ゴールデンウィークの北海道の雪はどれくらい?靴は冬靴が必要?


ゴールデンウィークで国内旅行に行くといえば「北海道」ですよね!!

近場では2泊3日が限界・・・でも1週間も休みがあるから遠い所に行こう!!

という方は多いかと思います。

北海道への旅行は3日などでは足りないので、1週間程欲しいですからね。

ただ、北海道と言ってもかなり広く、旅行に行く方も迷うでしょう。

また、北海道といえば「雪」も気になるところです。

5月だから安心でしょ・・・と思っていたら危ないかもしれません。

今回はゴールデンンウィーク期間の北海道の雪情報と靴の選び方についてお話しします。

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北海道の5月は基準が違う!!

札幌2

東京や大阪、特に沖縄などと比べると「北海道」は別次元と考えた方が良いでしょう。

5月の大阪などでは日中最高気温が30℃に達する日もあったのですが、

札幌では「20℃」を下回るくらいの気温が多いのです。

特に夜の冷え込みも関東などとは全く違い、冬用コートを着ても大丈夫なくらい寒い日もあります。

これほど北海道と関東、関西や沖縄などは何もかも違います。

ただ、実際に「北海道」に着いてみると、日によっては寒いと感じる旅行者が多いのですが、

地元民である道産子の方々は「服装が薄め」と言う事に気づくと思います。

住んでいて慣れていると言う事を忘れてはいけません。

もちろん北海道民でも寒がりは多く、厚着をしている方も多くいますが、

特に男性では「薄着」の方も多いというのが事実です。

なので、皆と同じ格好に合わせると言う事は考えなくていいでしょう。

観光客を狙った商売はかなり多いですが、気にしなければいいものです。

ゴールデンウィークに雪はあるの?

小樽

では、ゴールデンウィークには雪はあるのかと言う事ですが、雪はあります。

と言っても場所によりけりと言えるでしょう。

観光として札幌市内の街中を歩く等であれば全く問題はありません。

隣町の小樽などにも観光は多いですが、小樽も「坂の町」とされていますが、

坂を上った頂上付近や「天狗山」といった山などでなければ「雪はほとんどない」といえます。

また、北海道の都市でも「旭川」「函館」などもありますが、

「旭川」となれば山の方ではまだ雪が残っていることもあります。

「北海道で早く雪が降る地域」でもありますからね。

なので山にある「旭山動物園」などに行かれる方は少々雪を気にした方が良いでしょう。

もしかしたら旭川ではまだ歩道に雪だけでなく「氷」となっていたり、

場合によっては雪が降ることもあるので注意しましょうね。

函館は札幌同様ほとんど気にする必要はありません。

もしかしたら「五稜郭」などで「桜」が見れるかもしれません。

なので、「雪」を気にするのは「旭川」などの北海道でいう「真ん中より右側」を基準とすると良いでしょう。

札幌や函館でも場合によっては「雪が歩道に残っている場合」「雪でなく溶けて氷となっている」といったことがあります。

しかし、すべての路面がそうではなく、穴あき状態で凍っていたりするので、歩く際に避けて歩いたらいいだけです。

なるべく足元を見ながら歩きましょう。

また、スキーがしたいといいう方であれば「ニセコ」「キロロ」などであれば5月でも滑れることがあります。

ニセコの「羊蹄山の頂上付近では写真のように雪が残っていることも多いのです。

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ゴールデンウィークの北海道での靴の選び方について

雪は場所によりけりといいましたが、靴も同じことが言えます。

場所によっては「冬靴」が必要なのです。

靴6

観光として多い「札幌」「函館」「小樽」などでは冬靴の用意は要らないでしょう。

ほぼ90%雪は残っていないです。

10%は歩道の隅っこや山の方にあるといえます。

また、雪が無くても「溶けて氷になっている」という場合もありますが、

上記で挙げた「札幌」「函館」「小樽」などは問題ないです。

ただ、だからと言ってやってはいけないのが「ヒール(高い)」などです。

雪がないとは言いましたが、「小樽では坂が多い」ですし、

雪の代わりに「砂利(細かい石)」が多いのです。

この砂利が多い理由は「雪が降っていた時の滑り止め」として「市」で用意している

「滑り止め用の砂利」が置いてあり、だれでも滑りそうな部分に撒くことができます。

この砂利がまだ残っている可能性があります。

だとすると足場が不安定な時の高めのヒールなどでは「バランスを崩す」という可能性もあるでしょう。

また、北海道といえば海産物。

海産物の置いてある所では「水気」があります。

床が濡れていることがあると言う事です。

このことからその濡れている床で滑るという方もまれにいます。

転ぶポイントは「雪だけではない」と言う事も覚えておきましょう。

もちろん、地元民は簡単に気にしないで歩くことができます。

冬場でも「ローファー」や「ムートン」などの滑りやすい靴でもほとんど転ばないで歩くことができるくらいなので、

地元の人の格好と同じにしようとする必要はありません。

なので、結論として「靴は場所によりけりで、基本はなんでもOK」といえます。

ただし、「高めのヒールは控えましょう」と言う事です。

また、北海道の旭川や右側に行かれる方は「冬靴」を履いていくことをオススメします。

まだ雪があるところもあります。

まとめ

5月の北海道、ゴールデンウィーク期間でも寒く、

また「雪」が残っているところもあるのがわかりましたね。

ただ観光で訪れるほとんどの場所では「雪」はないといえますが、

山の方に行かれるのであれば注意が必要と言う事です。

なにより、靴は身を守るのにも重要なアイテムでもあります。

オシャレをしたい気持ちはわかりますが、なるべくリスクの高いヒールなどは控えるのが良いでしょう。

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