舞洲ゆり園2016の見ごろ!気になる日程と混雑状況について!


2013年にオープンした「舞洲ゆり園」

ユニバーサルスタジオジャパンや海遊館に近い場所にあり、

周りには大阪湾をが一望できてしまうというロケーションにて

オープン2年にして総動員数60万人以上を記録している大阪オススメスポットの1つ。

なんといっても年々増えていくユリが特徴のこの舞洲ゆり園の2016年の見ごろ、

日程や混雑状況などについてご紹介したいと思います。

舞洲ゆり園とは?

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舞洲ゆり園は2013年にオープンし、年々人気を増すとともにユリの数も増え、

今では合計250万輪ものユリが出迎えてくれます。

多くの種類が見られ、そして多くの色が各エリアに分けられている場所もあるので、

見ごたえ満点なんですね!!

また、舞洲ゆり園は「空」と「海」とのコラボを意識した造りになっているのに加え、

多くのユリがしっかりと目とカメラのレンズに納まるように「傾斜」となっています。

海とのコラボもできますし、空とのコラボも可能なのです。

こうした工夫によって人気が急上昇してる舞洲ゆり園は甲子園球場の1.2個分の広さですが、

入り口から出口まで順路があるので迷わずに楽しむことができます。

舞洲ゆり園2016の日程は?

ユリ3

舞洲ゆり園はユリの開花時期に合わせて開園されます。

ユリの女王と言われる「カサブランカ」は一般的に6月~8月が開花時期とされています。

もちろん舞洲のユリはもっと多くの種類があるために開花時期も異なりますが、

大体は6月~8月までとなっています。

そんな舞洲ゆり園の2016の日程は「5月28日(土)~7月3日(日)」までの約1か月間となっています。

また、以下に開園時間と定休日、料金についても書いてますのでご確認下さい。

開催期間:5月28日(土)~7月3日(日)

開園時間

平日:9:00~17:00

休日:9:00~19:00

*7/3最終日は17:00までとなっています。

定休日:無休

料金

一般 中学生以上:1200円

一般 4歳~小学生:400円

20人以上の団体 中学生以上:1000円

20人以上の団体 4歳~小学生:300円

障がい者 中学生以上:600円

障がい者 4歳~小学生:無料

*障がい者手帳の提示が必要です。

*付き添いの方1人のみ同料金での入園となります。

舞洲ゆり園のユリの見ごろは?

ユリ2

2016年の舞洲ゆり園の開花状況から、開催は「5月28~7月3日」となっていますが、

見ごろはいつなのか気になりますよね。

いつ行っても同じく立派なユリが見られるのか不安になる方もいるでしょう。

実際にはいつでも綺麗なユリを見ることができます。

ただし、早く行く分にはいいのですが、舞洲ゆり園の最終日に近づくにつれて

「枯れているユリ」が目立ち始めることもあるので、開催終了時期よりは

少し早めに行く方が良いと言えるでしょう。

なのでオススメは「6月11日(土)」「6月12日(日)」の中日位がちょうどいいです。

それよりも早く行っても十分過ぎる程咲いていますし、

混雑を避ける場合は平日を狙うのが良いです。

★プチ知恵情報★

250万ものユリが咲き乱れる舞洲ゆり園ですが、

ユリ全般に言える花言葉「純粋」「無垢」とあり、

舞洲ゆり園の色分けエリアにある「ピンク」「イエロー」「オレンジ」のユリにも花言葉があります。

ピンク・・・「虚栄」

イエロー・・・「陽気」

オレンジ・・・「華麗」「愉快」

といった花言葉があります。

ユリの女王である「カサブランカ」は「祝福」「雄大な愛」といった花言葉がありますよ!!

混雑状況

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舞洲ゆり園には毎年多くの人が押し寄せます。

1か月の間で20万人もの人が訪れる舞洲ゆり園は1日あたり

「6000人以上」の方が舞洲ゆり園でユリ鑑賞を楽しむんですね!!

もちろん平日はこれより少ないですが、土日は1万人を超すことも少なくないでしょう。

となると2016年も同様「混雑の可能性大」と言えます。

ただし、舞洲ゆり園は順路があり、

ゆり園以外にはレジャー施設なども無いので回転率は良い方と言えます。

短くて30分ほどで全て見終えることが出来ますし、

撮影などにこだわると「1時間半」はかかることもあります。

ゆり園までの混雑

渋滞2

ゆり園までの交通機関で、高速や駐車場の混雑は中々のようで、

高速に関しては「USJ」に向かう車の影響が加わるので、出るまでに非常に混雑します。

特に昼までの時間帯の混雑は尋常ではありません。

駐車場に関しては1800台が収容できる専用駐車場も

満車になる恐れはあまりないとは言えますが、

「出入り口が兼用で1つしかない」とされているために、

駐車するまでに時間がかかります。

もちろん出る時も同じく時間がかかります。

また、駐車場に車を停めても場所によっては

駐車場からゆり園入り口までが徒歩で7~8分程掛かります。

なので、舞洲ゆり園に入るまでにも混雑は凄いと言えるんですね。

ゆり園内での混雑

舞洲ゆり園内では写真撮影している方が多いので、スムーズとまでは行かないですが、

順路もあることで、比較的見やすい構成になっています。

見て楽しめる方ですと30分~40分もあれば全て見ることが出来るくらいですので、

混雑日は多少見づらいかと思いますが、比較的スムーズに見られるといえます。

一応見ている間に「疲れた」という方のために「休憩用座席」が設けられています。

トイレ

トイレは駐車場とゆり園内にてありますが、園内は仮設トイレとなっており、

トイレットペーパーなどは完備されていますが、台数が少ないので、

混雑する可能性があります。

前もってトイレに行くことが必要と言えるでしょう。

売店

出口付近にて「軽食」が食べられる売店があります。

ここでは「飲み物」「軽食」のほかに「アルコール類」「ソフトクリーム」といった

子供から大人まで求めるものが売られています。

しかし、売店はここの1件のみとなっていますので、混雑は避けられません。

アクセス

この舞洲ゆり園までは「バス」「電車」「車」と様々なアクセス方法があります。

しかし、周りの事を考えると「車」でのアクセスが1番いいです。

では、各アクセス方法をご紹介します。

◎車の場合

・阪神高速5号湾岸線湾岸舞洲出口を降りて此花大橋に向かって5分程走ると到着。

・国道43号線の梅香交差点を西方向に進み、およそ15分走ると到着。

・南港方面より夢咲トンネルに入り、そのままおよそ5分走らせると到着。

駐車場料金

普通車:700円

中・大型車:2000円

バイク・自転車:無料

*地図は「ロッジ舞洲」になっていますが、出来て新しいため地図情報はありません。

◎電車・バスの場合

・JR環状線西九条駅を降り、大阪市営バスの舞洲スポーツアイランド行きに乗車し、

35分程乗車した後、終点で降りると到着。

・大阪市営地下鉄中央線のコスモスクエア駅を降り、

北港観光バス「コスモドリームライン」に乗車し、

20分程乗車した後、ロッジ舞洲前で降りると到着。

・JRゆめ咲線の桜島駅で降り、北港観光バス「舞洲アクティブバス」に乗車し、

およそ15分程乗車した後、ロッジ舞洲前にて降りると到着。

まとめ

舞洲ゆり園は毎年パワーアップしている人気スポットです。

しかし、1か月間限定となっているため、土日の混雑は凄いです。

なので、ゆっくり見たい方は「平日」を狙うと比較的空いていますので、

自身の都合に合わせて1度行ってみてはいかがでしょうか。

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