バイオハザード7のクリアはファミパンでエンド!?本編に続くのか?


2016年6月14日、ついにあの「バイオハザード」の新作

「バイオハザード7」の体験版が解禁されました。

世界中で続々と体験者がいる中、どうしてもわからない点が多いとされるゲーム内容。

ゲームのエンドはおじさんによってパンチされてしまう。

ここでは、バッドエンドだけなのか?人形の指はどうするのか?本編はどうなのかについて解説しています。

人によっては体験版の攻略に挑み、プレイ時間40時間を超える強者もいるようですよ!!

世界中で体験版を攻略しようとしたものの・・・

スポンサードリンク

2016年6月14日にバイオハザード7の体験版が発表され、世界中でプレイする者が現れた。

このバイオハザード7の体験版では、とある館のなかで気を失っていた主人公が

その館より脱出するという目的のゲーム内容。

この館はどこかどうやら何者かが潜んでいる館のようで、館内を探索していくうちに徐々に明らかになっていく。

このゲームのクリアとしては館から脱出することだが、実際には10日程が経ってもクリアをしたものは現れていない。

このバイオハザード7の体験版にはどうやらクリアは無いとされている。

体験版では「4種類」のエンディングを見ることができ、それらは全て館の住人である汚らしいおじさんによって

思い切りパンチされることによってエンディングを迎えることになっている。

実際に、体験版が発表されてから、攻略したいというプレイヤーが全世界に多く存在し、

実際にそのクリアとされる4種類のエンディング以外の「館から出る方法」を探し続けて

丸1日どころか、40時間以上探し続けているプレイヤーまでいる。

ところが、結局は全てバッドエンドで終わっている。

結局このゲームはFPS(ファミリーパンチシューティング)だ!!

