ファークライプライマルの感想まとめ!クリアに必要な攻略ポイントとは?


2016年4月7日に発売の「ファークライプライマル」。

このファークライプライマルの特徴は前作である「ファークライ4」とは異なり、

時代は1万年も遡った(さかのぼった)紀元前1万年の話です。

この紀元前1万年という現代には考えられないことや物ばかりがある時代の中で

「昔を感じてサバイバルする」というのがこのゲームの大きな特徴と言えます。

このゲームは評価も高く、「旧石器時代」という設定がウケが良いようです。

では、前作のファークライ4とは全く異なる「ファークライプライマルの感想」はどのように感じられているのか

まとめてみましたので、是非参考にしてみてください!!

・「ファークライプライマルの評価はなんと・・・!?」

ファークライプライマルの感想まとめ

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ファークライプライマル7

実際にファークライプライマルを体験した複数の方の意見を参考に

ファークライプライマルの感想をまとめています。

ファークライプライマルでは設定が「旧石器時代(紀元前1万年)」と言う事もあって、ここでの感想が非常に多いです。

では早速ファークライプライマルの感想を見ていきましょう。

ストーリーがわかりやすくて人間性が感じられる内容

やはり、このゲームのメインとなる「ストーリー」の良さがモロに高評価につながっています。

ストーリーがわかりやすいという点は「旧石器時代」での中央ヨーロッパにある広大な狩猟場で、

ある民からは「故郷」とも呼ばれる「オロス」という土地を遠くから目指し、その場に落ち着こうとしていた最中、

主人公のタカールが属する「ウィンジャ族」が他の過激勢力である「ウダム」によって主人公のみ生存する。

主人公はオロスの土地に存在するバラバラになった勢力を集めて、「ウダム」「イジラ」「獣」の勢力から守るべく、

再びウィンジャ族を築き、ウィンジャ族のリーダーとしてタカールがウィンジャ族の存続を目指すというシンプルな内容。

非常にわかりやすいストーリーであるとともに、非常に人間味の伝わるゲームと言います。

度々出会う人との繋がりが思わぬ強みとなり、「自身の武具強化」や「勢力の増強」と、

群れで行動するという「人間の本能」をじっくりと味わう事ができるという事が伝わるのが良いと言う事です。

自分1人では何も出来ないと言う事を伝えたいメッセージが込められているのも確かでしょう。

武器がシンプルだからこそ良い!!

武器が非常にシンプルなのがこのゲームの特徴で、前作からは考えられない程。

主に「こん棒」「弓」「石槍」などで戦い、決して遠距離から敵陣地を制圧するというゲーム内容ではない。

要は、「ステルス性」を重視して敵を一掃するのが「狩」の本来の方法とも言えますから、

このゲームは非常に昔のやり方をそのままゲームに取り込んでいるので、

シンプルながらに原始的で面白いと言う事が言えるんですね。

ゲーム性は前と変わらないから全く新しいとは言えない

旧石器時代をテーマにし、新しいストーリー性は見事なものの、やはりこのゲームはファークライ。

ファークライのゲーム性はほとんどが変わっておらず、全く新しいものを期待している人には

少し物足りなさを感じるかもしれないという点があります。

獲物を捕らえて捕食して回復・材質集めをして武器の教科・補充をするという単純作業ではありますが、

この時代の原始的なやり方だからこそ「ファークライとしてのゲーム性はあまり期待できない」という一方で、

旧石器時代をテーマとしているゲームでは「原始的過ぎるところが非常に面白い」とも言われています。

ファークライ要素の良い点は詰まっている

ファークライとしてのゲーム性はイマイチと言われていますが、

ファークライでは基本の「ボス」などはこの昔の時代とあってもしっかりと取り込まれており、

重要なボスだけでなく、野生動物の捕獲などの原始的で大胆なミッションもあるので、

ファークライの中にしっかりと「サバイバル要素」は盛り込んでると言う事が言えます。

ハンタービジョンは多用!!

このファークライプライマルでは「ハンタービジョン」という機能があります。

このハンタービジョンはかなり多用出来るもので、主に「敵の位置の把握」「素材などの位置表示」「敵の足取り確認」等をハイライトし、

敵は赤く光を放ち、その他は黄色での表示となっていますが、この機能は迷わず使うべき機能です。

この機能を使わないと「敵の位置が把握しづらい」と言う事もあって、「ステルス」には必要なもの。

これによっ獲物の狩などのはもちろん敵に気づかれずに狩を行う事ができるので、至る場面で「使うようにするのが良い」と言う事です。

ただ、ハンタービジョンを使ったからと言って「狩の成功率を確実に上げることは可能」ですが、

安心して「近づきすぎないことが重要」と言います。

やはり草食動物などによっては「バレやすい」と言えるので、出来るだけ「そ~っと」「一定距離を保つ」を心掛けるのが必要だといいます。

武器の作成や補充が簡単

このファークライプライマルでは「武器」も少なく、資材なども非常にシンプルな物ばかり。

しかも、タッチパッドから簡単にワンクリックで武器の作成、弓の補充などができるので、

操作方法からしても簡単にできるのが良い点です。

ビーストマスターはあまり使えない

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ビーストマスターは「野生動物をエサで手懐けてペットにすることで指示を出して操ることができる」という機能ですが、

