バイオハザード0HDリマスターの評価や映像の違いと操作の変更点まとめ


ついに2016年の1月21日(木)に新たに映像やサウンドなどをアレンジし、

更なる恐怖が加わった「バイオハザード0 HD REMASTER」が発売ですが、

バイオハザード0の初代といえば2002年のゲームキューブ、

2008年のWiiで登場してきましたが、

ついにPS4・PS3・Xbox one・Xbox360・PCによって

再び登場するファンが多いと知られている「バイオハザード0」の

恐怖はバイオハザードファンをより煽りますよね!!

こんな人気が高い「バイオハザード0 HD REMASER」の

評価や変更点などの違いなどについてお話していきます。

・「バイオハザード0 HD REMASTERの難易度やクリア特典・追加要素について」

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通常のバイオハザード0との違いは?

やはり新しくなったバイオハザード0となれば

色々な期待はしてしまいますが、

この「バイオハザード0」と「バイオハザード0 HD REMASTER」の

どちらがどういう風に何が変わったのかは以下の通りとなっています。

映像の違い

映像

まず、1番の大きな違いは「HD REMASTER」という事だけあって、

解像度の違いが大きいことで、以前発売されている

「バイオハザード HD REMASTER」と同じく内容をそのまま

映像をかなりリアルに変更され、

今の現代においてのゲームと言える仕上がりになっています。

色味もより鮮明になり、「ワイド画面対応」にもなっています。

これにより、上下の映像幅はカットされていますが、

横に広がる映像の幅とキャラクターの動きと共に上下に映像が動くので

結果的に広がりの強い映像が楽しめる様になっています。

このグラフィックの強化は「恐怖」をより鮮明に操る1つの道具として

エッジの効いた迫る怖さがよりファンを魅了する事になります。

サウンドの違い

サウンド

サウンドももちろんHD化されています。

5.1chサラウンドになり、より広がりがあり厚みのあるサウンドになっているのは

プレイすると映像と共にすぐに感じられる部分でもあるでしょう。

また、オプションのコンフィグにて自身のプレイ環境に合わせた

サウンド環境にすることが可能になっているのもこの

「バイオハザード0 HD REMASTER」 の良い点ともいえる部分でしょう。

よりわかりやすく、そして恐怖を味わうなら「ヘッドフォン」を推奨します。

ゾンビのうめき声などがダイレクトに伝わり、距離感もわかりやすくなりますよ!!

また、今回の「バイオハザード0 HD REMASTER」では以前の

「バイオハザード HD REMASTER」のように声優による日本語吹き替えも

選択が可能になっていますが、もちろん英語・字幕もできます。

スムーズ動作で最短攻略も可能に!?

昔のバイオハザードではよくある操作方法として、

十字キーの上を押しながら右を押すと走りながら曲がってくれたり、

後ろに行きたいときはわざわざ「右・左ボタン」にて旋回しなければ

後ろに行くことができなかったのが、徐々に進化し、

クイックターンによって「十字キー下+×ボタン」にて

後ろに素早く回転出来る動作も加わったのですが、

今回の「バイオハザード0 HD REMASTER」では

入力した方向にそのままダイレクトに動いてくれるようになったので、

後ろに行きたいときでもスティック下を押すことでそのまま後ろに進むこともできますし、

右を押せば右に進むこともできます。

もちろん銃を構えているときは右・左を押すことで銃身をずらすことができます。

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REMASTERによってのメリット・デメリット

メリット

メリットというとやはり「「バイオハザード HD REMASTER」と変更点でいえば

大差ない変更なので、「バイオハザード HD REMASTER」をプレイした方であれば

メリットがわかるかと思いますが、まずグラフィックの綺麗さと音の良さが際立ちます。

これは上にもありますし、なんせHD REMASTERなのであたり前ですね。

また、操作性同じくダイレクト操作ができるようになっているので、

動きやすい点はありますし、いざというときは十字キーで昔と同じく

カクカク動作も使用できるようになっています。

メリットというメリットは公式通りのメリットといえます。

内容に大きな変化はありませんからね。

アイテムの配置なども前回の「バイオハザード HD REMASTER」

前回同様に一緒でしょう。

デメリット

こちらは公式ではないことですね。

まずは「スティック操作が難しい」という点です。

やはりこれは慣れですが、ダイレクトに動くのが逆に

今までバイオハザードをプレイしてきた方には少し戸惑うくらい

レスポンスが良いので、最初は難しい点でしょう。

そして、昔と変わらぬ「ドアローディング」です。

毎回ドアを開く際に「ドアを開ける」という動作をします。

もちろんバイオハザード2みたいにドアを開けたらまさかの

ゾンビ登場イベントみたいな恐怖感は味わう事も出来る時もありますが、

バイオハザード0となり、特にREMASTERされているこのハードでは

要らない又はあってももう少し短くできるのではないかとも思ってしまいますね。

昔のバイオハザードが味わえてすごい良いのですが、

映像が良いだけに昔と今とのギャップが大きいようにも思えます。

あとは、「映像の切り替えが激しい」という点ですね。

これも良い点ともいえる部分ではありますが、

良い所で切り替わって敵が見えなくなると言う事や、

うまく移動が出来ないという事態に陥ります。

これももちろん慣れかもしれないですが、中々難しい点とも言えます。

評価はどうなのか

怖い

これだけ見ているとやはり評価は悪くはないのではとも言えますが、

前回の「バイオハザード HD REMASTER」では評価は上々のようでした。

なんといっても「リアルになったことで恐怖感がすごい増えてる」と言う事や

「リメイクされているだけあって昔とは違う新しいバイオハザードをプレイ出来る」

というような評価がありました。

ただ、その一方でここは微妙だという意見もあります。

「ダイレクト操作が難しい」というところや、

「お色気感が強い」などと言う点が指摘されています。

まず、ダイレクト操作が難しいというのは先ほど挙げた通りですが、

慣れるまでの時間が必要というのも言えるのですが、

どうしても慣れない方が多いようです。

なので、最初から昔のカクカク動作でプレイする方が良いと言われています。

また、お色気感が強いというのも、「ジルの胸が揺れる」などといった

細かい視点での改善があまり良くない評価に繋がっているようです。

恐怖感が増しているのにもったいないと言う事でしょう。

確かに、そういった細かい改善は必要でしょうし、

おまけとして考えれば良い点とも言えます。

ただし、初回プレイからの事を考えると、純粋にプレイを楽しみたいですからね。

1周クリアしたらお色気感が出るのは問題ないとも言えたようです。

これらの事は「「バイオハザード0 HD REMASTER」にも当てはまるのは間違いないでしょう。

なので、まず言えることは

「操作は最初からダイレクトは使わずに昔の十字キー法式」

でプレイする方が良いと言う事です。

これらの事だけで後は総合評価としてかなり高めの評価なんですね。

特に「バイオハザード0」は人気も高かったシリーズでもあり、

ゲーム内でキャラが入れ替わるなどもあるため、面白いつくりになっていることは

間違いないでしょうし、期待を裏切ることは無いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

変更点などは前回の「バイオハザード HD REMASTER」とほとんど同じですが、

「バイオハザード HD REMASTER」の評価が高かったために、

今回の「バイオハザード0 HD REMASTER」も非常に評価は高いと言えるのではと思います。

後はやり手による自己評価になりますが、リアルすぎるともいえる程の

「バイオハザード0 HD REMASTER」では特に不満という不満はあまり出ないでしょう。

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