関西あじさい名所の三室戸寺!2016の見ごろとアクセス方法!


あじさい14

関西であじさいの名所と言えば「京都」にある「三室戸寺」で間違いないでしょう。

ここでのあじさいはかなり有名で、多くの来場者があると共に、

1万株以上のあじさいが大輪で元気に咲いています。

また、夜はライトアップするというのも関西ではここだけなんですね!!

ということで、関西であじさいの名所として知られる

三室戸寺の2016の見ごろやアクセス方法についてご紹介していきます。

三室戸寺について

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本堂に千手観音が置かれている、京都宇治市にある三室戸寺。

この三室戸寺は770年に奈良にある大安寺の僧である「行表」によって

創建され、元々は「御室戸寺」と呼ばれていました。

そんな三室戸寺は今では「花寺」とも呼ばれ、

春は「ツツジ」が2万株、初夏には「あじさい」が1万株、夏は100種類250鉢のハスが咲き、

秋は紅葉の名所とも言われるくらい1年中花に包まれた花寺なんですね。

そんな三室戸寺の敷地は「5000坪」の広さで、1.6ヘクタール、

甲子園球場のグランドよりも広い敷地を誇ります。

2016のあじさい園の日程・料金等について

三室戸寺

2016年の三室戸寺のあじさい園は「6月1日(水)~7月10日(日)」までとなっており、

拝観時間は「朝8時30分~夕方4時30分」とされています。

料金については「大人 500円」「こども 300円」「団体割30人以上 400円」です。

また、本堂の隣には「宝物殿」があり、別途で300円を納める事で、

重要文化財とされる毘沙門天などの像を拝観することができます。

しかし、梅雨時期となっては、強い雨などの湿気が強い日は拝観することはできないので、

見なくても良いという方はあじさいを存分に楽しみましょう。

更には期間限定で、夜はライトアップがあります。

関西では唯一のあじさいのライトアップスポットですので、

幻想的なあじさいを見たい方はオススメです!!

🌼2016三室戸寺の基本情報まとめ🌼

・開催期間:6月1日(水)~7月10日(日)

・開催時間:朝8時30分~夕方4時30分

・定休日:無

・料金

大人:500円

子供:300円

団体割大人30人以上:400円

宝物殿:300円(天候等により拝観不可)

ライトアップ

開催期間:6月11日・12日・18日・19日・25日・26日(土日のみ)

開催時間:夜7時~夜9時(夜8時半の時点で受付終了)

拝観料:上記と同じ

*ライトアップは19時からの入場なので、19時前に入場した方は

再入場する必要があるので注意しましょう。

三室戸寺あじさい園2016の開花状況・見ごろ

あじさい12

2016年の三室戸寺でのあじさい園は

6月1日(水)~7月10日(日)の期間で開催されます。

これは一般的なあじさい開花時期と同じ期間なので、

開花状況も例年通りで行けば「期間内で十分なあじさいが見られる」と言えます。

ただし、例年で行くと「6月中旬」を境に満開が多くなります。

なので、開花状況としては「6月中旬ごろ」をポイントとして見に行くと良いです。

また、もっと細かく見ごろをオススメするのなら「6月18日(土)~6月28日(火)頃」が良いです。

7月に入ってもあじさい自体は「満開もある」と言えますが、これは天候次第で、

梅雨の雨を利用できれば「7月10日程」まで見ることは可能です。

🌼開花状況・見ごろのまとめ🌼

・開花状況:6月中旬ごろから満開

・見ごろ:6月18日(土)~6月28日(火)頃

・満開終了時期:7月10日(天候による)

見どころ

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ライトアップ

このライトアップは「関西唯一」と言われており、

実際にこのあじさいを見ると「幻想的で吸い込まれる」と感じるはず。

管理人は京都在住ですが、三室戸寺は本当に有名ですよ!!

