ゴールデンウィークの学校をずる休み!!休ませるとどうなるの?


ゴールデンウィークは最大で10連休などといった「大型連休」ともなりえる1年の中でも

年末レベルのお楽しみイベントと言える特別な期間ですが、

大人は「仕事上での休み」である「有給」を消化することで「大型連休が可能になる」一方で、

子どもは「学校」という義務教育を受ける身として「有給」などといったものは存在しません。

ゴールデンウィーク期間は「平日」を挟むことが多いでしょうから、連休の間でも「登校」というのが基本となってます。

ですが、どうしても「実家」に挨拶に行くことや海外旅行で大型連休を必要とする家庭も多いでしょう。

今回は「ゴールデンウィーク中の平日の学校をずる休みするとどうなるの?」などといった疑問についてお話していきます。

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ゴールデンウィークに平日は必ず挟む?

ゴールデンウィークには決まりがあります。

それはゴールデンウィークには必ず平日は含まれると言う事です。

そもそもゴールデンウィークとは5月3日~5月5日までの3日間が正式なゴールデンウィークとなっています。

ですが、一般的には「4月29日~5月5日」と言う事が圧倒的に多いです。

毎年「○○連休だ!!」と話題になりますが、実は「ゴールデンウィークではない」事もあるのです。

どういうことかというと以下の通りです。

ゴールデンウィークになる週の特徴

✔平日5日間のうち平日が2日間までの週

ゴールデンウィークにならない週の特徴

✔平日5日間のうち平日が3日間以上ある週

これらの特徴によっては「ゴールデンウィークとはならない」とも言えます。

「ゴールデンウィークにならない週」として挙げている「平日5日間のうち平日が3日間以上ある週」での土日は

ゴールデンウィークからは除外されると言う事で、普通の休みの週となります。

ほとんどないですが、「2019年」「2024年」「2025年」「2030年」の「4月29日~5月5日」

では30日・1日・2日と平日が3日間続く週なので一般的なゴールデンウィークと呼べない週となることがわかります。

なので実際には「ただ5月3日~5月5日の連休を上手く利用した長期休暇」となります。

学校は平日は必ず登校日になる?

教室

ゴールデンウィークに学校があるというのも大人としては「可哀想だな」とも思ってしまいますが、

それは大人の意見で、子どもとしては「学校に行きたい」という子供も多いのは事実です。

一般的なゴールデンウィーク期間とされている「4月29日~5月5日」のなかで平日は必ず含まれますが、

この平日はどこの学校も「登校日」となるのでしょうか。

それが「学校によってさまざま」というのです。

やはり一般的なゴールデンウィークとされているのは「4月29日~5月5日」なので、

学校側も出来るだけ「長い連休を過ごしてほしい」という考えから、

4月29日は昭和の日という祝日ですが、その「昭和の日」という祝日を登校日にして、

4月30日~5月5日までの間にある平日1日を振替休日にすることで

学校に通う子どもにも「大型連休」が楽しめるような事を行う学校もあるといいます。

なので、学校によってさまざまですが、基本的には「平日は登校日」となっています。

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学校を休ませるのは大丈夫なのか

親

では、問題の「学校を休ませる」といういわゆるズル休みと言う事ですが、

これは実際には「義務教育」という壁があることから

「ダメなのでは?ともいえる行為となりそうですが、実際には「問題はない」と言えるのです。

「義務教育」の決まりとして「親の意思で長期間・または全く教育を受けさせない」

ということをした場合は処罰の対象となります。

ただ、親が強制していた場合ですから、「不登校」などといった子供自身の事に関しては大丈夫なのです。

また、ゴールデンウィーク期間での平日を休むと言う事は

「長期的な休み」とはならないことから法律上(学校教育法)問題ないといえます。

ただ言えることは「休めば休むだけ勉強が遅れる」という状態に陥ると言う事と、

「友達と会えない」ということに繋がることは明確と言えるでしょう。

親がズル休みしても良いというのは一般的に問題!?

上記での「義務教育上は問題ない」と言う事がわかりましたが、そうもいかないのが「一般社会」です。

実際には「ゴールデンウィークの平日の登校率は高い」のです。

と言う事は「ほとんどの家庭がしっかり学校に行くよう教育している」または

「子どもが学校に行きたい」と言っていると言う事になります。

一般常識としてはゴールデンウィークを充実させるためにズル休みをしてでも

実家に帰省する事や海外旅行などに連れていくといったことはしないという家庭が多いようです。

ただこれは一般的な意見であって、その家庭(子供)によっては「旅行に行きたいと子供含めて言っているから休む」

などといったことも可能ですし、その一方でズル休みさせるつもりだったけど

「子どもが学校に行きたい」といったので、長期休暇は諦めて学校に通学させたという家庭もあります。

ここまでの話は「家庭の事情」で解決できる部分といえるでしょう。

他の家庭や学校の事は考えなくてもいいのです。

考えるべき部分は「子供」の考えを尊重すると言う事です。

「ズル休みしてでも実家に帰省したい」という子や「ズル休みして海外旅行に行きたい」という子もいれば、

「ズル休みなんて絶対に嫌だ!!」「行きたいけど学校にも行きたい!!」といった子供もいます。

この子供の意見を親は聞き入れることをしなければいけないでしょう。

親側は「自身の実家に帰りたい」などといった「親としてではなく人としての考え」もあるでしょう。

しかし、子供がいるのなら主役は子供にしなければいけません。

ましてや「平日」なのですから、子供の考えで行動の仕方を変えるべきと言えるでしょう。

一般的な意見として、「ズル休みしてでも親の付き合いをするのは教育上良くない」という意見が多いです。

ただ、ここまで来た話ではもはや「家庭上(個人的)の話」ですので、

周りの意見はあまり気にしなくてもいいのではと思います。

ゴールデンウィークは毎年休ませていたけど「ヤンチャする子にはならなかった」という子もいれば、

ゴールデンウィークも含んで皆勤賞だった子がいつの間にかグレていたと言う事もあるでしょう。

教育上の間違いは「ゴールデンンウィークの1日・2日」で決まることだけではないでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

学校をズル休みするというのは「一般的には否定派が多い」と言う事にはなっていますが、

家庭の事情によっては問題ないと言えるでしょう。

また、子供が休んでも問題ないと言えるのなら「休んでもいいのでは」と思います。

しかし、明らかに「親の勝手な意見」で「無理やり子供を休ませる」などの行為はやめるべきです。

子供の事を優先して考えるのが親としての行動でもあり考えでもあるでしょう。

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