静岡のあじさい名所は下田公園のあじさい祭り!2016の見ごろ!


静岡県でアジサイが見れるところはいくつかありますが、

その中でも下田市で行われる「下田公園あじさい祭り」は格別です。

ここのあじさいは「15万株300万輪」という

想像もつかないほどのアジサイがあたり一面に咲きほります。

この記事では、2016に静岡でのあじさいの名所であるとされる

下田公園にて行われる下田あじさい祭りのあじさいの見ごろや

開花状況、アクセス方法などについてご紹介しています。

下田公園について

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下田公園は高台の上にある公園で、傾斜になっており、

元々は「城山公園」と呼ばれていました。

その名の通り、「下田城跡(鵜島城跡)」だったんですね。

1300年にはすでに城は存在しており、今でも

城跡の史跡が多く残っており、石碑などもあります。

元々は「北条水軍」の拠点の1つとされており、

豊臣秀吉の小田原征伐により、この下田城も攻められたものの

水軍の大将である「清水上野介康英」の指示・行動によって

この下田城は何とか守られました。

その後、清水上野介康英の死があり、

江戸幕府後は「幕府領(支配所」として奉行が置かれ、現在に至ります。

この下田公園は現在、「33ヘクタール」もの広さがあり、

東京ドームが7個納まるほどの広さがあります。

下田公園のあじさい祭り2016について

あじさい9

下田公園で行われるあじさい祭りは毎年

東京ドーム7個分の広さに15万株300万輪ものあじさいが咲き誇ります。

これらのあじさいは大輪な物ばかりで、

城の傾斜によって、ふもとの方から頂上までに掛けて様々なあじさいが咲いており、

「ウズアジサイ」「西洋あじさい」等のあじさいのほかに100種類以上のあじさい咲きます。

このあじさい祭りが開催される期間は決まっており、

毎年「6月1日~6月30日」となっています。

開花時期によって左右することもないので、

アジサイの咲きが早まったり遅くなったりすると満開を見られる期間も少し減りますが、

例年で行くと間違いなく満開の見られる時期にてあじさいまつりが行われているので、

あまり気にする必要はありません。

開花状況・見ごろについて

あじさい11

この下田公園にて行われるあじさい祭りですが、

下田公園のあじさいの開花状況は例年でいくと

開花が少し遅くなるという時期が目立ちます。

なので6月の初旬頃はまだ3分咲きといったことも珍しくなく、

中旬に向けて見ごろを迎えることが多いです。

そして場所にもよりますが、7月の上旬ごろまでは見ごろが続きます。

と言う事から、2016年の開花状況から見ていくと「6月頭付近」は開花が完全ではなく、

見ごろが「6月中旬~6月下旬」と言えます。

最も最初に枯れていくのは入り口付近で、

最も最後まで咲いているのは頂上付近の群生地となり、

7月の上旬ごろまで見ることは出来ます。

🌼2016年の開花状況・見ごろまとめ🌼

・開花状況:6月上旬以降での満開が多い

・開花時期;6月上旬~7月上旬

・見ごろ:6月中旬~6月下旬

*6月18日(土)~6月26日(日)頃がオススメ!

見どころ

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露店が並んでいる!!

あじさい祭り中は様々なイベントが行われています。

特に鑑賞途中のコース上に出てくる露店では

下田の名産である「金目鯛」も並ぶことがあるため、

非常にオススメできる露店ばかりです。

特に金目鯛の天ぷらそばは人気で、他にも「サザエ」などの海産物だけでなく、

一般的な人気メニューである焼きそばやジュース各類等といったものもあります。

バーベキューなどもある!!

バーベキュー3

日程は6月上旬以降には「バーベキュー」といったイベントも行われます。

干物や伊勢海老などといった海産物まで揃っていて、

自身で買ってきたものもバーベキューとてして使用できるのもいいところです。

子供への配慮もある!!

このあじさい祭りの露店では「射的」などといった娯楽もあり、

子供でも楽しむことができる為、飽きない工夫がしっかりされているため、

ピクニックがてらの感じで家族団らんで楽しむのも良いですよ!!

そのほかにも楽しみはある!!

◎ペリーロード

ペリーロード

ペリーロードはその名の通り、「黒船」で知られる「ペリー」の事。

この下田公園から見渡せる下田港には「黒船」が来航し、

下田公園の入り口よりももっと手前にある「ペリーロード」では

実際にペリーが歩いたともされる場所で、

長さとしては1kmも無いのですが、現在ではここにも

アジサイが咲くのが特徴です。

このペリーロードは「下田公園」より手前、

伊豆急下田駅より下田公園にむけて

15分程歩いた所にありますから、ほとんどの方が通る場所なので

是非ここでのあじさいも楽しみましょう。

◎下田きんめ祭り

ペリーの乗る黒船が来航した、下田港は「金目鯛」の漁獲量が日本一なんですね。

このきんめ祭りは「下田公園あじさい祭り」と期間は全く同じで

「6月1日~6月30日」となっています。

更に、この時期の金目鯛は産卵を迎えるまえの金目鯛ばかりで

脂のノリが非常に良いといいます。

なので、この下田市内では期間中、様々な場所にて

金目鯛を使った料理が提供され、美味しい料理を味わう事ができます。

また、港では「朝7時過ぎ~9時頃」といった早い時間にて、

金目鯛の水揚げを見学することもできますので、

興味がある方はぜひ朝から港へ行き、

そのままゆっくりあじさいを見るのが良いでしょう。

駐車場情報

駐車場については「臨時駐車場」として「下田公園前」にて

1台につき「500円」で「時間無制限」の駐車場があります。

他にも周辺にはコインパーキングもありますが、時間制とありますので、

じっくり見て回る方は「臨時駐車場」での駐車をオススメします。

アクセス方法

アクセスに関しては「電車」「車」の両方でのアクセスが可能です。

東京からでしたら、「特急踊り子号」にて1本で下田まで行けるので、

電車の方が確実で楽とは言えます。

電車の場合

・東京→特急踊り子号→伊豆急下田駅→

徒歩20分程又は東海バス「海中水族館行き」にて下田城山公園を下車(計3時間)

・JR伊豆線の伊東駅→伊豆急行線の下田駅→

徒歩20分程又は東海バス「海中水族館行き」にて下田城山公園を下車(計2時間弱)

車の場合

・関東方面→東名高速の厚木IC→小田原厚木道路→国道135号線→下田

・関東・関西方面→新東名高速の長泉沼津IC→国道87号線→国道246号線→

国道414号線→下田

まとめ

静岡で見られる有名なあじさいですが、実はその咲くあじさいの数は

なんと日本一と言う事で、全国のあじさいファンにはもってこいの場所となっています。

また、あじさい祭りの他にもさまざまなイベントも行っていますので

家族連れなどにもオススメの場所ですよ!!

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