この機能によって、「狩の手伝い」「移動の脚」「偵察」ができるようになります。

ですが、ここで言われているのは「ビーストマスター機能はそこまで重要な要素ではない」という点です。

移動の速度は早くなることや、偵察の点から見ても「相手の位置などがわかる」ため、かなり役立つことはわかるのですが、

実際に狩に使うとなると中々難しいようです。

というのも、理由はシンプルで敵勢力も「狩」を行うからです。

こちらとしてはペットでも相手に見つかってしまえば「野生動物(狩の対象)」となり、自身もバレやすいと言う事になるようです。

なので、敵にバレずに動物を操ることができればいいという点も、難しくてあまり出来ない為に、

敵陣地の遠くに少しの間放置しといて自身だけで潜入・戦闘を行う事が多くなるとありますから、

実質戦闘用のペットというのは少し薄くなり、移動・戦略対策としてのペットとなることが多いと言えるでしょう。

やり方次第では「スパイ大作戦がうまくいく」と言う事です。

ファークライ4よりもマップが小さい

ファークライ4と比べてしまうのはあながち間違いではないのですが、

やはり設定が全く違う事から、「MAP」の小ささや建物の数などが減ってることが不満に思う方もいるようです。

「正直、ファークライ4の方がよかったのでは?」という意見もあるほど、構造はシンプル化されていると言う事です。

しかし、それがファークライプライマルなのですから、当然ですし、建物が多い旧石器時代を観たいと思うのもおかしな話ではあります。

構成としてはシンプルながらに素晴らしい

ですが、やはり時代を大事にしているだけに、シンプルながらに「面白い」という人が多いのは事実です。

何より、動物を手懐けるという点が惹かれている方も多いようです。

今までにあまりない斬新なゲームとなっていますから、やはりこのような良いという評価をしている方と

悪いと評価する方がはっきり分かれるのは仕方がない事でもありますね!!

クリアに必要な攻略ポイントとは?

クリアに大事な攻略ポイントは基本ではありますがいくつかあります。

それらをしっかりと行えば苦戦することも比較的少なくなるのではないでしょうか。

そんな攻略ポイントとは以下の通りです。

✔ハンタービジョンで敵をしっかりと把握

✔弓は意外と狙ったところに飛ぶ

✔ヘッドショットをするべし

✔動物は移動・偵察をメインに使うべし

これらのポイントさえできれば比較的簡単と言えるでしょう。

ハンタービジョンで敵をしっかりと把握

ファークライプライマル5

まずは敵をしっかりと確認することが大事です。

相手に勝つには「相手の行動を確認する」ことが大事なので、何人いるのか、どの方向を向くのかなどなど

しっかりと把握して、なるべく「後ろから近づいて一撃を狙う」などの労力をあまり使わない戦法を取ると楽になります。

また、弓を使う時でもハンタービジョンで敵の位置を把握していないと当てづらいです。

弓は意外と狙ったところに飛ぶ

弓はこのゲームでの遠距離攻撃として使えますが、この弓は意外にも「予測」は要らないです。

普通は「大体の距離を計算して少し上を狙う」などしますが、

このゲームでの弓は「狙う事でターゲットがしっかりと出る」と言う事から、

そのターゲットを当てたいところに向けて撃つだけでほぼそのまま飛びます

なので、距離などの計算はほとんどいらず、当てたいところにターゲットを持っていくだけで意外と当たるので、

初心者でも当てやすく、ヘッドショットも簡単にできます。

ヘッドショットをするべし

弓を使ってヘッドショットが可能ですが、なんといってもこのヘッドショットができるか出来ないかで

ゲームの有利性は変わります。

ヘッドショットは「一撃」なので、その場で倒れてくれますし、無駄な弓の消費も抑えられます。

逆に「体」などに当たった場合は動物であれば逃げるので、

ハンタービジョンで追いかけて刺さった弓の出血ダメージで倒れるのを待つか

再び狙って撃つかになるので、どちらにせよ無駄な移動を強いられるか弓を多く使います。

弓に関しては倒れている動物等から再び戻す事も出来るので、あまり負担にはなりませんが、

どうせならヘッドショットをして「一撃」で落としたいものです。

動物は移動・偵察をメインに使うべし

ファークライプライマル4

これは先ほども言っているので簡単に説明しますが、動物を狩りに使うのは少し難しく、

敵にバレやすいという点から、あまり向いていないと言う事が言われてます。

なので、動物は移動による時間短縮や、敵の位置情報を貰う偵察をメインに使うのが良いと言えるでしょう。

何より、「敵に気づかれずに襲撃する」ことが攻略のポイントと言えますので、その点に気を付けるのが良いといえます。

まとめ

ファークライプライマルは今までとのファークライとは内容が全く異なるために「良い感想」「悪い感想」の両極端です。

それはゲーム性の進化が行われておらず、MAP等は小さくなる、武器の減少などが主な原因とされていますが、

このプライマルにはそれが必要であると言えるのです。

旧石器時代にテーマを置いている以上、世界観を何よりも楽しみ、前作とは別物としてみると、

非常に楽しめる作品と言う事も言われていますので、間違いないでしょう。

また、動物の手懐けにも注目を浴びているようで、「狩」としても十分機能する程攻略出来たらもっと楽しめるかも知れません!!

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