因となります。

しかし、何度も剪定し、秋に咲く2万株のバラの見ごたえも十分なので、

どちらの時期に行っても満足度は間違いありませんよ。

上空から見るバラ園が最高!!

上空から見るバラ園とは「熱気球」に乗って

上空からバラ園を一望できるというイベントがあります。

バラ祭り期間中は熱気球に乗ることができます。

熱気球

園内には「タワー」もありますが、タワーからは見られる範囲が決まっているため、

全てを一望するには「熱気球」こそ1番と言えます。

毎週火曜日は「メンテナンス」として開催されませんが、

基本的には毎日開催されます。

「6月6日~6月19日」の期間は「月・金・土・日」での開催となり、

雨天時、4m以上の強い風の時は中止になる場合があります。

開催時間:開園~昼12時まで

料金:1500円(年齢不問)

*3歳未満の場合は保護者同伴でのみ搭乗可能で無料

花火とバラのコラボ!!

花火

バラ祭り開催時期には1日限定での「花火大会」が開催されます。

時間は15分間と短めですが、

バラの香りと花火の光に照らされて見えるバラとのコラボは圧巻です。

開催日程は「6月12日(日)」となっており、19:45~20:00の予定となります。

秋は「11月3日(木)」が開催予定となるでしょう。

駐車場混雑情報

花フェスタ記念公園の駐車場は「東駐車場 700台」「西駐車場 1000台」の2つがあり、

合計1700台もの駐車スペースがあります。

駐車料金は無料となっており、メインゲートに近いのは「西駐車場」となります。

また、ここが満車となった場合、土日のみ「特定の臨時駐車場」での駐車となり、

そこからは土日のみで「無料シャトルバス」に乗りバラ園まで移動することになります。

◎ふれあいパーク 緑の丘

◎可児市役所

◎平和記念公園 日本昭和村

駐車場は春の西駐車場が1番混雑する

春のバラ祭り期間と秋のバラ祭り期間では「春」の方が混雑がスゴイです。

また、その春の混雑の中でも「西駐車場」は

ゲートに近いこともあり、早くに満車となります。

特に土日は早い者勝ちとなりますので、

諦めて最初から「東駐車場」に向かう方が良いです。

土日はどちらも満車となる場合がありますので、その時は「臨時駐車場」での駐車となります。

狙い目は開園時間より少し前の時間帯です。

又は夕方前を狙うのもアリですよ!!

アクセス方法

この花フェスタ記念公園はアクセスはかなり良く、

どのような方法でも会場まで来ることができます。

特に車・電車でのアクセスは複数あるために、どなたでも気軽に足を運べます。

電車の場合

花フェスタ記念公園

上記画像のピンクの部分が電車のアクセス方法となります。

東京からの場合、「JR名古屋駅」「JR岐阜駅」まで行くことが条件となります。

また、最寄り駅である「可児駅」「新可児駅」からは

「コミュニティバス さつきバス」またはタクシーに乗って会場まで足を運ぶのが良いです。

ただし、バスは「月~土」は運行していませんので、その場合は「東鉄バス」「タクシー」となります。

車の場合

花フェスタ記念公園2

車の場合、複数からのアクセス方法があります。

これらのアクセス方法で会場入りすることはできますので、

画像をクリックして拡大していただけると読みやすくわかりやすいかと思います。

・可児可児御嵩IC

地図上では「すき家」になっていますが、IC近くの地図です。

・多治見IC

名古屋からはバスで直通

名古屋からですと「春のバラ祭り期間」である「5月14日~6月19日」の期間、

名鉄バスセンターより「往復切符+入園券」のセット販売がされています。

もちろんバスに乗ってそのまま会場まで直通ですので大変便利です。

大人のみ入園券セットの購入が必要となり、

小中高生などの場合は「乗車券のみ」の購入で楽しむことができます。

料金

・大人 3380円(往復券+入園券)

・中高生 2480円(往復券のみ)

・小学生又は小学生以下 1240円(往復券のみ)

また、これらは予約での購入とはされていないようですから、

現地である名鉄バスセンターにて券の購入となります。

バスの運行時間は以下の通りです。

花フェスタ記念公園3

まとめ

いかがでしたか?

日本一・世界一とも言われるバラ園である「花フェスタ記念公園」のバラは

本当に人気で特に春は混雑します。

秋は落ち着いて見られることが多いようですから、

落ち着いてみたい方は「秋」に行くのも良いです。

しかし、すべてのバラである3万株のバラを観たいという方は是非

春・秋どちらも行かれると良いでしょう!!

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