旧古河庭園2016のバラの見ごろと開花状況!見どころは夜の洋館!?


ヨーロピアンな庭園と和の庭園が融合している

東京は北区にある「旧古河庭園」

この旧古河庭園では「バラ」の鑑賞が人気で、

「1年に2回見ごろを迎える」という旧古河庭園のバラを目当てに

毎年数多くの見物客が訪れる人気スポットとなっています。

実はここ「旧古河庭園」ではバラ以外にも見どころはあり、

どなたでも楽しめ、ゆったりとした時間を過ごせる場所とも言えます。

今回はそんな「旧古河庭園2016のバラの見ごろ・開花状況」と「見どころ」についてご紹介します!!

旧古河庭園の魅力

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旧古河庭園は、都心から西の荒川と多摩川に挟まれた地域にある台地の、

斜面と低地が特徴の「武蔵野台地」の特徴を利用して、低地には日本の和の庭園を、

そして斜面と斜面の上の丘に洋風庭園と洋館がそびえ立つのがこの旧古河庭園。

洋風なイメージとして庭園・洋館の設計をしたイギリスの博士である

「ジョサイアコンドル博士」によって建てられたもので、このジョサイアコンドル博士は他にも

旧岩崎邸庭園洋館や鹿鳴館を設計した偉大な博士です。

そこに、和の庭園として、京都庭師である「小川治兵衛」によって「洋風」「和」が見事に融合した

旧古河庭園が誕生しました。

今では「景色が良い土地の1つ」として「名勝指定」がされた庭園でもあります。

旧古河庭園にはバラ以外にもたくさんの花が咲く!!

旧古河庭園

旧古河庭園では「バラ」の鑑賞がかなり有名で、多くの方が訪れる一方、

バラ以外にもたくさんの花の鑑賞ができるスポットとしても人気です。

は「つつじ」「バラ」「サクラ」といった花見としては最高な花たちが咲き、

は「アヤメ」と言われる「花菖蒲(はなしょうぶ)」が咲き、

は「バラ」「モミジ」「ハゼノキ」「彼岸花」「サザンカ」が咲き、

は「ツバキ」が咲きます。

1年中何かしらの花が咲いているのがこの旧古河庭園のすごさです。

真夏は少し休養期間とも言えますが。

バラの開花状況・見ごろについて

バラ

旧古河庭園では「春のバラフェスティバル」と題してバラの鑑賞会が行われます。

今年で16回目となるこのバラフェスティバルには多くの見物客が来場し、

バラもそれに備えて「90種類180株」もの色とりどりのバラが咲いています。

一般的にバラの春の開花時期・見ごろは「5月~6月」と言われていますが、

この旧古河庭園での開花状況も変わらず「5月~6月」となっています。

秋のバラは「9月中旬~10月」と言われていますが、

旧古河庭園では少しだけ誤差がある可能性もあります。

また、春すでに日程も決まっており、

「5月初旬~6月初旬」までの約1か月程の期間で見ることができます。

ここでは公園と言っても敷地内での鑑賞となることから、営業時間(鑑賞時間)も決まっています。

秋の開花状況は多少の誤差が出ますが、

「10月初旬~11月下旬」あたりの期間で見ることが出来るかと思います。

このバラフェスティバルは混雑もあるために、

早めの行動と少し早めの切り上げが1番スムーズで楽しめるといえます。

春のバラフェスティバル2016の開催期間

開催期間:5月7日~5月31日

開催時間:朝9時~夕方5時

*5月7・8日は夕方6時まで。

*5月13日(金)~5月22日(日)は夜の9時まで。

秋のバラフェスティバル2016の開催期間

開催期間予想:10月8日(土)~10月23日(日)付近

やはり見ごろはこの「バラフェスティバル」という期間内です。

バラフェスティバル期間外でも見ることは可能ですが、

この期間内ではあらゆるイベントが行われており、

コンサートなどのイベントといったお楽しみ要素があるために

この期間内こそ「見ごろ」であり、オススメ時期と言えます。

旧古河庭園のバラの見どころ

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この旧古河庭園では「90種類180株」という種類がそろっているバラ鑑賞ができる場所として

ファンのみならず、家族連れなども多く見物に来るスポットです。

規模的には多いとは言えませんが、洋館の横と周辺にバラエリアがあり、

洋館とバラの見事なマッチがとても美しく、魅力でもあります。

バラが大きくて手入れが良い!!

