関東でひまわりと言えば座間市のひまわり!2016の見ごろとアクセス!


関東でひまわりが見れるなら行きたいですよね?

そこでおすすめしたいのが神奈川県座間市にある

ひまわり畑でのイベント「座間市ひまわりまつり」です。

座間市ではひまわりが市花とされており、

毎年多くの退場者に負けないように3会場に分け、

市内あちこちでひまわりが咲き誇ります。

この記事では座間市ひまわりまつり2016の見ごろや

各会場へのアクセス方法などについてご紹介していますので、

早速見ていきましょう。

座間市の市花を荒廃地対策でひまわりが!?

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座間市の市花はひまわりになっている程

いまでは座間市を越えて関東のオススメスポットとなっているのですが、

そもそもなぜ座間で大規模のひまわり畑ができたのか。

それは「畑」として機能していない荒れた地や無駄な地を無くそうという思いから、

ひまわりを植え始め、ひまわり広場を作ったのがきっかけです。

その活動を始めたのが平成5年、1993年の時でした。

そして翌年の1994年には「神奈川県の花の名所」に選出され、

見事に人気が出てきた結果、荒廃地対策としての規模も大きくなり

今では5.5ヘクタール以上の地、東京ドーム1個以上の広さに

総本数55万本以上のヒマワリが咲くようになっています。

会場について

会場は合計で3か所あります。

この3か所では開花時期が別々となっていて、

合計で約1か月以上もひまわりを見ることができます。

おおまかに分けると「栗原会場」「座間会場」の2つとなりますが、

「座間会場」は「新田宿」「四ツ谷」の2会場に分かれているので、

実際には3会場となります。

「栗原会場」では10万本、「座間会場」では45万本のヒマワリが咲きます。

各会場の開花時期

ヒマワリ9

上記にもある通り、会場によって「咲く日程」が少々ずらされているため、

開花時期は1ヶ月もあり、自身のスケジュールに合わせて会場を選ぶことで

満開のヒマワリを見られる様になっています。

まず、栗原会場が「早咲き」となりますが、

栗原会場のヒマワリの開花時期は「7月中旬~8月上旬」とされており、

座間会場2つは「8月中旬~8月下旬」まで楽しめる様になっています。

なので、早く行く方は「栗原会場」がオススメで、

遅めに行かれる方は「座間会場」がオススメとなります。

開花状況・見ごろ

例年の開花状況を見てみると、

栗原会場も座間会場も開花状況から見て

毎年ほとんど誤差が無く、しっかりと開花時期内で見ることができます。

「栗原会場」の見ごろは「7月下旬」となることが多く、

8月1週目にはだんだん満開の花が少なくなっていくことが多いです。

「座間会場」の見ごろに関しては「お盆~お盆過ぎ頃」までとなります。

8月下旬まで行くともしかすると栗原と同じく開花がすでにおわったものもあります。

また、ほとんどズレないという開花状況は環境によって変化はありますので、

少々の誤差はあります。

座間市ひまわりまつり2016について

ヒマワリ2

上記で挙げた「開花時期」「見ごろ」に合わせて

「座間市ひまわりまつり」が開催されます。

開花時期をもとに開催しますので、

2016年のひまわりまつり開催期間

「栗原会場」が「7月21日(木)~7月26日(火)」の予定とされ、

「座間会場」は「8月11日(木)~8月16日(火)」の予定となっています。

規模は栗原会場の方が小さいですが、

それでもおよそ3万人もの来場者がある事から、

まつり期間の人気は本当にすごいものです。

会場には特設展望台がある!!

どの会場にもしっかりと上からヒマワリを見る・撮影することができる様に

「特設展望台」を設置しています。

この展望台から見る景色はとても良いのですが、

大きさはかなり大きいとは言えない位の大きさなので多少混雑します。

しかし、すぐに順番が回ってきますから、1度は展望台からの景色は見た方が良いです。

会場ごとにひまわりの見え方が違う!!

ヒマワリ

会場ごとにヒマワリの見え方が違うんですね。

1つの会場では「ひまわりが密集している」という場所があったり、

1つの会場では「ひまわり畑に入って楽しめる」という場所があるので、

お気に入りの会場を見つけるという楽しみ方もありますよ!!

屋台・販売所もある!!

会場内には「屋台やひまわり販売所なども設けられており、

小腹がすいた方などにも安心のフードサービスがあります。

子供連れなどといった方は「暑さ」との戦いもあるでしょうから、

こまめに水分や栄養を補給するように心がけると良いです。

駐車場情報

駐車場は「栗原会場」「座間会場」のどちらにも無料駐車場が設置されています。

しかし、栗原会場の規模はとても小さく、

20台程が停められるくらいの規模しかありません。

臨時駐車場に関しては「栗原小学校」となりますが、

こちらに停めるとシャトルバスで移動もできますので安心です。

座間会場は規模も大きく、しっかりと係員の方も配置されています。

ですが、どちらも混雑日である土日などは満車になることもあります。

でも大丈夫!!

ひまわりまつりの回転率は良い方なので、少しの待ち時間は要りますが、

すぐに駐車場も空きますから、少しでも待てるのであれば車で行くといいでしょう。

アクセス方法

この座間市ひまわりまつりの会場はどこもアクセスが非常にいいです。

公共手段もかなりむいていますし、もちろん車でもオススメです。

なんといっても関東、神奈川県の座間市で見られるひまわりですからね!!

↓栗原会場MAP位置↓

↓座間会場MAP位置↓

栗原会場へのアクセス方法

◎電車+バスの場合

・小田急線の相武台前駅を降り、ひばりが丘経由南林間駅行きのバスに乗車し、

「座間総合高校前」で降りると到着。

・小田急江ノ島線の南林間駅を降り、相武台前駅行きのバスに乗車し、

「座間総合高校前」で降りると到着。

・相鉄線のさがみ野駅北口より降り、相武台前行きのバスに乗車し、

北向庚申前で降りたら徒歩5分程で到着。

◎車の場合

 ・カーナビで「座間総合高等学校」に設定で到着。

・東名高速「横浜町田IC」→国道246号線→栗原交番(看板)を右折→

栗原小学校・中学校を通過し到着。

座間会場へのアクセス方法

◎電車+バスの場合

・小田急小田原線の座間駅を降り、座間四ツ谷行きのバスに乗車し、

神社前を降りたら歩いて10分ほどで到着。

・JR相模線の入谷駅を降りたら歩いて20分程で到着。

・JR相模線の相武台下駅を降りたら歩いて15分で到着。

* 小田急線の相武台前駅からは9:00~15:30までの間のみ、

約30分毎にシャトルバスにて移動できます。(座間会場の期間のみ)

◎車の場合

・圏央道「圏央厚木IC」→国道129号線→県道42号線(座架依橋)→すぐに会場到着。

・東名高速「横浜町田IC」→国道246号線→県道42号線(西原交差点右折)→

そのまま道なり42号線を走り到着。

まとめ

関東でも人気となっていますが、まだまだ穴場ともいえるスポットで、

実は土日は混雑しますが、それでも比較的見やすい絶好のオススメスポットとなっています。

駐車場も空きやすいですから、出来ればメイン会場となる「座間会場」での

見ごろ時期であるお盆あたりを狙っていってみてはいかがでしょうか!!

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