南部町うつぶな公園あじさい祭り2016の見ごろや開花状況は?


あじさい祭りと言えば日本全国でも有名な箇所は多くあります。

しかし、ここを忘れてはいけません!!

そことは、山梨県は南部町にある「うつぶな公園」で開催される

「うつぶな公園あじさい祭り」です。

静岡寄りで、富士宮市にも近いこの地でなんと

「鎌倉 長谷寺」の有名なあじさいを大いに越す株数が見事に咲くと言う事もあって

うつぶな公園のあじさい祭りはオススメスポットと言える場所なのです。

今回は「南部うつぶな公園のあじさい祭り2016の見ごろ・開花状況」について

ご紹介します。

うつぶなって?

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うつぶな公園と聞くと「うつぶな」って何だろうと多む方もいるかと思いますが、

「うつぶな」は「内船」と書き、「山梨県南部町内船」にある公園と言う事から

うつぶな公園となっています。

山梨県には読み方が難しい地名が多いことから、この「内船」をうつぶなと読める方はいないでしょう。

また、身延線内船駅の裏手に位置する「内船町営温泉」方面へと向かう途中に

このうつぶな公園はあります。

うつぶな公園のあじさいについて

あじさい3

うつぶな公園のあじさいは全国でもトップクラスの株数を誇り、

その数は「およそ90品種の約3万株」というどこにも負けない程の株数が

このうつぶな公園で見ることができます。

どうやってこれだけの数が咲くようになったのかというのは、

「ボランティア」の人々の力により、

年々少しづつあじさいの株数を増やしいていっているからです。

あじさいは3年程の期間を経てやっと咲くことができるので、

地道に増えてやっとこの量になったのです。

ここのあじさいが好きで毎年訪れる方は多いので、

毎年魅力的なあじさいが咲いているのは間違いないです。

開花状況について

あじさいは「6月~7月」が一般的な開花時期とされていますが、

うつぶな公園での開花状況は毎年左右され、早くなることも遅くなることもあるようです。

遅い年では「6月下旬」が満開だったと言う事もあり、不安になる年もありますが、

基本的には6月に入ってから満開になるのは間違いないので、

一般的開花状況と同じと考えても良いです。

開花状況としては「6月初旬」が6分咲き程が多く、

7月初旬ごろまであじさいを見ることは出来るでしょう。

見ごろについて

あじさい5

うつぶな公園の開花状況としては一般的な6月~7月とされ、

早まる・遅くなる可能性はあり得ることが「過去のデータ」からわかりました。

では、見ごろはいつになるのかと言うと、

このうつぶな公園あじさい祭りが開催される「6月中旬」と言えます。

祭りとして「催し物(もよおしもの)」も開催されたり、出店での軽食などが行われる

あじさい祭りは期間が設けられており、2015年は「6月19日~6月28日」となっていましたが、

2016年は「6月17日(金)~6月26日(日)」の予想となっています。

もちろんこの祭り開催日程は「開花状況」によって変更となる場合があります。

また、祭り開催時期ではないからと言ってあじさいが見れないと言う事はありません。

この6月中旬があじさいの最も満開が多くみられる見ごろと言えます。

祭り開催となれば多少は来場者も増えますから、

6月15日辺りに行くと祭りは開催されていない可能性がある一方、

ゆっくりとあじさいを見たり撮影することも可能でしょう。

まとめますと、

・開花状況・時期:6月初旬~7月初旬

・見ごろ:6月中旬(15日あたりがオススメ)

見どころはビュー!!

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このうつぶな公園には遊具といったものは少なく、

子供が遊べるものも多少はありますが、あじさいがメインとなるでしょう。

言えることは、あじさいを見るにあたってこれは凄いと思うものが多いのです。

それが「ビュー」です。

うつぶな公園は傾斜があり、小さめの山一体にあじさいが埋め尽くされています。

うつぶな公園入口の時点で目の前は山、そして山に埋め尽くされるあじさいが

神秘的な映像を生んでいます。

傾斜なので、上にあるあじさいもしっかりとしたから見えますので、撮影にも適しています。

また、狭い歩道を歩いていきながら山を登るという事になりますが、

山を登りきると、そこは山梨の南部町を一望できるビュースポットと共に

あじさいも見ることができるので、下からも上からも良い風景をとらえることができます。

山と言っても「丘」といえるもので、頂上までは歩いて10分程度なので、

体力の心配も要らないといえます。

出店にて軽食もできる!!

公園の上に到着するとそこには「軽食」が出来る「出店」もあります。

ここでは「お茶」「団子」「おにぎり」といった軽食があります。

また、軽食だけではという方は、

「小林焼そば店」通称「こばやき」というお店の焼きそばも地元で有名で、

ここの焼きそばは安くておいしいと評判なことからこれもオススメフードの1つとなります。

麺がなくなると終了してしまうこの小林焼そば店は「10時~14時」までしかやってないので、

食べてからあじさい祭りに行くのがベストです。

なお、場所は身延内船駅に近く、定休日は「火曜日」となっています。

アクセス方法

うつぶな公園へのアクセスは非常に簡単で、駅からは徒歩で行けますし、

車でもほとんど1本道なので、どういった方法でもオススメです。

しかし、車の場合、「土日」に限っては「うつぶな公園の駐車場は閉鎖」となり、

手前の「役場分庁舎」にて駐車し、そこから無料シャトルバスに乗って公園まで行くことになります。

車の場合

・中部横断自動車道の増穂ICを降り、国道52号線を経て到着。

電車の場合

・JR身延内船駅を降りて徒歩20分程度で到着。

まとめ

うつぶな公園のあじさいは山梨県では2番目の株数とはいえ、

ここのあじさいはボランティアによって15年かけて徐々に増えた結果、

今では3万株となっているのです。

綺麗に咲くあじさいは色とりどりで愛情込めて育てられているものばかりです。

なので、会場に着くとスタッフによってあじさいの紹介がありながら楽しむことも出来るのです。

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