時期になるとあじさい人口が急激に増えます。笑

なかでもこのライトアップは人気で、昼間程は混雑しないものの、

ファンやカップル、それ以外でもオススメと言えます。

ただし、三室戸寺全てを拝観できるわけではなく、

夜の時間帯は「あじさい園のみ」鑑賞となっていますので、

ほんとうにあじさいを楽しむだけに行くと言う事になります。

また、この夜の時間は周りには本当に何もないですし、

宇治でも三室戸は街のはずれにあるところでもありますので、

移動はそれなりに大変と言う事は覚えておきましょう。

ハート型あじさい

長崎県のグラバー園などには「ハートの石」などがあるように、

こちらの三室戸寺には「ハートあじさい」があります。

しかし、場所は非公開。

つまり、自身で探してハートを射止めましょう、と言う事です。

これを探し出すことができれば、その努力分の「何か」良い事があるかもしれません!!

伊藤久右衛門 本店

「三室戸寺」または「京阪宇治駅」より近い宇治抹茶が有名なお店です。

あじさいを見る前等には是非寄っておきたいオススメのスポットで、

地元に住んでいながら、たまに行ってしまいます。

しかし、観光客がとても多く、有名な「抹茶パフェ」「ババロア」などを食べるのに

いつも30分程待つくらい混雑しています。

しかし、味は絶品ですので、1度行ってみてはいかがでしょうか。

公式サイト:伊藤久右衛門 本店

三室戸寺の駐車場・混雑情報

三室戸寺2

三室戸寺での駐車場は「300台」の収容が可能となっており、

料金は有料で「1台 500円」となっています。

バスの場合は「2000円」です。

なお、300台分の駐車場は大混雑しますから、

朝の拝観時間よりも前に行かないと駐車は難しい日もあります。

特に「土日」ともなれば朝の9時頃にはすでの300台全て埋まっており、

この三室戸寺の周辺にはコインパーキングもほぼないといえます。

例年、昼間には駐車用は空き待ちを待つ車で行列となるので、

車で行かれる方は覚悟しておいた方が良いでしょう。

中の混雑も相当スゴイです。

昼時、ライトアップ直後などは大混雑します。

なので、ゆっくり見て回る方は「1時間半」はかかります。

また、カメラは三脚は一切の禁止ですので注意しましょう。

アクセス方法

車はオススメしませんが、車でも行きやすいです。

しかし、電車でのアクセスが1番安心出来ると言える方法ですので、

電車でのアクセスをお勧めします。

電車の場合

・JR京都駅→JR奈良線の六地蔵駅→JR奈良線~京阪宇治線に乗り換え→

三室戸駅→徒歩25分程度で到着。

なお、徒歩でなくタクシーを使う場合は「京阪宇治駅」で降りてから

駅前のタクシーを使う方が確実です。

三室戸よりも圧倒的にタクシーの便が良く、三室戸駅からの距離も無いので

料金に変わりはないといえます。

しかし、この時期の交通状況は「大混雑」。

タクシー料金は乗っているだけで上がっていきますから、徒歩をお勧めします。

◎京阪宇治駅・JR宇治駅からの臨時バスもある

京阪宇治駅・JR宇治駅からはあじさい開催期間内である「6月10日より」臨時バスが出ています。

駅前からの乗車ですが、もちろんバスに乗る方も混雑していますので、

乗車場所も一発でわかります。

料金は「大人 210円」「こども 110円」となっています。

しかし、この臨時バスの時間は最終が「15時台」となっています。

なので、帰りはバスで帰ることは難しいです。

行きはバスでもいいかと思いますが、

帰りは「タクシー」「徒歩」の選択となりますので、注意しましょう。

・臨時バス運行開始日程:6月10日~

・料金

大人:210円

子供:110円

運行始発時間:10時台

運行最終時間:15時台

車の場合

・関東方面→京滋バイパスの宇治東IC→約5分の走行で到着。

・関西(大阪等)方面→京滋バイパスの宇治西IC→約10分~15分の走行で到着。

まとめ

三室戸のあじさいは本当にオススメのスポットです。

全国でも5本の指に入るほどのあじさいの名所なので、

1度は訪れたい場所と言えますが、

その場合は車よりも電車などを使っていきましょう。

早くて確実で満足の行く時間を過ごせるかと思います。

車で行かれた方の中には「断念」といった方もいますから、

せっかくの見ごろを逃してはもったいないので、

楽しく見られるようにしっかりと予定を組んで見に行きましょう!!

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