ゴールデンウィーク2016年は大阪に決まり!5月の服装と気温!


ゴールデンウィークといえば「旅行」ですよね!!

大型連休ともなれば普段いけないところに行けたりする大切な期間でもあります。

この大型連休を使って「海外旅行」に行く方もいれば「国内旅行」にする方もいます。

2016年は大阪にしよう!!と決めている方も多いと思いますが、

「大阪の気温や服装」など地方から行く方はわからないと思います。

そこで今回は「ゴールデンウィ‐クの大阪での気温と服装」についてお話していきます。

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ゴールデンウィーク期間の大阪の天気はどうなの?

大阪

ゴールデンウィーク期間といえば「5月」となるわけですが、

この5月という月は春と夏の中間ともいえる部分であり、色々な悩みが出ると思いますが、

ゴールデンウィーク期間での天気を過去4年のデータに基づいて平均してみました。

ゴールデンウィーク期間の大阪の過去の天気(平均データ)

晴れの日:30%

晴れ時々曇りの日:40%

曇りの日:20%

雨の日:10%

*大型連休が取れた場合(3.4.5日のみのデータではありません)

*雨の日と言っても、100%雨の日ではなく、曇り時々雨などの含みます。

およそですが、このような平均値となりました。

2013年に限ってはほとんどが「晴れ」というデータとなっていましたが、

平均としてみるとやはり晴れ時々曇りが多く、

過去4年間のゴールデンウィークで1日は必ず雨が降っているというデータもあります。

なので、雨具は必要という事がわかります。

2016年に関しても「雨は1日はあり得る」と言えます。

晴れが多いとは言い切れませんが、晴れる日もあることは確かといえます。

また、雨が降ると「少しだけ気温は下がる」のですが、最低気温も下がりにくく、

地方の方によりますが、少し「蒸し暑い」と感じる方もいる事を覚えておきましょう。

大阪のゴールデンウィークの気温データ

快晴

過去の天気で見る限り、「晴れ時々曇り」が多く、「雨」も1日は必ず降っているとありますが、

気温の方はどのような気温となるのか気になりますよね。

こちらも過去4年のデータからおよその気温を出して見ました。

ゴールデンウィーク期間の大阪の気温平均データ

晴れの日:24℃~28℃

晴れ時々曇りの日:23℃~24℃

曇りの日:22℃~24℃

雨の日:19℃~23℃

*雨の日と言っても、100%雨の日ではなく、曇り時々雨などの含みます。

このようなデータとなります。

注目すべきは「最高気温は高め」と確認できます。

過去4年での最高気温は「30℃」を越えた日もあります。

また、最低でも「1日中雨の日」で「18℃」程なので、比較的暖かい気温となっています。

暑い9

夜はさすがに少し気温は下がりますが、

住んでいる場所によっては「夜でもちょうどいいと感じる方もいる」でしょう。

ただし、まだ「梅雨」には差し掛かっていないことが多いので、「雨」でなければ「蒸し暑さ」は感じないといえます。

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ゴールデンウィーク期間の大阪のオススメ服装は?

服2

過去の天気や気温からわかると思いますが、比較的暑いと言う事がわかると思います。

このため、あまりに厚手のジャンパーやパーカーなどを着ていくと必ずと言っていいほど脱ぎます。

荷物が多くなる原因ともなるので、厚手のものは持っていかなくても良いといえます。

また、実際に大阪の街中にいると観光客でない人(地元の人)は比較的慣れているせいか、

時々厚着をしている人を見かけますが、慣れているだけなのでマネても汗をかいて風邪の原因となるだけなので

無理に周りと服装を合わせなくても良いでしょう。

大阪市内を歩いているだけで「観光客」と言う事はわかりますので「地元の人」は気にしないです。

では、男性・女性別でオススメの服装についてご紹介します。

★男性のオススメ服装★

✔インナー:Tシャツ・タンクトップ

✔アウター:カーディガン・薄手のジャケット・薄手のパーカー・ロングTシャツ・ネルシャツ(白シャツ含む)

✔パンツ:ジーパン・綿パン・チノパン・カラーパンツ・七分丈パンツ(短パンは早い)

✔靴:基本なんでもOK(サンダルなどは早い)

~暑がりの方~

Tシャツにジーパン・綿パンなどでも十分という方も結構います。

特に日中はそれでも汗をかく方も多いので、Tシャツでも十分です。

夜は軽く羽織れるものを用意しましょう。

また、大阪では現地調達もしやすいので、足りないと思った場合は現地(アメ村など)にて購入もありです。

☆女性のオススメ服装☆

✔インナー:Tシャツ・キャミソール・七分シャツ

✔アウター:カーディガン・ワンピース・薄手のパーカー・シャツ(ブラウス)・薄手のニット・トレンチコート

✔パンツ:綿パン・デニム・ショートパンツ・スカート・カラーパンツ(七分あり)

✔靴:基本的になんでもOk(人口密集地ではあまりに高いピンヒールなどはNG)

✔小物:タイツ

基本的に女性も暑いと感じる方も多いですが、夜の冷えは気になる部分ですので、

昼間は薄手でも大丈夫ですが、夜の為に昼間も軽く羽織っておくか持ち運ぶのが良いでしょう。

また、トレンチコートは昼は暑い時もありますので、夕方以降に着るようにするといいでしょう。

寒がりな方だと昼でもトレンチコートを着る方はいますので、全然問題ありません。

ただし、インナーなどの中は基本的に薄手にするのが良いでしょう。

基本的にこれらの服装の中から自身でチョイスすると大阪旅行などでは困ることは無いと思います。

困ったとしても若者でしたら「アメリカ村」などで調達できますし、若者でなくても「難波駅付近にあるマルイ」等で調達は可能です。

まとめ

いかがでしたか?

地方から大阪に行くとなるとやはり「暑い」というイメージがあると思いますが、

実際に暑い日は結構ありますし、「黒門市場」などの屋内は少なく、

基本的に屋外での移動などが多いので「薄手のコーデにしておく」というのが基本になります。

歩き回ることが多い大阪ですが、大きい街ですので、何かあっても困ることはほとんどないでしょう!!

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