忘年会のほぼ強制参加による抜け出し方は流れを読むべし!!


忘年会ともなれば前々から嘘をついて欠席する人もいれば

嫌々行く人ももちろん多くいるのが現状。

ですが、行く気はある方ももちろんいます。

ただ、二次会となるとさすがに・・・と二次会という更なる壁に直面したとき

どういう風に断って抜け出せばいいのか。

他にも最初から強制的に忘年会に参加せざるを得ない状況で参加したものの、

「二次会なんて出るもんか!!」という方も抜け出すためには

どうすればいいのか悩む人も多いでしょう。

そんな方は「流れ」を読むことをオススメします。

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忘年会を抜け出すためにはまず流れを読め!!

忘年会2

忘年会に出席することになったからには

出来るだけ早く帰りたい方ももちろんいるでしょう。

そんな方が行う事はまず、忘年会の流れを読むことです。

流れを読むということは非常に大事なこと。

「勝つためには相手を知ること」というのが当てはまりますね。

どういうことかというと、忘年会は行きなくなかった人からすると

もはやボスが仕切る戦場と同じ。

その戦場の中で相手に勝つには相手を良く知ることが必要になります。

「周りはどれ位飲んでいるのか」「周りはどれ位酔っているのか」

「周りはどれ位盛り上がっているのか」「時間はどれくらい経っているのか」

「いつ頃終わるのか」などに加えて「自分を知る」ことが重要です。

忘年会はなどの宴は一次会であれば

「2~3時間ほどで一旦お開き」となるでしょうから、

始まった時間からある程度計算しましょう。

腕時計は必ずした方が良いでしょう。

この自分を知るというのは「進行時間に合わせた酔い方をする」と言う事です。

全く飲めない方であれば、「疲れ方」を表現していきます。

そして、いざ一次会が終了となるまで徐々に表現を強くしていきましょう。

これは「演技バレ防止対策」です。

実際に飲める方であれば、いつものペースでどれだけ飲んだらというデータをもとに

「少し飲み過ぎた程度の飲み方」をするのもアリでしょう。

「もう結構やばいんだよアピール」をするために

相手や時間の流れを読んで、作戦を実行する為の目的なのです。

流れを読んでいざ実行に移す際に重要なこと

行動

忘年会が始まり、流れを読んで自身を作り上げたところで

いざ忘年会の一次会も終わるという時に重要なことは

「なるべく上司のそばにいる事」です。

監視役ともいえるような上司がいればなるべく近くにより、

先ほどの流れで作った自身の「酔いのまわり」「疲れ具合」などを

全面的に自然にアピールしましょう。

もちろん直接上司にアピールするのではなく、

上司の近くで他の方又は同期に対してアピールすることで

自身の弱っている存在をアピールすることが重要です。

そのアピール次第で「バレるバレない」に繋がる可能性もあるので、

出来るだけ本気感を出しましょう。

バレると二次会行きになる可能性も出てきますから、

流れのまま乗っかる様にしましょう。

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一次会が終わってからの行動

行動2

では一次会が終わっていよいよとなれば後は

「作り上げたものを実行に移す」のですが、どう移せばいいのかと言う事ですよね。

以下のこれらの方法で二次会を拒否することができるでしょう。

  • 「アピールしていた近くにいる上司に飲み過ぎたので(しんどすぎて)お先に失礼します」
  • 「周りに具合悪そうな人を見つけたらその人の近くに行き、近くの上司にお先に失礼します」
  • 「飲み過ぎた(体調悪化)為、終電もまだあるようなのでお先に失礼します」
  • 「二次会拒否グループをいち早く見つけ、どさくさに紛れてお先に失礼します」

これらのパターンで対応できるでしょう。

忘年会一次会の中で作り上げた流れをそのまま上手く使って流れに乗ったまま帰るということです。

理想でいえば「二次会拒否グループをいち早く見つけてグループで帰る」これが理想です。

個人的行動が1番リスクがあるので、なるべく周りを巻き込む形が良いですね。

あとは、やはり何か仕方がないと思わせることも大事なので、

「終電」などのワードも非常に使えます。

二次会拒否!!強行突破する方法!!

無理

これは本当にいざとなった時に行う行動です。

出来れば行わない方が良いですが、

本当にこれしかない時にはやってみるのも良いでしょう。

バレた時はバレた時だと割り切る必要もあるでしょう。

まず、忘年会の会場によりけりですが、

忘年会の会場が地上2階以上にある場合、

皆で出ようとなったときにトイレに行きます。

そして、ある程度みんなが出ていったらその足で皆がいる1階ではなく

2階以上の未知の場所に駆け込みましょう。

そして、時が過ぎるのを待ちます。

時が過ぎたら帰りましょう。

万が一携帯に電話が来た場合、「お腹を下していて今もトイレです」と言い、

下に下がって「お腹痛いのでそのまま帰ります」と言っても良いですし、

「まだトイレ出れそうにないのでお先に行って下さい。」

そして「私はお先に失礼します。」と連絡する方法となります。

そしてもう1つ方法があります。

それは「素直に言う」と言う事。

やはり最終的には「直球勝負」と言う事で、素直に「お先に失礼します」

「二次会は遠慮します。明日も早いのですし終電もあるので」と

付け加えても良いですが、ただただ「お先に失礼します」のみでもいいでしょう。

これを言われると了承せざるを得ませんからね。

まとめ

今回は強制的に行くことになった忘年会で

「一次会のみで帰る方法」として「流れをつかんで抜け出す」と言う事ですが、

極論は「素直に言う」となるでしょうが、中々言えない方も多いです。

なので、一次会の中で流れを読んで二次会を拒否できるような

自身を作り上げることがナチュラルに見えて効果的ではという事で

是非試してみてはいかかでしょうか。

言える方は直球でも大丈夫です。

あまり気負いしないことが1番ですよ。

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