高幡不動尊あじさい祭り2016の開花時期と見ごろを紹介します!


東京であじさいを見るなら東京は日野市高幡にある

「金剛寺」である「高幡不動尊」がオススメです。

ここ、高幡不動尊では「桜」も有名ですが、「あじさい」も有名で、

毎年たくさんの来場者があるのです。

特にここのあじさいは「種類」が多いとして境内にてみられるあじさいは

色とりどりでキレイです。

今回はそんな高幡不動尊のあじさい祭り2016の開花時期や見ごろについてご紹介します。

高幡不動尊とは?

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高幡不動尊(たかはたふどうそん)は東京都日野市高幡にある

「金剛寺」が正式名称とされ、実際には「高幡山明王院金剛寺」です。

ここは今から1200年程前に建てられたとされ、

当時の「清和天皇」が神に願いうって、滋賀県の大津にある「逢坂」の関から

東側の国に起こる災いや戦乱から守るための霊場として

不動尊が建てられ、不動明王を置いたとされています。

その後、1335年の倒壊等により、1342年に建て直しなどが行われ、

重要文化財などに指定されるほどの関東を代表する寺院でしたが、

1779年に寺院のあらゆる箇所が火事によってなくなったのです。

再度建て直しが行われ、昭和50年以降になり、やっと今の高幡不動尊が完成し、

広大な敷地、たくさんの花に囲まれる由緒正しき場所の1つでもあります。

高幡不動尊のあじさい

高幡不動尊5

高幡不動尊のあじさいは東京の中でも有名なもので、

広い敷地や傾斜を利用して魅せるあじさいは「色がカラフル」「種類が多い」と有名ですが、

元々あらゆる花が咲いていたこの高幡不動尊は、実は花が全滅しかけたことがあるようです。

戦争があった当時、対策として高い杉の木等を飢えていたのが原因で

境内に咲く花に日光が当たらず、咲かなくなってしまったといいます。

これを挽回出来る手段として選んだのが、山に咲いていた味あじさい。

これを一面に咲かせたいという思いが、高幡不動尊に多く咲くあじさいとなっているのです。

花が咲くまで3~4年はかかるのが特徴のあじさい。

高幡不動尊のあじさい植えも大変だったでしょう。

高幡不動尊のあじさいの開花時期は?

あじさい2

そんな色々な苦労があって現住職の努力により咲くあじさいの開花時期ですが、

高幡不動尊のあじさいの開花時期は毎年多少の誤差は出ますが、

2016年は「6月1日~7月1週」が開花時期とされています。

一般的にあじさいは「6月~7月」が開花時期なので、

高幡不動尊でも同じ時期で見ることができます。

開花時期:6月1日~7月1週

開催時間:朝9時~夕方5時

見ごろはいつ頃?

ここのあじさいはお坊さんの手によりお手入れをされており、

1つ1つが綺麗で大輪なものが多いです。

そして元気なあじさいが咲くこともあり、開花時期すぐの

6月1週目からほとんど満開のあじさいを見ることができます。

しかも開花時期すぐでは「混雑もそこまでしていない」ということから、

6月終わり掛けに行くよりは6月初旬~中旬あたりで行く方が良いでしょう。

土日で場所によってはそこまで混雑もしていないと言う事で

見ごろとしては「6月8日~18日の間頃」が1番いいかと思います。

終わりごろに行くと満開を過ぎている花も出てきてしまうので、それよりは

満開な状態がべすとですから、1番は「6月8日~18日」です。

時間帯によっても見ごろな時間帯があります。

やはり昼頃は混雑もしやすく、特に土日は多いです。

しかし、16時頃から来場者はどんどんいなくなってくるので、

ゆっくり写真撮影をしたいという方は「16時頃」を狙うと良いです。

暑さも落ち着いてきているころでもありますので、ちょうどいいと言えます。

見ごろの時期:6月8日~6月18日

見ごろの時間帯:16時頃

あじさいの花言葉

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これはプチ情報ですが、あじさいにはもちろん花言葉があります。

それは「辛抱強さ」「元気な女性」という良い花言葉がある一方、

「無情」「冷酷」といったあまり良いとは言えない花言葉もあります。

基本的に女性がらみの意味を持つのがあじさいの花言葉となっています。

なので、母の日にあじさいを贈るのがオススメされている一方で、

あまり贈るのは控えた方がいいという意見も言えます。

あじさいまつりの見どころ

撮影スポット

高幡不動尊のあじさいは至るところに咲いています。

それは現住職によってあじさいで埋め尽くそうと考えたからです。

しかし、この広大な敷地内でのオススメポイントはあります。

それが「五重塔」とあじさいのコラボです。

高幡不動尊3

境内入り口を入り、まっすぐ進むと左手に見えてきます。

この五重塔とあじさいが見どころともいえ、これを求めて行く方も多いです。

やはり人気スポットと言える場所なので、当然混雑します。

高幡不動尊

なので、夕方を狙うのが良いといえますが、

この場所を求めるのなら、太陽光の向きを考えると朝方が1番いいとされています。

他にも「境内入り口付近」にあるあじさいも数多く、写真撮影には適している場所となっているので、

傾斜のある境内を全て登らなくても十分楽しめるというのがここの魅力です。

屋台もあり!!

高幡不動尊4

この高幡不動尊内では「屋台」も入っています。

また、高幡不動尊の中で売られている「昆布茶」は絶品なことから人気もあります。

初詣では多くの人々がこの屋台にておいしそうに食べていますから、

ここも見どころ・楽しみ処の1つと言えます。

アクセス方法

ここ、高幡不動尊では駐車場が無料で設けられています。

しかし、こういったイベント時期は満車となることも多いです。

電車で行くとかなりアクセスも楽なので、電車をお勧めしますが、

どうしても車が良いという方もいるでしょうから、どちらの方法もご紹介します。

車の場合

・中央自動車道の国立府中のICより国道20号線に入り、川崎街道を経て到着。

・中央自動車道の八王子のICより国道16号線に入り、北野・川崎街道を経て到着。

電車の場合

・京王線 高幡不動駅より徒歩5分。

・多摩モノレール 高幡不動駅より徒歩5分。

まとめ

高幡不動尊はあじさいが有名ですが、そのあじさいは住職の手によって

危機を救うために植えられたとも言っていい努力があってのあじさいなのです。

なので、1つ1つ綺麗に咲くあじさいは住職らが日々手入れを行っている

からこそ綺麗で魅了のあるあじさいとなっているのです。

ここはアクセスも良いですし、傾斜もあり風景も良いのでかなりオススメです。

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