ゴールデンウィークに北海道観光の服装はダウン?薄着でも寒くない?


ゴールデンウィークに北海道に行かれる方はおおいでしょう。

せっかくの大型連休なのですから、行ったことのない場所や中々いけない場所に行きたいと思うはずです。

そしていざ北海道に行こうとなった場合、ゴールデンウィーク期間の北海道の情報を知らなければ何かと不便なものです。

「寒い」「暑い」「雪」「梅雨」などなど色々なことに関して知ることで「準備」ができる事でしょう。

北海道の天気や気温については「ゴールデンウィークの北海道の雪の多さについて」で紹介していますが、

そこで「ゴールデンウィークに北海道に行く際の服装」などについてお話していきます。

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北海道に行くまでにすること

札幌2

北海道に行くまでに準備として行う事はやはり寒さなどにどう対応するのか、

そして暑さなどにどう対応するのかと言う事を考えた服選びをしなければならない事です。

どうしても「直前になってどうしよう」と悩む人が多い旅行でさらに服装に悩みやすい北海道への旅行は

ゴールデンウィーク期間は自身が住んでいる環境と違う事が多いため、少しばかり難しいかと思います。

なので、なるべく直前を避け、余裕を持った服選びができる環境にするのがベストです。

この記事を見ている段階で動き出している位がちょうどいいかもしれません。

また、気づいてすぐ行わなければいけないことは「航空券」「宿」の確保でしょう。

これは前もって行う事の重要事項ですので、「安く」「安心」をするためには

この「航空券」「宿」を確保するのはこの記事を読んでいる前から行っていても良いくらいのものです。

していない場合は「早急に確保することが重要」ですので、早めに行動しましょう。

ゴールデンウィーク期間の「航空券」「宿」は人気&高価になっているので、

検索して見つけた安い所をすぐに確保する方法が良いでしょう。

出ないとすぐに「満席」「満室」になってしまいます。

北海道の気温を知ろう!!

北海道の気温を知る事で「服装」をイメージしやすくなるでしょう。

観光で行くとなれば「札幌」「小樽」「旭川(富良野など)」「函館」などが多いかと思います。

そこでこれらのおよその気温を把握していきましょう。

また、過去の気温において「2015年」は例年に比べて暑くなったこともあり、参考になりづらいとも言えます。

札幌の過去(2015年参考)気温

札幌2

4月29日 最高気温:20℃ 最低気温:9℃

4月30日 最高気温:26℃ 最低気温:8℃

5月1日  最高気温:19℃ 最低気温:9℃

5月2日  最高気温:22℃ 最低気温:10℃

5月3日  最高気温:24℃ 最低気温:11℃

5月4日  最高気温:22℃ 最低気温:11℃

5月5日  最高気温:20℃ 最低気温:9℃

小樽の過去(2015年参考)気温

小樽

4月29日 最高気温:20℃ 最低気温:9℃

4月30日 最高気温:26℃ 最低気温:8℃

5月1日  最高気温:19℃ 最低気温:9℃

5月2日  最高気温:22℃ 最低気温:10℃

5月3日  最高気温:24℃ 最低気温:11℃

5月4日  最高気温:22℃ 最低気温:11℃

5月5日  最高気温:20℃ 最低気温:9℃

旭川の過去(2015年参考)気温

旭川

4月29日 最高気温:25℃ 最低気温:6℃

4月30日 最高気温:26℃ 最低気温:5℃

5月1日  最高気温:21℃ 最低気温:13℃

5月2日  最高気温:25℃ 最低気温:3℃

5月3日  最高気温:27℃ 最低気温:5℃

5月4日  最高気温:27℃ 最低気温:9℃

5月5日  最高気温:18℃ 最低気温:8℃

函館の過去(2015年参考)気温

函館

4月29日 最高気温:15℃ 最低気温:7℃

4月30日 最高気温:19℃ 最低気温:7℃

5月1日  最高気温:22℃ 最低気温:11℃

5月2日  最高気温:22℃ 最低気温:7℃

5月3日  最高気温:16℃ 最低気温:8℃

5月4日  最高気温:17℃ 最低気温:9℃

5月5日  最高気温:20℃ 最低気温:9℃

このような気温となっています。

やはり2015年は比較的暖かい天候に恵まれた年となっていて、

日中は東京や大阪とさほど変わらない気温となっています。

また、北海道のゴールデンウィーク期間の雪については以下の記事を参照下さい。

・「北海道のゴールデンウィーク期間の雪について!靴はどうする!?」

服装はどうすればいい?

服装2

上記の気温を見てみるとわかる通り、地方によってはかなり気温差があることがわかります。

特に山の方である「旭川」は最高気温は高めのものの、最低気温は「冬並み」なわけです。

最低気温で言えば「どこも気温が低い」ことがわかります。

このことから、「昼間は薄手の格好」をメインとして、

寒い日は「カーディガン」「薄手のニット」などを着ていると非常に役立ちます。

また、念のためトレンチコートなどの春用コートを羽織っておくのも良いでしょう。

暑い日であれば男性のなかには「半袖」の方もいます。

ですが、夜は「寒い」と言えるので、パーカーやジャンパーなどを羽織るのが良いです。

それほど日中と夜の気温差が激しく、服装がガラリと変えなければならないと言う事を覚えておきましょう。

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ダウンは必要?薄手でも大丈夫?

夜は寒いと感じる方が多いと思います。

特に関西よりも下の方から来る方はすでに5月では30℃近い日も結構あるでしょうから、尚更寒く感じるでしょう。

本当に寒がりな方は「ダウン」を着てちょうどいいという方もいます。

服装

ですが、ダウンを着ている方はあまりいないでしょうし、

持ち運びを考えるとパーカーやジャケットやジャンパーなどで対応する方が良いでしょう。

女性であれば「トレンチコート」をしっかりと羽織り、

中にはニットなどを着ておくと寒さ対策は十分とは言えないですが乗り越えられる寒さといえます。

薄手だけで旅行に行くというのは「体調面」を崩すことが予想できますから、やめた方が良いでしょう。

服装3

ただし、札幌などであれば「大通り」と「すすきの」の間に「狸小路(たぬきこうじ)」という商店街があり、

そこでは「ドン・キホーテ」をはじめ、「安い服屋」が揃っていますので、現地調達することもできます。

札幌駅直通のステラプレイスや大通り付近には人気ファッション店も並んでいますから、

そこでも購入は可能ですので、現地で購入と言う事は比較的簡単です。

しかし、札幌の場合ですので、札幌以外ではあまり良い状況とは言えません。

したがって、現地調達を考えるのは「札幌」での場合と考えるのが良いでしょう。

まとめ

北海道のゴールデンウィークでは「雪が降る時もある」といえますし、「桜を見ることができる」とも言えます。

それほど難しい季節ではありますが、しっかりと上記の気温や服装の事を考えて用意しておくと

ほとんどの場合は「快適な旅行」をすることができるといえます。

後は「天気」などにもよると思いますが、「小樽」「函館」などは「海が近い」と言う事もあり、

体感気温は若干低めとなりますので、そこらへんも覚えておきましょう!!

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