ファークライプライマルの評価は面白い!?ストーリーと楽しみ方!!


ファークライ4から約1年半の時を経て新しいゲームとなって帰ってきた

その名も「ファークライ プライマル」。

今までのファークライとは違いかなり斬新で、ストーリーを楽しむにはやりがいのあるゲームとなっています。

このファークライプライマルは2016年の4月7日に発売ですが、

今回は「ファークライの評価やストーリーや楽しみ方」について解説します!!

・「ファークライプライマルの感想まとめ」

新作プライマルのストーリーとは?

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ファークライプライマル7

ファークライプライマルは2016年発売の新作ですが、

このプライマルのストーリーはいつもとは全く違い、「旧石器時代」という設定です。

この旧石器時代は「BC10000」、「紀元前1万年」の話です。

人間となる祖先が誕生したのは約500万年前、恐竜が存在していたのは「約6500万年前」、

そんなファークライプライマルの世界ではすでに恐竜などは存在せず、動物と人間の広い大地が存在するシンプルな構造。

このプライマルは紀元前1万年前の中央ヨーロッパでの話で、ここの土地では主に「3勢力」が存在しています。

それは「主人公 タカール」も含む「ウィンジャ」「ウダム」「イジラ」の3勢力。

主人公も含まれる「ウィンジャ」は長い旅の末、「オロス」という狩猟場・故郷である大地に拠点を置こうとしていた。

そこに3勢力の1勢力である「肉を喰らうウダム」と呼ばれる「ウダム」と「イジラ」の登場によって「ウィンジャ」の民はバラバラとなり、

主人公タカールによって再びバラバラになったウィンジャ族を守り、勢力を集めて住居を築き、勢力を増して、ウィンジャ族を守ることを誓う。

言語がリアリティ!!

このファークライプライマルの世界で喋る言語は「英語」などといった現代語ではなく、

言語学者の協力のもと、今までの研究データを取り入れて「紀元前1万年の言語」を喋るように作られているため、

リアリティはとてもすごいの一言。

恐らくこの時代は「言語+ジェスチャー」で会話や狩猟を行っていたと考えさせられるのも楽しみの1つです。

しっかりと「日本語での字幕」もあるので、会話内容もシンプルでわかりやすいのも良い点です。

時代に合わせた武器設定!!

この時代には当然、ファークライ4まで登場した「銃」「パラグライダー」などは登場せず、

「こん棒」「弓」といったその時代にあった「打製石器」しか登場しないのもストーリー性を考えた斬新で良い点と言えます。

そして、仲間として見分けるのは「体に身に着ける何らかのアイテム」とされ、

主人公タカールは「腕に貝殻のブレスレット」を付けていることによって「ウィンジャ族」とし存在する意味を示していることで、

ストーリー上出会う様々なキャラに仲間として示すことが可能となり、ドンドン勢力を伸ばすと言う事になっています。

ここでいう武器は遠距離攻撃で「弓」、近接攻撃で「こん棒」がメインとなるので、戦い方は非常にシンプルです。

もちろん敵にバレずに後ろから近づくことができれば「一撃」で倒すことも可能ですし、

弓で「ヘッドショット」を行えば「一撃」となるので、ドンドン多用したいところですし、多用しないと毎回乱闘になるので、

それもそれで楽しいですが、やはりステルス面でいうと「ファークライ4」よりは「必要」かと言えます。

むしろステルスの楽しさが楽しみとも言えます。

楽しみ方とは?

ファークライプライマル3

ファークライプライマルの楽しみ方としては様々な方法や考え方もあるかと思いますが、

「旧石器時代」ということ自体を楽しまないとあまり面白いゲームとは言えない点もあるかも知れません。

そんなファークライプライマルの楽しみ方とは?

