ゲーム・進撃の巨人PS4・3・VITAの立体機動装置が難しい!?


PS4・PS3・PSvitaにて進撃の巨人が発売となり、多くの調査兵団が巨人を駆逐していく事になるでしょう。

どんどんリアルになるグラフィックやストーリー性などにより、「評価は上々」ですが、

今回でも立体機動装置を扱う事になり、「マニュアル操作」ではなく「オート操作」になっているにも関わらず、

やはりこの「立体機動装置」こそアニメ・マンガ同様「重要」と言える存在なんですね。

と言う事で、今回はこの立体機動装置について解説します。

・「ゲーム・進撃の巨人PS4・PS3・VITAの評価と感想について」

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立体機動装置でガス切れは終わり!?

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マンガやアニメでも重要と言えるこの「立体機動装置」ですが、

この立体機動装置こそこのゲーム内でも「重要」とされており、万が一ガス切れが起これば「終わり」ともいえます。

壁外調査でも言われていますが、「立体機動装置が使えない」と言う事は人間にとって「圧倒的不利」なのです。

この「立体機動装置」が使えないと言う事は地上戦。

つまり、巨人と普通の人間と考えると、「巨人」が強いに決まっています。

手足の長い巨人によって逃げることもできず、掴まれたら掴まれたで「ゲームオーバー」なのです。

ゲームでは巨人に掴まれても「抵抗」と言う事が可能なので、振り払う事ができます。

また、掴まっている味方を助けることも出来ますが、味方のSOSによって

いち早く味方の場所に行き、助ける必要があるため、この場合でも「ガス切れ」となっていては

ブーストで早く行くことっもできず、しまいにはガス切れで助けられなかったということもあります。

ゲームの進行上に影響はないのですが、評価に影響がでますし、やはり進撃の巨人では

仲間での行動が基本ですので、助ける方が良いでしょう。

このようにガス切れを起こすと「自身の安全」がなくなるだけでなく、「味方」にも影響を及ぼすため、

ガス切れを起こす前に「十字キー左右」にて「ガス」を選択し、「十字キー上」にて「ガス交換」を行う事が重要です。

ただし、巨人がいるところで行うとすぐに見つかって捕まる可能性も出てくるので、

なるべく見つからないところまで行くことが重要といえます。

一応ガスが完全に切れる直前までは使用可能なので、節約のためにもギリギリまで残しておくこともできますし、

ガスが無い場合は補給兵のところへ行き、補充することもできますので、

無くなる前に行動すると言う事だけ気を付けるのがコツといえます。

立体機動装置のブーストは斬る時以外あまり要らない!!

立体機動装置は「□ボタン」にて行動を開始できますが、移動時に「×ボタン」を押すことでブースト(加速)が行えます。

しかし、このブーストは原作同様「ガスの消費が早くなる」ことから、普段の移動で使いすぎるとガスが無くなります。

実践してみるとわかりますが、普通の移動時でもブーストを多用していたらガスの消費が早いことが目に見える程わかります。

立体機動装置を使用するタイミングというのは主に以下の時です。

✔巨人を狙うとき

✔襲われそうになった時

✔味方がやられそうになっているとき

✔巨人に囲まれているとき

この4つです。

遠い所に巨人がいるとしても「副任務」や「SOS」がない限りはブーストをする必要はそこまでありません。

確かに時間はありますが、最速を狙うなどない限り必要ないですし、

浪費をしている方がこまめに「補充」について考えなければいけなくなるため、

それよりはいらない箇所では節約している方が良いです。

また、1番消費するのは「巨人が大勢密集しているポイント」です。

立体起動装置で巨人の部位にターゲットをして逃げながら戦う事になりますが、

ココでのガスの消費だけでなく、ブレードの消費もかなり激しいので、ここに行くまでの対応も必要ですし、

無理に闘わないという選択も1つなので、作戦を練って攻略するのが良いでしょう。

落ち着いて標的を定める事!!

ロックオン

立体機動装置の難しい所は「オート」で飛ぶから簡単な所にあります。

オートだからこそ、しっかりと視点を飛びたい方向にもっていかなければちゃんと飛んでくれません。

特に建物が多く、道が狭い場所では焦って適当に□ボタンで飛ぶ事になってしまう方がいると思います。

そうではなく、狭い所から「走って抜ける」「遠くに視点を向ける」と言う事が大事となります。

無理に飛ぼうとするから壁に激突するわけで、「比較的広い場所」まで走り抜けることも場合によっては出来るはずです。

また、敵の位置を確認するのはもちろんですが、確認して隙間があれば行くのではなく、

まずは敵とは反対方向に視点を向けることも重要です。

囲まれている場合は使えませんが、数体ほどなら巨人とは逆方向(後ろ)に逃げてから間合いを取るとその後の対応が簡単になります。

無理に横に逃げようとしたり、巨人を掻い潜って(かいくぐって)逃げる・回避しようとすると捕まる可能性がありますので、

巨人という標的だけでなく、エスケープとなる標的に落ち着いて行動することが立体機動装置を上手く扱うコツといえます。

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敵にアンカーを掛ける際の注意点

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立体機動装置は移動に使うものとして有効的ですが、なんといっても対巨人用装備です。

