雛人形はお下がりでも良いの?母親・姉・従妹からの受け継ぎについて!


女のお子さんが産まれた場合に、

雛人形を用意してあげたいということがあるでしょう。

そんな時に母親のものを譲渡したり、長女などの姉の雛人形を、

次の女の子に受け継ぐことは良くないのかなど、

気にかかることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、雛人形の受け継ぎについて考えていきましょう。

雛人形はいつから飾るの?処分時期と方法についてを見ていなければそちらから

参照することをオススメします!!

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母親・姉・従妹からのお下がりは良いの?

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ご家族や、親戚の方からお雛様のお下がりをもらうケースもありますね。

雛人形は、本来その子1人のために1つあるべきもののようですよ。

節句であり、厄を逃れるという意味があるからですね。

母親の雛人形は母親のもの、姉の雛人形も姉の物と考えられているのです。

また、譲ったとしたら、その雛人形に付いてしまった厄が、

受け継いだ人の厄となってしまうということもあるようですよ。

それでも、お母さんやお姉さんなどから受け継がれることもあるでしょう。

母親の雛人形は、無事に子供を授かることができたということで、

自身の子供に受け継ぐというケースもあるようですし、

姉の雛人形は妹に受け継がせるという方法もあるようですよ。

なので、雛人形をご家族などで譲渡されること自体が、悪いということでもないのですね。

お下がりでのメリット・デメリットは?

雛人形4

メリット

雛人形を受け継ぐ際には、どういったメリットがあるのでしょうか?

雛人形を受け継ぐとしたら、これまでの持ち主の方の幸福を、

そのまま受け継がせてもらうという考えを持つと良いですね。

また、雛人形を購入をするとなると、お金もかかるものですね。

もし譲られる雛人形があるなら、お金がかからずに済むというメリットもありますよ。

デメリット

雛人形を受け継ぐデメリットは、

その雛人形を収納したり飾るスペースに困る可能性もあるということです。

ご自宅に十分なスペースがあるなら良いですが、

もしかしたら許容範囲よりも大きいものである事も考えられますね。

受け継ぐなら事前に受け継ぐ予定の雛人形のサイズ等を把握しておき、

ご自宅で飾れるか、収納ができるかということを考えてから受け継ぐようにしましょう。

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受け継いだけど「バツ」がついていた場合は?

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離婚した方から、雛人形を譲られる場合もありますよね。

しかし、”離婚”というと、縁起が悪いのではないか?

と考える方もいらっしゃるでしょう。

では、離婚した方の雛人形は受け継ぐと縁起が良くないのでしょうか。

離婚は、その離婚したご夫婦の問題ですし、

受け継ぐ方には関係ないのではないでしょうか。

なので、離婚された方の雛人形を受け継いでも

縁起が悪いというわけでもないですし、

亡くなった子の雛人形というわけでもないので、

もしも受け継いだとしても問題はないでしょう。

もしご自宅に飾るのが躊躇われるなら、

譲られた雛人形はご実家に置いてもらうようにして、

ご自身では新たに新しいものを購入するという手段もありますよ。

あまりにも古い場合や汚れがある場合は受け継ぎを断るのOK?

雛人形2

古い雛人形を、『捨てられないからあげる』と言ってくれる方もいるでしょう。

しかし、あまりに古い物などであれば、受け継ぐのを躊躇していまいますね。

もし既に新しいものを購入して手元に届くのを待っている状態なら、

断ることも仕方ないと言えますね。

古くて汚れが目立つような雛人形であれば、

神社等で供養してもらうのが、妥当と言えるでしょう。

断っても問題ないということですね。

まとめ

雛人形は、受け継ぐと以前の厄をも受け継ぐとも言われてしまうこともありますが、

そこまで神経質になることもないのではないでしょうか。

母親から娘へ、もしくは姉から妹へと受け継がれるケースもあるのですね。

あなたも、ご自身の大切な雛人形を娘さんに受け継ぐという方法もありますよ。

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