神戸ルミナリエ2015の期間と混雑状況!夜の綺麗さと電車終電は?


2015年は「阪神・淡路大震災から早くも20年なります。

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂とともに

都市の復興・再生を願うことから始まりました。

今ではすっかり冬の風物詩として定着してきていますね。

しかし、資金不足から2015年も開催されるかと検討されてきましたが、

規模を縮小して開催されることが決定されました。

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ルミナリエの期間は?

ルミナリエ2

今年は少し難を逃れたルミナリエですが、

去年よりも少しだけ日程が少なくなっています。

詳細は下を参照ください!!

◆開催日程

 2015年12月4日(金)~12月13日(日)

  例年より2日の短縮になりました。

◆場  所

 旧外国人遺留地と東遊園地

◆点灯時間

月~木 18:00頃~21:00

金   18:00頃~22:00

土   17:00頃~22:00

日   17:00頃~21:30 

混雑がすごい!?2015の来場者予想は!!

ルミナリエ3

神戸ルミナリエの2014年の来場者数は344万4000人だったそうです。

2010年から続く340~350万人台を維持していて、横ばい状態になっているようです。

それにしても毎年12日間でこれだけの人間を集めるのですからすごいことです。

一日の来場者数は50万人を超えることもあるのだそうです。

2015年の来場者数も340万人は超えてきそうですので、

それなりの対策を考えて出かけましょう。

混雑に巻き込まれないためには、土曜日は避けることです。

2014年の曜日別来場者数を見てみると一目瞭然です。

土曜日の一番多い日が55万人、43万7000人となっていますが

12日間の開催日でベスト2なのです。

日曜日はというと土曜日の半分から2/3程度になっています。

ちなみに一番少ない日は木曜日ですが、それでも19万4000人の来場者がいます。

ルミナリエのみどころ!!ここはみよう!!

ルミナリエのイルミネーションと言えば、

ヨーロピアンな教会テイストなところが有名ですね。

入り口付近にあたるフロントーネと、アーチを描くガレリアが出現します。

フロントーネ

今年は新たな試みとして「ガレリアコペルタ」

と呼ばれる屋根つき回廊が加わり、光のトンネルも生み出されます。

今年の見所ですね!!

もう一つの見所は全体的なものなのですが、

これまでほとんどイルミネーションには白熱電球が使用されてきましたが、

白熱電球の電力消費を考えると、

ルミナリエでも2015年からLED電球が採用されることになりました。

2014年までとは違うルミナリエがみられるということで、

どんなイルミネーションになるか期待したいところです。

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電車に乗れる?終電は間に合うのか?

ルミナリエは、公共交通機関で行くことになります。

会場周辺には駐車場がほとんどなく、混雑するため車の立ち入りが無理です。

会場へはまず神戸の「三ノ宮駅」を目指します。

JRでは東海道本線、私鉄では阪神電鉄、阪急電鉄などからいけます。

三ノ宮駅で降りてもいいですが、この次の駅の「元町駅」の方がオススメではあります。

ただ、どちらの駅にしても人が多いのは仕方がないことですが・・・。笑

例年元町駅からは一方通行の誘導が入り、流れに乗って行くと会場までスムーズ行けます。

ルミナリエ

「神戸ルミナリエ」に伴い、2014年は12月6日(土)には、

三ノ宮20:26発・20:38発20:50発・21:27発の臨時列車を運行しました。

なお、三ノ宮21:27発の臨時急行には

神戸3両が量産先行車である8523編成が充当されました。

「神戸ルミナリエ」に伴う臨時列車は今後とも開催期間中の土休日に運転されるようです。

帰りを気にしながらの見学も大変だし、ゆっくりと見学できませんよね。

まとめ

阪神・淡路大震災の鎮魂を込めて

開催されるようになった「神戸ルミナリエ」ですが、

始めた当初はここまで大きくなるとはみなさん思っていらっしゃらなかったのではと思います。

財政難不足で2日間縮小しての開催だそうですが、

白熱電球からLED電球に変わるとどれだけ予算が変わるのでしょうか。

また見学に行った人々の温かい援助金にも期待したいところですね。

 


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