野木町ひまわりフェスティバル2016の見ごろや花火の詳細!!


関東でヒマワリを見るなら「野木町ひまわりフェスティバル」で決まり!!

栃木県にある野木町で毎年行われているひまわり祭りですが、

毎年20万本以上ものひまわりが咲くとともに、

花火大会なども行われる関東のヒマワリの名所の1つ。

そんな野木町の大イベントである「野木町ひまわりフェスティバル」の

2016年の見ごろや開花状況、

花火大会やアクセス方法などについてご紹介しています!!

野木町は実はあの人が?!

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野木町は「栃木県下都賀郡野木町」ですが、

この町は「花とレンガのまち」として町内より全国に発信している程、

ひまわり含む「花」を町のシンボルとして挙げています。

この野木町にはおよそ2万5000人の人が暮らしていますが、

ひまわりの数は「20万本以上」とされており、

人口のおよそ8倍ものひまわりが「約4.3ヘクタール」、

東京ドーム約1個程の広さを誇り、辺り一面にヒマワリが咲くんですね。

そして、ここ野木町ではあの「酒井若菜さん」「つぶやきシローさん」の地元だとされています。

そんな野木町は現在では少しづつ都会化してきており、

東京からも近い事から、人口の増加がストップしつつある事も事実です。

野木町ひまわりフェスティバルについて

ヒマワリ9

野木町で毎年開かれる「野木町ひまわりフェスティバル」ですが、

毎年「3日間」と短い間ですが、祭りが行われます。

このフェスティバルでは「ひまわり畑での迷路」という定番の遊びはもちろん、

「催し物」や「歌手によるショー」など、様々な体験ができます。

そんな野木町ひまわりフェスティバルの2016の日程は

「7月下旬(7月22.23.24日または7月29.30.31日)」の予定となっています。

この祭りは「金・土・日」で開催されることが多いです。

なお、料金等は以下の通りとなります。

🌻2016ひまわりフェスティバルの詳細まとめ🌻

・開催期間:7月22.23.24日または7月29.30.31日

・開催時間:朝9時~夕方5時

・基本料金:無料

*ひまわり迷路は小学生以上で200円。

*ひまわりトレイン号は中学生以上65歳未満で100円。

野木町ひまわりフェスティバルの開花状況と見ごろ

ヒマワリ4

そんな広大な土地に20万本も咲くひまわりですが、

これらのヒマワリは6月頃に種をまき始め、

7月下旬のフェスティバルに合わせてひまわりも咲き始めます。

なので、開花状況はいつもほぼ変わりません。

フェスティバル当日にほとんど満開又は満開になることが圧倒的に多く、

フェスティバル最終日には完全満開となることも多いです。

なので、開花状況はフェスティバル開催日程に合わせており、

「6月下旬~7月上旬」が開花の多い期間とされ、

その中でも見ごろは「フェスティバル開催期間最終日~7月1週頃」

1番見ごろを迎える時期と言えます。

ただし、フェスティバルは終わっていることも多いので、

ただヒマワリを見るだけとなります。

花火大会の日程と時間

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花火大会はひまわりフェスティバル開催日の「中日」に行われます。

なので、土曜日と言う事ですね。

通常閉園時間は夕方5時までとなっていますが、

この花火開催日は夜8時まで閉園時間が延長されます。

↓↓まずはそんな花火大会の様子を見てみましょう↓↓

ひまわりをひっそりと明るく照らす花火とのコラボはかなり幻想的です。

この花火大会は夜の7時45分~夜8時までの「15分間 約1000発」となります。

1000発ということで、そこまで迫力はないかと思いつつも見てみると

1発1発しっかりと見ることができるので、内容はとてもいいものになりますよ!!

子供もしっかりと楽しめる!!

ひまわり畑は背が高いひまわりばかりで、子供の目線からは見られるものが限られます。

なので、ひまわりが見れないのではあまり興味を持たなくなってしまうかもしれません。

しかし、この期間内では様々なイベントを設けており、

ポニー乗馬、ひまわり大迷路、ひまわりトレイン、そして出店などといった

様々なお楽しみ要素があるとともに、子供でも気軽に何時間でも楽しめる様になっています。

ただ、ひまわりが見れないという子供でも「みはらし台」はあるので、

少し遠目になりますが、しっかりとみられる場所はあります。

赤ちゃんがいても安心!!

赤ちゃん3

ここ、野木町ひまわりフェスティバル会場では

「赤ちゃん」がいても「授乳コーナー」が設けられていますので、

赤ちゃんを抱える母親にも安心の環境となっています。

具合が悪くなった際も隣に「救護室」もありますし、

近辺に「休憩用テント」もありますので、どんな状況でも対応できるようになっています。

混雑情報

この野木町ひまわりフェスティバルの混雑情報ですが、

会場内では広いため、人は多くとも混雑という混雑はそこまでありません。

休憩テントや出店、みはらし台などは限定スポットとなるため、

集中して人がいますが、少し待てば自身の番となる程度ですから、

そこまで心配する必要はありません。

やはり、初日よりは「土・日」である「中日」「終日」は混雑が多くなりますので、

昼間等に行かなければ特に問題はないともいえるでしょう。

駐車場情報

駐車場は3日間のうち、初日のみ臨時駐車場は使う事が出来ません。

初日は会場のみの利用しかできず、「150台程」の駐車が可能となります。

しかし、中日・終日である土日は「野木第二中学校」の駐車場も

臨時駐車場として使用できるようになりますので、「約500台」程の駐車が可能となります。

駐車料金に関しては全日、会場でも臨時駐車場でも問わず無料となります。

初日は150台、残り2日は全部で500台の駐車可能ですから、

満車に関してはあまり神経質にならなくても大丈夫です。

昼頃は「大混雑」しますが、駐車場は割とすぐに空きますので

特に問題はないといえます。

安全策として行くのならば「朝11時まで」という時間で動きましょう!!

アクセス方法

電車の場合、徒歩で来てしまうと30分以上かかる場所にありますが、

期間中は無料シャトルバスが出ていたり、タクシーを利用するのも良いので、

交通の便は良いといえます。

車での来場はもちろんアクセスも良いのですが、

最寄りの高速から降りてもすぐには着きません。

どちらがオススメと言う事はないですので、時間に余裕を持って行動出来れば

ひまわりフェスティバルを満足して楽しめると思います!!

電車の場合

・JR宇都宮線の野木駅西口→徒歩30分程またはタクシー10分程にて到着。

車の場合

・東北自動車道加須IC→125号線→栗橋左折で4号線→

左手に中村屋野木店を過ぎて右折→野木第二中学校到着。

・東北自動車道佐野藤岡IC→国道50号線(佐野バイパス)→

4号線へと右折→右手にすみや食堂・小川自動車工業所が出てきたら左折→

野木第二中学校到着。

無料シャトルバスについて

無料シャトルバスは期間中であれば野木駅より発着します。

野木駅からは「9時~昼3時」の時間帯で30分間隔にて送迎してくれます。

一方、会場からも「9時~」で30分間隔となりますが、会場からの最終時間は

「夕方4時45分」となります。

会場からは祭り開催時間に応じて伸びているので、ゆっくりすることができますよ!!

まとめ

野木町ひまわりフェスティバルは本当に多くのひまわりと多くの来場者、

綺麗な花火に楽しめるイベントが盛りだくさんの3日間となります。

夏休みの思い出として子供を連れてひまわりを見に行くなら

ここ、栃木県にある野木町ひまわりフェスティバルはいかがでしょうか!!

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