ゾンビ3

このゲームは完全FPSとなっていて、本編でも同じくFPS。

しかし、ここで言いたいのは体験版で違うい意味のFPSだ。

このゲームではすべてのエンディングにおいて「汚らしいおじさん」によって

「お前も家族だ」という名言を吐き、殴りかかってくる。

これをネット上では「家族→パンチ」から「ファミリー→パンチ」を経て「ファミパン」と呼ばれるようになっている。

そう、すべてはファミパンで終わってしまうのがこのバイオハザード7のエンディング。

もはやFPSの意味が違う意味となっている。

「F(ファミリー)P(パンチ)S(シューティング)」ではないかと思う。

どうやら、公式的にも「ファミパンで終わり」というのが明らかになっているとのこと。

つまり、どう攻略しても最後はファミパンを喰らってしまうのがオチと言う事だ。

ただ、40時間などのプレイは決して無駄にはなっていない。

それはまだ謎があるからだ。

バイオハザード7の体験版での謎について

人形の指

このバイオハザード7の体験版では謎とも言われるアイテムが登場する。

その1つが「人形の指」です。

これは引き出しからゲットするアイテムですが、使い道がちっとも見つからないわけです。

恐らく攻略を目指している人はこのアイテムが頭に引っかかっていてプレイしているともいえるでしょう。

しかし、この人形の指は本当に使い道がわからないんですね。

可能性のあるところは、40時間プレイなどの強者のおかげで思いつくことは全てやったとも言えます。

なので、本当に見つからないんですね。

では、見解としては、この人形の指の使い道は「無い」のでしょう。

公式にてこういった発言をしています。

「今回のデモではその中から恐怖と探索・謎解きにフォーカスしています」

こういったことが言われています。

これはバイオハザードなら当たり前のことなのですが、探索しても不要な物もあり、

あくまでも謎解きという点において、「惑わせるため」の一種のアイテムだと言えるでしょう。

一応、ネット上ではこんな意見もあります。

「本編でタッチパッドを使用することをメッセージとして伝えている」

しかし、そんな回りくどくゲームに盛り込むのも考えられません。

なので、恐らく謎解きを行っていくうえで、こういった心理を揺さぶるようなアイテムもありますよというただの伝言でしょう。

手斧

スポンサードリンク

体験版の中で武器と言える「手斧」が手に入る。

この手斧では振りかざすことや、構えることも出来る。

これによって館の中にある飾り物を破壊、傷つけることができる。

しかし、それだけで他は何も出来ず、もちろんファミパンおじさんにも攻撃などは出来ない。

攻撃する前に思いっきり顔をファミパンされてしまう。

ファミパンおじさんは勇敢だ。こちらは手斧を持っているというのに、わざわざこちらの肩をつかんで振り向かせて殴る。

というような話を置いといて、この手斧はマネキンや木箱の破壊を行えるだけで、ほかは何も出来ない。

これはただの武器をもって行えるモーションを知らせう為のものだろう。

こちらも公式にて先ほどと同じようにこういったことが言われている。

「今回のデモではその中から恐怖と探索・謎解きにフォーカスしています」

このなかに「武器」「アクション要素」という言葉は入っていない。

よって、ただのモーションをお知らせするものだと言える。

そのあとにこのようなことを言っている。

本編はその限りではありません。ちゃんとアクション要素も盛り込まれています。

という事で、斧の意味はないと言えます。

アンブレラのヘリコプターが写った写真

ヘリ

このヘリコプターの写真とは、3階に上がると電話の横に置いてある写真の事で、

この写真にはアンブレラのヘリコプターが写っており、その裏には「監視されている」と書いている。

この写真の存在に関しても謎と言われている。

しかし、これが恐らく本篇に繋がるメッセージだと言える。

公式にてこのような意味深なことを言っている。

『バイオハザード7』は、第1作目から『バイオハザード6』まで、

スピンオフ作を含めて続いてきた世界観に位置付けられる作品です。

体験版を上手にプレイすると見ることができるあるヒントが、今お話できる限界ですね。

これらのことは恐らく、この写真にヒントを埋めたとも思われる。

バイオハザード7の本編が今までのバイオハザードシリーズの中でのどういった位置づけなのかと言う事でしょうか。

監視していると言う事は、援護で飛んでくるヘリコプターなどは関係ないといえますし、

このヘリコプターからするとシリーズの最初のほうに出てくるものではないのだろうか・・・。

と言う事は、あのアンブレラのヘリコプターがあると言う事は・・・これは詳しい人には何か予想付くのではないだろうか。

これがわかってくると、主人公もわかってくと思う。

バイオハザード7はいつが舞台になっているのかと言う事だと思う。

ここまで長々書いたが、一応この写真は「2016年6月23日」に発売される「バイオハザード アンブレラコア」の宣伝という話がある。

このヘリコプターを見てもらえれば宣伝になるかなと思ったということを言っている。

しかし、これは本当にこれだけのことだったのだろうか。

バイオハザード7の体験版は本編と関係あるのか

バイオハザード7の体験版はプレイ時間が短いながらも世界観がしっかりと伝わってきて、

本編は非常に期待の出来る作品になるのでは無いのだろうかと思う。

しかし、このバイオハザード7の体験版は実は本編には関係ないとのこと。

これは公式でも言われていることです。

このデモが『バイオハザード7』の全てを語っているわけではないということはきちんとお伝えしておきたいですね。

こう書かれているが1つと、

15分のデモプレイに全てを盛りこむのはやっぱり難しいので、一番伝えたいことに集中しました。

プレイした方に「今回のバイオ、ちょっと違うね」と感じていただけるとうれしいですね。

このようなことが言われています。

この体験版は「デモ用」にオリジナルで作られたものであり、内容は本編とは関係ないと言われています。

しかし、先ほど言ったように、体験版の中に何かしらの内容が伝わるようなメッセージを詰め込んでいると言われています。

なので、バイオハザード7の本編とは関係がないことは言えますが、

モーション動作や雰囲気、そして少し難易度の高い謎解きや、今回はゾンビではないというような予想がつくように

お知らせしてくれた良いデモとなったことでしょう。

ネット上でも言われていますが、40時間以上のプレイなど、カプコンも想像していなかっただろうなと。

内容は本当に単純で、映像や音や動作の確認と言う事が言える。

ファミパンを受けないようにするには

最後に、必ず受けてしまうファミパンですが、ファミパンを受けないようにするには、

背後をとられないことが重要です。

電話を摂った後は必ず後ろからいきなり登場しますが、背後を奪われないようにその後を過ごせば、

一生家族入りすることなく館で暮らすことができます。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