バラ3

ここ旧古河庭園のバラの良さの評判はかなり良いとされ、

なんといっても手入れが良く、咲いているバラも「大きい(大輪)」です。

また、有名なバラはもちろん、色鮮やかできれいなバラを見ることができるのが魅力です。

バラは「クィーンエリザベス」や「クリスチャンディオール」といった花などが咲いています。

バラと洋館とライトアップ

この旧古河庭園ではタダのバラの鑑賞会ではありません。

夜になると「洋館のライトアップ」が行われ、これだけを見に来る方もいる程人気です。

また、しっかりとバラも照明で照らされるので、「夜のバラ」は神秘的で幻想的でもあります。

この夜のバラと洋館のコラボは圧巻と言えます。

しかし、ライトアップは「日程」「時間」が決まってますので、注意が必要です。

ライトアップの日程等

日程:5月13日(金)~5月22日(日)

時間:夕方以降の日没後~夜9時まで

限定ゾーンでの音楽会

春のバラフェスティバル開催期間は、計3日間の間「音楽会」という

ミニコンサートが開かれます。

この開かれる場所は「普段解放しない」と言われる限定ゾーン。

綺麗に手入れされた芝生の上でコンサートを楽しむことができるのが魅力です。

洋館というイメージに合った音楽を奏でてくれるのがまたいいんですね。

2016の春のバラ音楽会の日程や時間は以下の通りです。

日程:5月3日(火祝)・7日(土)・28日(土)

時間:昼12時・昼3時の1日2回公演

*雨の場合は中止アリです。

バラアイス

ここ、旧古河庭園ではイベント期間は全日、通常は土日祝にて「売店」が開かれています。

ここの売店では人気商品として「バラアイス」を食べることができます。

バラアイスは香りがとても良く、鼻に抜ける風味が特徴のアイスで旧古河庭園での人気商品です。

もちろん、食用バラを使っているため害はなく、味はほのかなバラ味となっています。

アクセス

この旧古河庭園には駐車場が無く、

周辺100m~200mには駐車場がちらほらありますが、

これらの駐車場は大型ではなく小型駐車場ばかりで非常に激戦となることが予測されます。

なので車でのアクセスは難しいために、電車・バスでのアクセスがオススメと言えます。

☆電車の場合

・JR京浜東北線の上中里駅より徒歩8~10分程で到着。

・JR山手線の駒込駅より徒歩15分程で到着。

・東京メトロ南北線の西ヶ原駅より徒歩15分ほどで到着。

☆バスで移動がオススメ!!

・JR山手線の駒込駅より「北区コミュニティバス」に乗車後、

3つ目の停留所の「旧古河庭園」にて100円で到着。

・JR八王子駅より「北区コミュニティバス」に乗車後、

10個目の「旧古河庭園」にて100円で到着。

・JR田端駅より「北区コミュニティバス」に乗車後、

5番目の「滝野川福祉保護センター」にて100円で降車し、徒歩5分程で到着。

まとめ

旧古河庭園へは「一般 150円」「65歳以上 70円」となっており、

都内在住の小学生・中学生であれば無料となります。

また、この旧古河庭園での撮影は「OK」となっていますが、

バラの開花時期は混雑しますので、三脚などの使用は一切禁止となっています。

また、他の方の撮影や見物の邪魔にならないように、立ち止まって撮影するのも控えましょう。

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