初詣はいつまでOK?神社とお寺の正しい参拝方法で願いを叶える!


お正月には、恋人やご友人、そしてご家族などと

初詣に出かける方も多いでしょう。

とは言え、いつまでに初詣に行けばいいのかということや、

作法について、さらにお賽銭の額についてなど、

知っているようで知らないこともあるかもしれません。

そこで今回は、初詣について期間やお賽銭について探っていきたいと思います!

初詣に行かれる際のご参考にしていただければ幸いです。

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初詣はいつまでが初詣?

初詣

過ぎても初詣として成り立つ?

さて、初詣とはいつまでに行けばよいのでしょうか。

お正月の三が日は神社は混むので、

それを避ける方もいらっしゃるかもしれません。

初詣はいつまでに行かなければいけないという

決まりはないようです。それでも、現在においては

松の内に初詣に訪れるのが適しているということです。

松の内の期間というのは、門松や締め飾りの

飾られている間のことを言うので、1月7日までとなります。

先程も申し上げた通り、現在は、初詣について

厳密な期間があるわけではないので、

大体1月7日までを目安にして初詣に行くと良いでしょう。

それでも、行けなかった!という場合は、

その後にでも、1年のご健康などを祈願されるために、

お参りをされると良いでしょう。

神社とお寺、どっち行っても良いの?

初詣に訪れるのは、神社でもお寺でも構わないとされています。

キリスト教徒の方であれば、教会でも問題はないでしょう。

神社やお寺、教会には神様が宿られているとされています。

そういった場所に行かれる時には、方位等も関係はないのです。

また、明治までは神社とお寺はさほど区別されていませんでした。

そういったことから、特段どちらに参らなければいけないという、

制限等はありませんので、初詣の際には、お近くの神社やお寺、

どちらに訪れることも可能となっています。

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神社とお寺の参拝方法の違い!

神社での参拝方法

神社を訪れましたら、まず境内にある

手水舎で口と手を清めましょう。

まずは右手で柄杓を持ち左手を清めます。

続いて反対の右手も清めましょう。

それが済みましたら、口をすすぎます。

とは言っても、柄杓から直接口に水を含んでゆすいではいけません。

右手で柄杓を持ち、水を左手で受けてすすぎましょう。

さて、神社の参拝は、二礼二拍手一礼となっています。

  1. まず軽く頭を下げてから、鈴を2,3回鳴らしてからお賽銭を入れましょう。
  2. そして、2回深くお辞儀をします。
  3. さらに、2回拍手を打ちます。
  4. そうしましたら、合掌して祈願をしましょう。
  5. またお辞儀を1度して終了です。

ちなみに、出雲大社の場合は二礼四拍手一礼となっておりますので、

覚えておくと良いでしょう。

お寺での参拝方法

お寺

お寺にお参りになる際には、数珠を持参されることも大事です。

軽く頭を下げてから、鐘を突きましょう。

そして賽銭を入れます。

さらに、合掌をして祈願をしますが、この時に気を付けたい事があります。

それは、神社と異なり、合掌の時に手を打ってはいけないということです。

最後に頭をまた軽く下げてお参りの完了です。

付け加えますと、本堂の手前等にお焼香炊き場

があるようでしたら、まずお焼香を済ませましょう。

願いを叶えるために多く賽銭!効果は?

お賽銭

お賽銭の額を多くすると、願いが叶う確率も

上がるような気がするかもしれません。

では、多い賽銭によって効果はあるのでしょうか。

とても大事な願い事がある時には、お賽銭としては

高額なお金を入れたいと思うこともあるものです。

お賽銭というのは、お布施の意味もありますので、

自身が失ったら困るものを、見返りを求めないで与えるという気持ちが大事です。

そもそも、お賽銭には決まりがありませんし、

お賽銭の額が低くても高くてもご利益には変わりがないということです。

ご自身の気持ちとお財布の中身と相談して決める

ということが一番なのです。

まとめ

やはり神社とお寺での参拝方法は若干の違いがありますが、

これをしっかり覚えておくと、気分も健やかになりますよ。

そして、お賽銭については「気持ち」なのですから

「10円」でもいいですし、「100万」でもいいのです。

自身でこれくらいにしようと決めて行い、しっかりとお願いし

そのお願いに向かって自身での努力を怠らないと言う事が大事です。

100万を賽銭してでも、モチベーションを高めるために行う事は良いかも知れませんね。

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