鏡開きでぜんざいを鏡餅で食べるのにカビがある時の食べ方・捨て方!


お正月が過ぎ、鏡開きとなった時に

お餅を使った料理を食べるという方も多いでしょう。

ぜんざいにしていただくというご家庭もあるかと思います。

そこで今回は、なぜ鏡開きにぜんざいを食べるのか、

もしカビが生えてしまったらどのように

対処をすればよいのか良いのかなどについて迫っていきたいと思います!

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鏡開きでぜんざいを食べることが多い理由は?

ぜんざい

鏡開きには、ぜんざいをいただくということが多いのですが、

一体それはなぜなのでしょうか。

ぜんざいには小豆が使われているという点がポイントのようです。

小豆は邪気を払ってくれるパワーがあるからです。

古い時代から、小豆が厄除けなどに用いられてきましたし、

それが今の時代にも受け継がれているということです。

ぜんざいに使われる赤の小豆は、特にその邪気を払う力が強いと言われています。

鏡餅のカビの原因と体へのリスク!

鏡餅

カビは、20度から25度の間が一番発育しやすいとされています。

カビにも種類が色々とありますし、

中には10度以下であっても育ってしまうカビもあるというので、びっくりします。

餅自体に栄養や水分が多く含まれている

ことから、カビがそれを栄養にしてしまうのです。

・「カビを食べてしまった場合の体へのリスクはあるのか?」

鏡餅でぜんざいを作りたいけどカビがある!

困った

鏡餅の食べ方

カビの中には、目に見えないものもあります。

その目に見えないカビの菌糸が奥深くに入り込んでしまい、

熱しても効果がない場合もあるようです。

それでももったいないし何とかカビの生えた鏡餅を食べたい!

そんな時には、揚げる方法で食べると良いでしょう。

カビのような臭いも気にならなくなるかもしれません。

まず、細かく切った餅を乾燥させましょう。

そして、低温の油を使ってゆっくりと揚げていきます。

揚がったら醤油や塩などをかけてあげると、

揚げた煎餅としていただけるでしょう。

鏡餅の捨て方

カビが生えてしまった鏡餅を捨てるなら、

どんど焼きの際に処分するという手段があります。

どんど焼きは、神社などで1月15日に行われるもので、

お正月飾りのお焚き上げをするものです。

その際に持参し、お賽銭を払ってお焚き上げしてもらうとよいでしょう。

ごみとして処分するならば、半紙や新聞紙に

鏡餅を置いて、それに塩を振りかけて清めます。

そして歳神様にお礼をして、鏡餅を包んで

他のごみとは分別して処分しましょう。

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ぜんざいが苦手な人安心!甘さ控えめぜんざいの作り方!

ぜんざい2

ここで、ぜんざいが苦手だと言う方でもいただける、

甘さ控えめぜんざいの作り方についてご説明いたします。

まず、圧力鍋に洗った大納言小豆(250グラムほど)を入れます。

そして、400㏄の水を加え、蓋をせずに茹でましょう。

それから、沸騰しましたら弱くした火でさらに1分ほど煮ます。

火を止めたら、赤く染まったお湯を捨てましょう。

さらに400㏄の水を入れて、圧力蓋をして中火にしましょう。

圧力の目盛は強にして、沸騰後に蒸気が出てきたら、

弱火に変更し15分程度加熱しましょう。

火を止めそのままの状態で弁が下がったところで、

圧力蓋を開けて、中身を他の鍋に移動させましょう。

柔らかく煮えていて、水分もある程度まだ残っているでしょう。

柔らかく煮えている大豆の中に砂糖を3回にわけて投入します。

そして、段々と煮詰めていきましょう。

10分ほど煮て煮詰まってきたら、塩を一つまみと、

はちみつを入れて1分程度弱火で煮ましょう。

この段階では、とろみが足りないと思われるので、

顆粒の片栗粉を入れて、さらに1分ほど弱火で煮てかき混ぜてあげましょう。

これで、甘さ控えめのぜんざいの出来あがりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ぜんざいを食す理由、カビへの対処など

おわかりいただけたかと思います。

甘さを控えたぜんざいも作り方もぜひお試しください。

鏡開きには、ぜひご家族でぜんざいを召し上がる機会を持ちたいものです。

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