安倍川花火大会2016の日程や桟敷席について!穴場スポットは?


静岡県の花火大会で人気のある安倍川花火大会。

60年以上も歴史のある花火大会で、

静岡県で最大級の花火大会とも言われています。

そんな日本でも有数の花火大会の1つである

安倍川花火大会の2016年の日程や有料の桟敷席、

無料で見られる穴場スポットなどについてご紹介しています。

安倍川花火大会について

スポンサードリンク

静岡県静岡市葵区にて行われる夏の風物詩である安倍川花火大会。

この安倍川花火大会の歴史は古く、1953年(昭和28年)に戦争によって

命を落とした方の鎮魂の意や復興の意を込めて開催されるようになりました。

2016年では「63回目」ともなる古い歴を持つこの花火大会では

毎年、打ち上げ花火総数「約15000発」、来場者数「約60万人」、

花火打ち上げ予定時間「約2時間」というスペックを持ちます。

日本では100万人を超す来場者がある花火大会もありますが、

60万人もの来場者を誇る花火大会は日本でも数える程しかありません。

全国からファンが押し寄せる人気の花火大会になっています。

安倍川花火大会2016について

花火5

安倍川花火大会2016の日程等は毎年決まっており、

打ち上げ総数なども基本的に変更はありません。

ただし、かわらず駐車場に関しても「用意されていない」ので、

気を付ける点もあります。

そんな安倍川花火大会2016の詳細を見ていきましょう。

🎆安倍川花火大会2016の詳細🎆

日程:7月30日(土)

開催時間:夜7時~夜9時

開催場所:安倍川橋上流側河川敷

打ち上げ総数:約15000発

来場者数:約60万人

駐車場:なし

トイレ:約30か所(150基)

有料席:のちに説明

雨天時:翌日又は翌々日に延期あり

安倍川花火大会の魅力について

安倍川花火大会では15000発の花火が打ち上げられますが、

その中でも「尺玉」「スターマイン」といった物で色鮮やかに花が咲くのが魅力。

特にラストになると「特大のスターマイン」が会場を感動の渦に巻き込むのです。

スターマインというのは「短時間連発花火」の事で、

短い時間に何百もの花火を上げるのが特徴で、

見ている観客を圧倒させる程の迫力があります。

そんな安倍川花火大会を実際に見てみましょう!!

こちらの花火大会は「音楽」と融合することは無いのですが、

音のヌケも悪くないですし、風も弱いながらも吹くこともあるので

煙に包まれて見づらいと言う事も少ないようです。

なので毎年大変満足の出来る花火を見ることができますよ!!

有料桟敷席について

スポンサードリンク

この安倍川花火大会では有料の桟敷席は基本的に「ない」のです。

その理由として「会場」や「周辺」での鑑賞ポイントが多いと言う事です。

無料でも十分な鑑賞エリアでの鑑賞が可能と言う事なんですね。

会場では自身のレジャーシートさえ持っていればそれを敷いて

自分たちの席(場所)にすることができるので、会場で十分見ることが出来るんですね。

しかし、60万人もの来場者がいます。

なので、良い場所で鑑賞したいという方は「朝から行くことになる」と言えます。

やはり早い者勝ちですから、場所にこだわるのであれば早くから行くべきです。

場所にこだわらないのであれば夕方頃でも見ることは可能です。

しかし、「桟敷席」はあるとも言えます。

それは企業などが用意する特別枠でのチケットで、

花火大会に向けてのボランティアなどをすることで入手することも可能です。

あまり現実的ではない入手法なので、基本的に桟敷席は無いと言えるんですね。

地元の方であれば入手は出来なくもないですが、

何かとやらなければいけないことが多いと言う事で、

自主的に無料の場所取りで見ることになるかと思います。

一応企業で桟敷席を用意することはありますので、

どうしても桟敷席が良いという方は大会協賛企業の懸賞などで入手する方法や、

ボランティアやオークションに出品されるものを買うなどになります。

混雑情報について

混雑はやはり60万人もの来場者がありますから、とても混雑します。

先ほども書きましたが、朝から場所取りをする方が多いです。

なので、いい場所から見るには「朝からの行動」が必要ですし、

駐車場は用意されておらず、周辺駐車場も昼までには満車となることが確実ですので、

どちらにせよ早めの行動が必要となります。

しかし、電車で行かれる方などは場所等を気にしないのであれば、

昼過ぎ~夕方までの時間に会場へと行き、屋台周辺をブラブラ歩きながら

お腹を満たして花火を見ると言う事もオススメです。

電車だとしても混雑は確実ですし、終わった後も混雑がスゴイですので、

混雑を避ける簡単な方法は「花火が終わる前に帰る」ということでしょう。

穴場スポットについて

花火8

こちらの安倍川花火大会では「無料鑑賞エリア」にて十分楽しめるように

スケールの大きい花火と鑑賞エリアが用意されています。

しかし、どうしても穴場で見たいという方もいるはず。

そんな方にお勧めの穴場スポットをご紹介します。

アピタ静岡店の屋上駐車場

会場から少し離れていますが、アピタの屋上駐車所から見る景色はとても良く、

混雑もあまり無いので非常にオススメです。

ここでは買い物してからでもそのまま見ることができます。

田町スポーツ広場付近

こちらも少しだけ距離はありますが、

河川敷で見ることになるので、視界を遮るものも無く

綺麗に花火を見ることができます。

ここでは駐車もできますし、多くの人も収まるほどの広さなのに

人は多くはないので、かなりオススメですよ!!

大会本部周辺の静岡商業高校前の土手

ここでは上記の場所よりは近くで見ることができますが、それゆえ人も多めです。

なので、少し早めにこの場所に行くことをオススメします。

もちろん早くいけば行くほどいい場所で見ることができますよ!!

まとめ

安倍川花火大会は歴史ある花火大会です。

静岡でも人気の花火大会とされていますから多くの来場者がおり、

花火開始時間ギリギリに言っても良い所では見ることは難しいでしょう。

やはりこういった60万人もの来場者がある大イベントでは

前もって早めに行動をすることが1番の方法ですので、

時間に余裕を持って花火大会を楽しみましょう!!

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