真駒内花火大会2016の見やすいおすすめ座席!無料の穴場も!


札幌で花火大会と言えばやはり「真駒内花火大会」ではないでしょうか。

真駒内といえば「スケート」や「TOYOTA BIG AIR」

などが行われていたところでの花火大会です。

ここでの花火大会は演出なども凝っており、

会場にいる観客を感動の渦に巻き込む程の

素晴らしいものを見ることが出来るんですね。

毎年2万発以上の花火が上がりますが、

この記事では、真駒内花火大会2016の見やすくておすすめの有料座席と

無料で見られる穴場スポットをご紹介します。

真駒内花火大会について

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北海道札幌市南区にある、結構な高級住宅街が連なる地域とされており、

大通りなどの都心部よりは少々離れています。

ちなみに野球選手のダルビッシュ有さんは

円山という高級住宅街に住んでいたといいます。笑

この真駒内での花火大会は、札幌市営地下鉄の終点「真駒内駅」から

徒歩20分以上ほどの場所にある「真駒内公園」の中にある

「真駒内セキスイハイムスタジアム」にて行われる花火大会で、

毎年「2万発以上」の花火を見たいという

「2万人以上」もの来場者数を誇る大イベントとなっています。

これは2011年より始まった音楽や照明、炎などと花火を組み合わせ、

花火にエンターテインメント性を出した新しい花火大会です。

2016年は「WRECKING CREW ORCHESTRA」というこちらも

素晴らしいテクニックを持ったダンスパフォーマンス集団のオープニングによって

花火大会は始まりますよ!!

真駒内花火大会2016の日程等の詳細

花火

真駒内花火大会2016では上記にも挙げました、

「2万2000発」の花火とWRECKING CREW ORCHESTRAの他にも、

昼の13時より出店等もズラリと並び、完全なお祭りモードとなります。

2016年の花火大会の日程は「7月17日(日)」となっており、

多少の雨天のみ決行しますが、荒れた天気となった場合は「翌日延期」となります。

また、会場への開場予定は「夕方4時」より会場に入場することができ、

暗くなった夜の8時より花火大会がスタートします。

当日は会場内のみならず、会場の外にも多くのギャラリーがおり、

会場付近は昼頃から大混雑しますので、早めの行動が重要となります。

🎆2016年の花火大会詳細まとめ🎆

・日程:7月17日(日)

・屋台の出店時間:13時~

・開場予定時間:夕方4時~

・打ち上げ予定時間:夜8時~夜9時

・打ち上げ花火総数:2万2000発

・延期予定日:7月18日(日)

*7月18日(月)も荒天の場合は中止となります。

真駒内花火大会の様子

真駒内花火大会では日本ではまだ無いともいえる

あらゆる演出を行う花火大会で、アメリカ等の海外で人気の花火演出を

北海道の札幌にて見ることができるんですね。

そんな真駒内花火大会の花火の様子を見てみましょう!!

本当にエンターテインメントです。

日本文化という固いイメージとは少しかけ離れた「現代花火」と言える演出ですね。

実際に見られた方は「感動」といった良い評判がありつつも、

全くの無風状態だと「ケムリ」が演出の妨げとなることもあるようで、

少し残念というポイントもあるとも言われています。

実際にはその年、その日の天候次第ですが、

そんな演出は他では見られないので、見るなら真駒内しかないでしょう!!

見やすいオススメの座席とは?

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スタジアム内での鑑賞となると「座席」によっても

「チケットの値段」が違いますが、それだけではなく

「花火の見やすさ」も変わってきます。

スタジアム内の座席に関してはこちらの画像にて参照下さい。

スタジアム2

料金は以下の通りとなっています。

・エキサイティングシート:8000円

・アリーナ指定席:3800円

・ドリーム指定席:5600円

・スタンド指定席:3900円

・スタンド自由席:2900円

スタンド自由席になると「自身で場所取り」をすることとなり、

逆に言えば、安くて良さげな場所を確保することもできますが、

早くから場所取りをすることが必要となります。

指定席は、そもそも指定されているものなので、

いつ行っても自身の席で鑑賞できるのが特徴です。

そんな各場所によって値段も見やすさも変わってくるのですが、

では、実際に「どこの席がオススメなのか」と言う事です。

ドリームシートまたはスタンド席の方が良い!!

スタジアム

実は値段が高くて近いとされる「エキサイティングシート」よりも

ドリームシートやスタンド席の方がオススメできるんですね。

というのも、映画館を想像してみるとわかりますが、

近くて迫力は凄いのに「全体を見渡しづらい」という欠点があり、

「少しだけ首が疲れる」という欠点もあります。

しかし、後方の席では前よりは迫力はないものの、

全体を見渡すことができ、見やすさも抜群なんですね。

特に花火の場合は「音」「絵」「迫力」「演出」といった要素があり、

実際には映画とは少し違い、遠くても「迫力はある」と言えます。

なので、そこまで迫力も変わらないのなら、見やすい後方へと行くのが1番です。

テレビを見る時でも近くで見るよりもある程度距離を置いた方が見やすいのと一緒です。

オススメの穴場スポットとは?

この真駒内花火大会はスタジアムでなくても無料で見ることもできます。

しかし、全て見えるわけではなく、

打ち上げ花火の頂上に達する部分がそこから見えるのが基本です。

なので、スタジアム内で低空の打ち上げ花火は見づらいのがネックとなりますが、

十分に楽しめる場所も実はあるんですね。

イオン藻岩

イオン藻岩の駐車場2階では「花火大会の為の観覧スペース」が用意されています。

しかし、実際にこのイオンで買い物目的としてきたことが前提の話です。

車だけおいて現地に向かうといったことや、

「花火だけの為に駐車場から花火を見る」という行為は禁止とされています。

買い物がてら早めにイオンの駐車場に止め、買い物してから

花火大会を待つという流れが理想的と言えるでしょう。

藻岩山

藻岩山

藻岩山は名前の通り「山」から花火大会を見ることができるスポットです。

山へは「車」にて中腹にある駐車場に停めて観覧するか、

もしくは「ロープウェイ」にて上まで登って見るかの2つの選択肢があります。

車で行かれる場合は「途中にある駐車場」にて十分な花火を見ることができます。

もちろん、ロープウェイにて登って満喫することもできます。

しかし、山頂は夏でも「10℃台」という寒さの為、「寒さ対策」は必要になります。

ロープウェイの営業時間と値段は以下の通りです。

・営業時間:10時30~夜10時(登りの最終は夜9時半)

・頂上までの値段

往復:1700円(子供850円)

片道:900円(子供450円)

・中腹までの値段

往復:1100円(子供550円)

片道:600円(子供300円)

駐車場がない!!

この会場は通常駐車場はありますが、

花火大会になると「駐車場」がなくなってしまいます。

なので、必然的に「車」でのアクセスが困難となります。

周辺に駐車場はありますが、どこも大規模な駐車場はありません。

花火大会を見に来る来場者は2万人を越えますから、

「地下鉄南北線の終点」である「真駒内駅」より徒歩又はタクシーにて

会場に行くことをオススメします!!

または先ほどオススメした穴場スポットの「イオン藻岩」や

「藻岩山」を利用すると良いでしょう。

まとめ

真駒内花火大会は非常に混雑します。

その為、遅くても夕方には会場入りするくらいの気持ちで行くと良いでしょう。

遠方から観光がてら行かれる方は「地下鉄南北線」の「南平岸」にて降り、

HTB放送局へ行かれると「大泉洋」の原点である「水曜どうでしょう」の聖地

見ることができますし、グッズコーナーなどもありますよ!!

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