彼氏がホワイトデーにお返しくれない!別れる原因にもなるその全貌とは


バレンタインもホワイトデーも日本では

カップルがお互いの気持ちを表すイベントでもあります。

女性からのバレンタインは気持ちこもったものが多い中で、

彼氏に関しては「ホワイトデーのお返しをくれない」という実態が多いのです。

と言う事で、今回は「彼氏がホワイトデーをくれない」という理由や

貰えるようにするにはどうすればいいのかについてお話しします。

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男性のイベントに対する考え

目標6

まず、女性にとってイベントは大事な事でしょう。

1年に1回の事がほとんどですし、

そんな貴重な時間を共にしたいと思うのが女性でしょう。

一方で男性は考え方が違います。

イベントは男性にとって「あまり印象的ではない」といえます。

それは「毎年あるから」などといった女性とは逆の考えを持っている傾向にあります。

また、男性にとってイベントは「お金がかかる」というのも言えます。

女性にとっては憤りを感じてしまうかもしれませんが、

「女性は何かとお金がかかる」と思っている男性は多いんですね。

そんなことから「イベント」は軽く見られがちですし、

「イベント」を避けているといった可能性もあるのです。

男性にとっては「その場、その時の空間」が大事という考えが多いといえます。

なので、「どこかに行こう」と誘ってもあまり乗り気じゃないのに

行ったら行ったで彼女よりも盛り上がっていることもあるでしょう。

その時の時間が好きといえますね。

チョコレートに関する考え

チョコ

バレンタインといえばチョコレートですが、

そもそも男性にとってチョコレートが好きという方はあまりいないのが現状です。

なので、万が一彼女であるあなたがチョコレートを渡していた場合、

好きではないものを貰っていることになるとも言えますし、

貰う事はうれしいかもしれませんが、チョコに対して良くは思わないです。

なので、ホワイトデーの印象も薄くなるといえます。

バレンタインにて「ネックレス」などの値段も高く、

より高級さを増すとお返しの印象が変わるといえます。

なので、もしもバレンタインにて「チョコ」などの

甘い物を渡したのであれば、すでに印象は薄いと言って正しいでしょう。

祝日ではないからという考え

カレンダー

相手の誕生日などの本当に特別なことは抜きにして、

バレンタインやホワイトデーに関しては

本当に特別かと言われると「誕生日」「交際記念日」

などよりは特別ではないはずです。

そもそも、バレンタインとホワイトデーは祝日ではないことがほとんどでしょう。

2016年の2月14日に関しては「日曜日」と言う事もあり、

印象は濃い方ですが、2016年の3月14日に関しては「月曜日」となっています。

祝日(休日)ではない為、印象がとても薄いのです。

テレビなどをあまり見ない方などは知らない方もいるはずです。

本当に興味がない男性にとってはホワイトデー前日の

2016年3月13日の「サンドイッチの日」と

変わらない位印象が薄いかもしれません。笑

事前準備に対しての考え

男性

もちろん人それぞれですが、

彼氏が「ホワイトデーのお返しをくれない」という

男性の場合は、事前に何かを用意するのが苦手なのかもしれません。

あなたに対して「何でもいいよ」「任せるわ」

「○○の好きなのでいいよ」などと言う事はありませんか?

それが事前に準備をするのが苦手なのです。

そのことから「行き当たりばったりの行動が多い」ともいえるかもしれません。

ディナーも予約などではなく、たまたま通ったお店になったりなどがあれば

この前もって行動することが苦手なのでしょう。

これは「ホワイトデー」だけで済むと良いのですが・・・。笑

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後で良いでしょという考え

男性2

残念ながらこんな方もいるでしょう。

忘れいた場合でも忘れていない場合でも「後々渡す」という方ですね。

これも比較的多いといえます。

ただ、例外として「後でもらえる」というのがまだ救いな点といえます。

この場合、忘れているパターンだと残念ですが、

後々「ご飯に連れて行ってくれる」「一緒にプレゼントを買いに行く」

など、渡すものが決められないという考えの人の

延長ともいえる人の行動パターンのようです。

自身の好きなものを買ってもらうと良いでしょう。笑

渡さなくても良いという考え

腕組み

実は結構いるみたいなのです。

バレンタインにチョコレートなどのプレゼントをもらうのは当たり前。

ホワイトデーに返さないのも当たりまえという考えです。

「バレンタイン」は要らないという考えの人もいるでしょうが、

この考えは「チョコレート嫌い」とも関連しているようにも思えます。

確かに、手作りで一生懸命作った彼女の気持ちを

踏みにじっている感は否めないですが、

チョコ嫌いな男性からすると「女性からの満足感を受け取る為のイベント」

というような考え方になることもあり得ます。

「女性発信でのイベント」なのだから男性は関係ないというようなことでしょう。

また、普段のデートなどは全て男性側で気持ちを込めてどこかに連れて行ったり、

ご馳走してくれたりなどがあることから、当たり前という考えになる人もいるようです。

あなたへの考え

女性7

最後にとんでもない爆弾を落としましたが、

彼氏が「あなたへの考え」が薄いと言う事です。

つまり、何らかの原因による「マンネリ化」ともいえるでしょう。

または何かで「好きではなくなっていた」と言う事も考えられますね。

以前からあなたとの距離感はどうなっていましたか?

何か、変わった様子はありませんでしたか?

このままでは、「別れる」という選択肢を出さざるを得ないかもしれませんね。

彼氏はすでに「あなたにはあげなくても良い」

と判断されてしまっているのかもしれません。

この場合ではどちらが悪いなどのことはわかりませんね。

最後にあなたに言う一言

最後にあなたに言いたい事として、

「一方的なプレゼントとして考える」ことを忘れずに、

間違っても相手に見返りは求めてはいけない。

これを忘れてはいけないでしょう!!

あなたが愛情を注ぎ込んでいるのです。

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