龍が如く極の評価や昔との違いについて!リメイクでの最強装備は!?


2016年1月21日、人気ゲームシリーズのリメイク・HD REMASTERが共に発売される。

それが「龍が如く 極」「バイオハザード0 HD リマスター」の二大巨頭。

龍が如くは10周年でバイオハザードは20周年ともあってかなり注目されていますが、

今回は「龍が如く 極」の評価や変更点、更には気になる「最強装備」などの

ゲーム内でのお楽しみ要素についても解説していきます。

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龍が如く極の昔との違いは?

龍が如く

「龍が如く 極」は第一弾として発売された「龍が如く1」を

リメイクしたものとなっています。

10年の時を経て新たに作り直すとされているのですが、

その変更点はどのようなものなのか。

声のリテイク

まず、10年前の時の初代の声を新たに録り直しされています。

ほとんどの声を再収録したと言う事で、

少し渋みを増した全く新しい「龍が如く」となっています。

バトルシステム

戦う

今回のリメイクとされている「龍が如く 極み」では

「1よりも前のストーリー」を描いた「龍が如く0」の4つのバトルスタイルが

最初から使える設定です。

・チンピラスタイル バランス型

・ラッシュスタイル スピード型

・壊し屋スタイル パワー型

・堂島の龍スタイル 上記3つを併せ持つ最強スタイル

これらのようなスタイルが最初から使えるのですが、

10年間の服役により主人公である「桐生一馬」の能力が失われていきます。

それらによりこのバトルスタイルは使えなくなるのですが、

「バトル」「ストーリーの進行(どこでも真島)」によって次第に「能力強化」を経て

忘れかけているバトルシステムを復活させるというのが

「龍が如く 極」の持つ持ち味の1つとなっています。

また、「ヒートアクション」も新しく追加されています。

「超スタイルの極み」と題したヒートアクションは強敵に非常に有効なアクションとなっており、

ボス戦にはこの「超スタイルの極み」を生かせるかが戦い方の基本となってきます。

サブストーリー

サブストーリーも大幅に追加されているようです。

今まであったストーリーに継いでリメイク版では

「桐生の10年服役中に起きていた錦のストーリー」や「娯楽機能」である

「カラオケ」「ビリヤード」「麻雀」「将棋」「ダーツ」「ミニ四駆」「花札」

などの新しい楽しみが増えています。

また、「昆虫女王メスキング」というカードゲームも追加されており、

セクシーなコスプレをした女性がカードとなって

デッキを構築する事で勝利につなげることが出来ます。

よりよいカードを手にするには「サブストーリー」をどんどんクリアする必要があります。

闘技場

こちらは基本的に変化はないですが、

元柔道銀メダリストである「篠原信一さん」が闘技場に登場します。

倒すにはやはり掴まれないようにしなければ倒すのは困難

距離感を取りながら回避を使い隙を見て攻撃を仕掛けなければ

この強敵には勝てない程強めの設定のようです。

楽曲

楽曲は昔の「龍が如く1」で流れていた「Receive You」をアレンジし、

日本語バージョンとして最高に合う楽曲を歌うのが「B’z」の稲葉浩志さんです。

また、もう1曲あり、「BLEED」は完全稲葉浩志さんのオリジナル曲となっています。

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リメイク版「極」の評価は?

評価

昔の「龍が如く」をリメイクし、全く新しい龍が如くとなった「極」ですが、

このリメイクする1の前のストーリーである0が最高に面白いという

評価があることから、そのリメイクとしての評価は結構高めな一方で、

「アンチリメイク」という方も多いのは多いようです。

やはり内容は基本的なベースは昔の「1」と同じことから

「昔の1をやった事がある人は楽しめなさそう」という意見もあります。

では気になる「龍が如くファン」からすると

「楽しみ過ぎてヤバイ!!」

「極 めっちゃ面白そう!!」

「錦の裏話が気になるから絶対買う!!」

「稲葉さんの曲が合ってる!!」

「2もリメイクしたらいいのに!!」

などといった良い評価が多いようです。

やはりストーリーがほとんど知っている方が多いので、

安定した楽しみが待っているといいう事ですね。

逆に同じく2016年発売の新作である「龍が如く6」のストーリーの方が

心配しているという方もいるようです。

「龍が如く 極」では錦の裏側が鮮明に描かれていることから

やはり気になる方が多いのが評価につながっているといえます。

極の最強装備は○○!?

では中身の話となりますが、

龍が如くには様々な武器があります。

ではこの「龍が如く 極」での最強装備とはどれなのでしょうか。

個人的な意見として言いますと、

昔の「龍が如く1」でもお世話になった武器である「特製特殊警棒」

最強装備ではと思います。

この「特性特殊警棒」の特徴として

攻撃力:+30

使用回数:50回

入手方法:闘技場・移動武器屋

購入必要金額:4万9000円

メリット:ほとんどの敵に1回の攻撃ごとに「スタンガン(電気ショック)」を与えることができる

これらが特徴です。

本作である「龍が如く 極」でもボス戦すべてにおいて有効ではないですが、

かなりの効果を発揮します。

ただ、入手となるのは後半で、この武器を使い始めると「楽しさ」は半減します。

なんといっても「相手が1歩も動けずに倒せる」というほどの効果があるのです。

やるかやらないかは自身の問題となりますが、

「最強」でもあり「卑怯」ともいえる「特製特殊警棒」は持っておくと

どうしてもの時は使えるかもしれません。

まとめ

やはりこのリメイクといえども新しい要素がてんこ盛りだけでなく

ストーリー自体も深くまで描かれているこの「極」の評価は上々ですね。

何より、1以前のストーリーである0の評価が最高に高かったために

その0のバトルシステムなども受け継いでいるのも要因でしょう。

また、映像やサウンドも大幅に良くなった極は「龍が如く6」をも

期待させる「一級品」ともいえるかもしれません。

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