神奈川新聞花火大会2016の激アツ穴場スポット!屋台に近い所は?


日本でも有名な花火大会の1つである、神奈川新聞花火大会

横浜の綺麗な夜景とコラボする特大花火は全国のファンを魅了するほど!!

しかし、毎年20万人以上もの観客がいる事から混雑がスゴイです。

早い方は2日も前から花火の為に「場所取り」をしている方もいます。

そこで今回は、神奈川新聞花火大会2016の本当におすすめ出来る

激アツ穴場スポットと屋台についてご紹介しています。

神奈川新聞花火大会について

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神奈川新聞花火大会は1985年、昭和60年の8月1日より始まり、

30年以上の歴史を持つ日本でも人気の花火大会で、

毎年20万人以上の観客と約1万5000発の花火が「みなとみらい」の夜景と

マッチして幻想的で最高なロケーションを魅せてくれるのがこの花火大会の魅力。

中でも「二尺玉」と呼ばれる直径60cm、重さが70kg以上もある花火が上がるのも

この花火大会の特徴で、他にも「特大スターマイン」といったもの人気となっています。

また、花火と合わせて音楽も流すことで、エンターテインメント性も出しています。

神奈川新聞花火大会2016の詳細

神奈川新聞花火大会は毎年開催日程は決まっており、

「8月第一週の火曜日」が開催日予定となりますので、

2016年の日程は「8月2日(火)」となります。

時間は「夜7時~夜8時30分」の予定となっており、

打ち上げ場所は「横浜みなとみらい21臨港パーク海上」となっております。

万が一、天候が荒天となった場合は「翌日延期」となります。

なので天気予報はこまめにチェックしておくべきです。

🎆詳細まとめ🎆

・開催日程:2016年8月2日(火)

・開催時間:夜7時~夜8時30分

・荒天の場合:翌日延期(8月3日)

・打ち上げ場所:横浜みなとみらい21臨港パーク海上

有料チケットについて

神奈川新聞花火大会では「有料チケット」が存在し、

この有料チケットを事前、または当日の購入をすることで

観覧エリアに入り、満足できる花火を見ることができます。

チケットの種類は以下の通りとなります。

協賛チケット

・料金:7200円

・観覧エリア

臨海パーク最前列

耐震バース

・購入方法:協賛チケット購入先

花火鑑賞チケット

・料金

高校生以上:2600円

小・中学生:500円

小学生以下:無料

・観覧エリア

カップヌードルミュージアム

臨海パーク

・購入方法:コンビニ・当日券

*ビニールシート付となっていますので、レジャーシートは要りません。

このように、協賛チケットは値段はするものの、いい席で見られるのがメリットで、

花火鑑賞有料チケットは「比較的安い」し、十分見やすい場所と言えます。

子供に関しては激安なので、通常の観覧チケットで十分とも言えます。

しかし、どのチケットも売り切れになることが多いので、

事前購入は前提とし、チケット情報には素早く対応して「確保する」と言う事が重要です。

当日券に関しては「パシフィコ横浜ホール」

「カップヌードルミュージアム」「そごう2階デッキ」にて購入が可能となっています。

しかし、「混雑」があり、「手に入らない」という可能性もあり得ます。

チケット販売時間は昼2時頃から発売が開始されます。

出来れば事前に購入しておきましょうね!!

無料での観覧は可能?

花火大会2

神奈川新聞花火大会では「有料エリア」と「無料エリア」に分かれています。

この2つのエリアの違いは「近さ」「迫力」「音」等といった点に違いがでます。

しかし、無料でも「良席」を取ることができれば「有料レベル」の良い場所が確保できます。

なので「無料」での観覧は可能なんですね。

ではどこが無料で観覧可能なエリアなのか。

それは以下の画像にある場所で観覧は可能となります。

花火3

大まかにいうと「臨港パーク」より後方、または「カップヌードルミュージアム」の横となります。

穴場スポットはあるの?

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20万人以上の人が訪れる場所となりますから、当然「通」はいるわけです。

ですから、誰一人いない場所となるとかなり探すことになるでしょう。

しかし、それでも「穴場」と言われる場所は「知られていながらも存在する」と言えます。

それらが以下の激アツオススメスポットです。

横浜ランドマークタワー69Fスカイガーデン

この横浜ランドマークタワー69Fスカイガーデンの展望フロアは

花火大会になると「解放」され、273mの高さから見る花火は格別です。

有料とはなりますが、穴場ではありますが、人気となるので、

少し早めに行ってポジション取りをするといいでしょう。

ここから見える夜景とのコラボはここだけしか見れないでしょう。

料金は「大人 1000円」「高校生又は65歳以上 800円」

「小・中学生 500円」「4歳以上 200円」となっています。

ポートサイド公園

ここは、花火の会場から近いのにも関わらず「穴場」とされ、

高台を上手く使う事で見晴らしがよく、絶好のビューポイントとなります。

ただし、穴場と言っても人はいますので少しだけ早めに行かれることをオススメします。

野毛山公園

野毛山公園は「野毛山動物園」のある公園で、ここにある「展望台」からは

ポートサイド同様、絶好のビューポイントとなるんですね。

桜木町駅から少し歩けば着くので、ここはオススメです。

ただし、やはりここは穴場の中では「人気」なので、

高台で見たいという方は「早めに行動する」と言う事が重要となります。

山下公園

ここは公式でも一般開放していると表示しているにもかかわらず、

いつも穴場となっている絶好のビューポイント。

やはり「場所が少し遠い」と言う事があり、人はいますが空いていることが多いです。

花火開催時間の1時間前位に行っても良い場所を取りやすいと言う事ですが、

何事も良い場所で見たいという方は少し早めに行かれると良いでしょう。

屋台の場所はどこ?

屋台は毎年いくつも出店し、祭りモード一色と言えるほど賑わいをみせます。

この屋台がある場所は限られており、

「パシフィコ横浜北側」「みなとみらいスポーツパーク」付近にて屋台が50店舗程出るようです。

時間は「夕方~夜9時ごろまで」となっています。

ここから近い穴場と言えば「野毛山公園」となります。

しかし、野毛山公園は穴場と言えど「展望台」を狙うには人気があるんですね。

なので、屋台でゆっくりしながら野毛山公園に行くには少し厳しいといえます。

だとすると近くにある「ランドマークタワー」か「山下公園」で鑑賞するとなると

山下公園は距離が少しありますが、まだゆったりと出来るかと思います。

ランドマークタワーは有料ですし人気となるため、花火が終わってから屋台へと行くと良いでしょう。

もしも野毛山を狙うのであれば「夕方」に屋台を楽しんでから早めに野毛山へと移動しましょう。

まとめ

この神奈川新聞花火大会ではいろいろな所から花火が見られますが、

実はどこも公式で解放しているとされる穴場ばかりなのです。

なので、知っている人が多いのですが、それでも「穴場」とされるところはいくつか存在します。

特に「山下公園」はいつも人が少なめとなっていますから、狙い目としては「山下公園」でしょう。

何より、カップルなどであれば、ゆっくりと2人の時間を過ごすことが大事ですから、

ガヤガヤしたところよりは穴場でひっそりと見た方が良いでしょう。

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