現代と昔の違い

まず言えるのはこの部分です。

やはり現代は「生活に困らない」と言えるほど、なんでもあり、やり方もしっかりと教えてくれて不自由がない生活が送れますが、

この旧石器時代は「こんな感じだったんだろうな」と思われるような「衣食住」なのです。

「衣」は「毛皮」を身に纏うだけ(後々変わります)であとは他に何もないのです。

「食」は様々な武器を使って仕留めるわけではなく、「打製石器や弓)」などを使って狩猟し、そのまま食べて体力を回復する。

「住」は他の部族(勢力)に見つからないように、見つかりづらい場所でキャンプファイヤーをしてその日をしのぐ。

これらの原始的な世界観を持つファークライプライマルによって「旧石器時代(昔)」はこのような暮らしをしていたのかと

考えさせられるとともに、現代がいかに楽なのかと言うことを考えさせられますね!!

決して「ウホウホ」と言っていたわけではなく、言葉や行動が巧みでもないけれど、

昔特有の「情報がほとんどない時代」だからこそ「物事を本質的にとらえる」という点は昔からあり、

そして昔の人の方が出来ているような気もすることが見えてきます。

そういった「考えさせられる点」がこの「旧石器時代」をテーマにしたファークライプライマルにある魅力と言えます。

ビーストマスター

このビーストマスターはファークライプライマルの目玉ともいえる新要素で、

旧石器時代での存在していた野生動物であるトラ・ライオンなどに餌付けをして飼いならすことで

「ペット化」することができ、乗り物として動物に乗って移動したり、フクロウを使って「偵察」をしたり、

相手への攻撃役に周ってもらったりなどの事を「指示」出来るようになります。

ファークライプライマル4

これはゲーム進行中に「ティンサイ」から液体を受け取り、飲むことでこのスキルが身につきます。

これによってゲーム性も変わってくるため、使い方をしっかりと把握して、その場面に合わせて使い分けした方が良いです。

動物の種類によって「スキル」が違い、「攻撃に優れた動物」「身をひそめることに優れた動物」など様々な動物が存在します。

一回手なずけた動物は自由に呼んで操ることができるので、より手懐ける方が良いと言う事です。

なので、より動物によって行動のあり方を変えるべきともいえます。

このビーストマスターはゲームだけでなく実際にもこのペット化(懐かせる)という行為が、

この現代の「食物連鎖」の頂点が人間であるという事に繋がると言う事です。

ただただビーストマスターが楽しいと感じて操作・進行をするのも良いですが、

このように「現代への進化の理由」も中にやんわりと取り入れられているので、そこらへんも楽しむ為のポイントと言えます。

まぁ、動物に乗りながら攻撃できるなどの面から行くと「ファークライ4」とそこまで変わりはないといえますが。

生き物は死角(視覚)が全て!!

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このファークライプライマルの世界観から感じることは「生き物は死角(視覚)が全て」という事です。

武器もほとんど効果的な武器は無く、銃を使うよりははるか近くまで接近しなければならないと言う事です。

広い大地の草の茂みに身を隠し、相手の死角を見つけて獲物を捕らえる。

こうした「死角を制したものが勝つ」というシンプルな構造が面白いですよね。

これ昔の時代でなくても、現代でも十分通じる点ですし。

逆に「自身が隙を見せればやられる」と言う事です。

草食動物は「視野が広くて、すぐに逃げる」のに対して、肉食は「視野が狭くて、立ち向かってくる」という

自然を堪能できる点の面白さはこのファークライプライマルで存分に味わえます!!