巨人を討伐するためにあるものであり、ゲーム内では巨人をターゲットにして「巨人に向けてアンカーを引っ掛ける」ことになります。

この引っ掛ける点においてもコツがあり、「普通の巨人」「1対1での巨人討伐」「序盤」では

ただ単に「腕」や「うなじ」にアンカーをひっかけると同時に「スティックス操作」をすることで左右に移動し、

背後を狙いに行くという方法で一発での「完全討伐」は比較的簡単です。

しかし大勢の時がいる時やある程度巨人も強くなると「部位破壊」を経てから「うなじ」への攻撃が大事になりますので、

アンカーの掛け方として、最初は「腕」「足」に引っ掛けて、出来れば「足」「資材獲得部位」を破壊後に

再びアンカーを「うなじ」に引っ掛けてうなじを狙う事をお勧めします。

もちろん、「すべての部位破壊」を行っても大丈夫ですが、「足」を狙えば崩れ落ちるのでガードも下がり、

うなじを狙う事が容易になるので、出来れば足を破壊後にうなじへアンカーを掛けて攻撃しましょう。

この時の注意点として以下があります。

対巨人での立体機動装置の注意点

✔攻撃するときはブーストを使うとやりやすい

✔しっかりと部位を狙う

✔無理に回り込まなくていい

✔しっかりとターゲットしてアンカーを引っ掛ける

これらが重要なポイントであり、注意点でもあります。

攻撃時のブースト

まず、「攻撃するときのブースト」は基本な要素ですが、ブーストを使って加速し、

巨人の部位を破壊する方が通常時より破壊しやすくなります。

ただ、「相手が硬化出来る巨人」だとして、「弱点であるうなじを隠すなど」があった場合、

そのポイントにブーストして突っ込むのは危険なので、ブーストを使うのも多少相手や状況を選ぶことも必要と言えるでしょう。

部位を狙う事

意外に忘れがちなのが「部位を狙う」と言う事。

つまり、巨人に対して「R1」の操作を行わずに近づいてしまうという凡ミスが巨人のエジキとなる可能性に繋がります。

また、狙いが定まっていないときに攻撃をしても「部位破壊が行えない」と言う事にもつながります。

微々たるダメージしか与えられず、逆に「刃こぼれ」の原因にもなりますので、

しっかりと「ターゲット」「部位」を狙って攻撃することを冷静に行いましょう。

アニメ・マンガよりは巨人に掴まれにくくなっていますので、敵の位置などもしっかりと覚えるのが大事です。

無理に回り込まない

無理に回り込まないというのはいきなりうなじにアンカーを引っ掛けて左右で動いて

相手の動きを読んだうえでうなじを狙うなどしている時間よりも、

最初は「腕」「足」にアンカーを引っ掛けて「部位破壊」を行ってから、

続けてうなじへの破壊に移ったほうが時間的にも効率的にも良いです。

無理に空中で巨人の背後を狙おうと空中滞在していると他の巨人のエジキとなる可能性もあり、

また、何度もアンカーを引っ掛けることで「外れる」というリスクにもつながるので、

「足」「腕」にアンカーを引っ掛け、部位破壊後に背後に周り、うなじにロックオンしてうなじ破壊という

2回の行動2回の攻撃で済むパターンが1番効率的でしょう。

もちろん敵や状況によりけりなので、基本としてが使えるといえます。

しっかりとターゲットする

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しっかりとターゲットすると言う事ですが、これは部位破壊にも少し似ていますが、最後に「うなじ」を狙うときでの注意点です。

立体機動装置にてアンカーを巨人に引っ掛けるポイントは「うなじ」「手」「足」などがありますが、

最後にうなじに引っ掛ける際に、しっかりと「アンカー」を引っ掛けなければ

「赤いマーキングをうなじに変更しても意味がない」という事です。

赤いマーキングは「ロックオン」ということなので、そこに攻撃を定めると言う事ですが、

アンカーがロックオンしている場所についていなければ、ロックオンしているところには近寄ることができず、

足にアンカーが刺さっているのにうなじにマーキングしていたら「攻撃したいのはうなじ」なのに

アンカーが刺さっている「足」へと向かっていくので、しっかりとした討伐ができません。

あくまでもプレイヤーは「立体機動装置から発射されたアンカーに向かって移動する」ので、

アンカーの刺さっているところにしか攻撃は出来ないと言う事になります。

なので、「しっかりと攻撃したい部分にアンカーを引っ掛ける」と言う事を確認して討伐することを意識しましょう。

うなじを攻撃したいのに足に飛んで行った・・・なんて事が無いようにしましょう。

まとめ

進撃の巨人では立体機動装置が重要な役目ではありますが、

ゲームでももちろん重要で、やり方によっては一網打尽に出来るともいえるので、しっかりと駆使しなければなりません。

そのためには「焦らずに目標に向かってアンカーを引っ掛ける」「ターゲットをしっかり設定する」

などの焦ると意外と出来なくなってしまう事を冷静に対応することが重要になります。

徐々に強くなる敵や状況によって難しさはありますが、

「壁外調査」として壁の外で色々と「技習得」などの自身の攻略法を見つけるのも大事かと思います。

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