ファークライプライマルの評価

ファークライプライマル5

ファークライプライマルの評価としてどんな評価があるのか見ていきましょう。

このファークライプライマルは今までのファークライとは全くの別物で、世界観を大事にしている作品と言えます。

そのことから、良い点、悪い点の評価が少しハッキリわかれているようです。

まずは良い点から見ていきましょう。

ファークライプライマルの良い評価

✔世界観がリアルで惹きこまれる

✔昔と現代の違いを感じることができて楽しい

✔言語はわからないけど、喋っている内容はシンプルだからわかりやすい

✔人間と動物の関係が実際にもこうなっていたのかと思わせる内容

✔内容がシンプルでわかりやすい

✔武器が少なくて、昔の世界観を存分に味わえる

✔旧石器時代らしい武器の良さ

✔ステルス性が高く求められるゲーム。だけど乱闘も楽しい

✔規制されているものの、世界観は楽しめる

✔何が伝えたいのかはっきりしているゲーム内容

✔昔の人もすごいんだぞとわかるゲーム

✔動物も人間も境の無い弱肉強食なところが良い

✔ビーストマスターは使いどころによっては楽しい

やはりわかりやすい所として、「世界観の評価がかなり良い」というところです。

もちろんこのファークライプライマルは「世界観を大事にしている」というのは当然なのですが、

海外版から日本版となる際には「規制」によって世界観が崩れると心配されている方もいるかと思いますが、

それでも十分ストーリーを楽しめる様になっているようです。

また、武器が少ないからこそ「ステルス性」の必要性やビーストマスターの必要性がキモとなるとも言えます。

広大な大地の茂みがあるからこそ「身を潜める場所もある」ので、この環境をどう使ってどのように生きていくかは

プレイヤー次第であり、プレイヤーの楽しみ方に通じるものと言えます。

これらのことから評価は「高め」と言えます。

では、評価が悪いという点についてみていきましょう。

ファークライプライマルの悪い評価

✔世界観が規制されている時点でダメ(Z指定なんだからいいじゃん)

✔武器が少なすぎてつまらない

✔ゲーム性は前作とほとんど変わらずで、残念

✔手懐けている動物が邪魔で敵にバレやすい

✔意外とビーストマスターで出来ることは少ないから残念

✔マルチプレイ無いからあぁ・・・

このような意見が目立っています。

やはりいくらZ指定とはいえ、規制が入っていることに残念と思う方は多いようです。

ですが、海外版は過激表現が多いと言う事で、実際に海外版をプレイしている人の感想としては

「けっこう残忍」という意見があるので、やはりそこまで出来ないのは仕方がない事でしょう。

また、武器が少ないことに関しては「ゲームの趣旨」からして当然ですし、むしろそれを楽しむべき点と言えるので、

ファークライ4と比べてしまうと浮いてくるポイントと言えます。

しかし、旧石器時代に銃があったらもっと残念でしょう。笑

そして、ファークライプライマルでの新要素である「ビーストマスター」でも少し悪い評価を受けています。

それが動物の存在で敵にバレるからステルス時はかなり邪魔と言う事。

なので場合によっては動物にたよらず、遠くで待たせといて自身のみで襲撃するといった方法を取ることになるという点です。

そんなビーストマスターは襲う・乗る・偵察」の3点のみでの行動となるので、出来ることは少ない点も目立つ。

ですが、旧石器時代というストーリー性からしても、動物に頼って生きてきたわけではないだろうから、

ビーストマスターばかり頼らず、人間の強さも存分に楽しむべきだといえます。

むしろ「移動・偵察」ができてしまえばあとはこちらの戦術を練って襲撃するだけ。

一気に襲うのか、細かく相手を削るのかの戦略のみです。

なので、悪い評価というのも、すべては「旧石器時代」という時点でマイナスとなっている可能性が高いです。

実際にはプレイしていくと「シンプルさ」は伝わりますが、そのシンプルさがいずれ良い緊張感・ハラハラ感などに繋がるでしょうから、

ゲームをどんどん進めることが楽しみに繋がるとも言えます。

ただし、ゲーム性は前作とはほとんど変わっていないです。

これはファークライに限らず、ゲーム業界に言えることでもあるのですが。

まとめ

ファークライプライマルの評価は総じて「高め」と言う事がわかりました。

やはり皆さんが「旧石器時代」という斬新な点に魅力を感じ、

動物を手懐けることやこ広大な大地でのサバイバルを楽しむという点が「良い評価」へと導いているのでしょう。

ですが、そんなシンプルでわかりやすい時代だからなのか、逆に残念と思てしまうところはあるのはありますが、

この時代で出来ることには限りがあるので、それを楽しみとしてとらえることが出来ないのであれば、

恐らく「ファークライ4」の方が良いのかもしれませんね。笑

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