ゴールデンウィークに車で北海道旅行!スタッドレスタイヤはいつまで使ってる?


ゴールデンウィークという大型連休を使って北海道旅行に行く方も多く、

とても楽しみにしている方も多いでしょう。

飛行機で行く家族などもいれば、フェリーで車を運んでまで行く方もいます。

または飛行機で北海道に着いた後にレンタカーを使って車での旅行をする方も多いでしょう。

車を使って旅行をする際、ゴールデンウィーク時の積雪情報なども気になりますよね。

では、「ゴールデンウィークに車で北海道旅行をする際、スタッドレスタイヤはいるのか」

と言う事などについてお話していきます。

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ゴールデンウィーク時期の積雪はあるの!?

雪3

ゴールデンウィーク時期になると全国的にはすでに「桜」の花見も終っているところも多く、

気温的にも最高で30℃を超える地域も出てくる季節となっています。

そんな季節が全国では存在する季節で、北海道はこれからが「桜の見どころ」といった季節なのです。

こんな季節ともなれば「気温」などが気になりますが、

気温はこちらの「GW時期の北海道旅行の服装について」の中で記載していますが、

基本的に「薄い羽織れるもの」があれば十分でしょう。

日中は24℃などになることもありますが、夜が一気に冷え込むことが多いのが北海道の特徴でもあります。

なので、昼は暖かいと言えますが、夜は寒い事もよくあるので春用のコートなども要ります。

そんな気温なので、「積雪」に関して言えば「基本的にはない」と言えるのです。

ですが、それも地域によりけりで、「山付近」では積雪が見られる場合があります。

また、旭川などの山が多くある地域でも積雪が見られる場合もあります。

実際には「少し積もっている」程度で「排ガス」「泥」などにより黒く汚い雪が残っていることが多いです。

また、雪があったとしても「車道にある」と言う事はあまりなく、「歩道」「側道」にあるといえます。

このことから、「積雪はある」とは言えますが、あっても人間が歩くなどの際に少しだけ雪がある場合で済み、

ほとんどの場合は「皆無」とも言えます。

ただし、何度も言うように「山」の付近である「峠」「スキー場」にはまだまだ雪が残っていることもありますので、

場所によりけりで注意が必要と言う事は言えます。

フェリー乗り場から車で旅行

フェリー

フェリーに乗せて車で移動の場合、もちろん山でなく海からのスタートなので、まず問題ないでしょう。

「小樽」「苫小牧」「函館」などはよくフェリーが入出港する場所ですが、

これらの周りには「雪はない」といえますので、「スタッドレスタイヤ」にて走る必要はまずないと言っても良いでしょう。

またここから移動する際に「山の方に向かう」「峠を通る」と言う事があれば「スタッドレスタイヤ」の装備をいておく方が良いでしょう。

また、向かう方面が「道北」「道東」の方角に行くとするのならば「スタッドレスタイヤ」は必要といえます。

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レンタカーを借りる場合

車3

レンタカーを借りる場合は「行く場所がどこなのか」を提示し、どういった道路状況なのかを聞き、

スタッドレスタイヤにするのか判断を仰いだ方が良いでしょう。

大体の場合は「季節に合わせて変えてる場合が多い」ですが、行先次第ともいえるのが車での旅行です。

なので、レンタカーの場合は新千歳空港付近からのスタートとなる場合が多いかと思いますが、

新千歳空港付近ではすでに雪はないといえますので、スタッドレスタイヤではなくても大丈夫でしょう。

峠や山に向かう場合は「スタッドレスタイヤ」は必要!!

タイヤ

上記のことからも言える様に、「基本的に道に雪はほぼない」といえます。

またあったとしても「側道」「歩道」などに少しある程度でしょう。

雪が降ると言う事もあり得ますが、峠や山道、そして旭川から北又は東方面に行くと可能性はありますが、

ほぼないと言えますし、「日中は気温が暖かい」ことも多いので、すぐ雪は溶けます。

このことから「峠」「山道」「道東」「道北」に行くのであれば「スタッドレスタイヤは必要」といえますし、

「札幌」「小樽」「函館」などの観光都市では「雪はほぼない」といえますので、

スタッドレスタイヤは必要ないといえます。

一応、天気予報も見ておく必要がありますが、天候が悪いからと言ってスタッドレスタイヤに変える必要はありません。

まとめ

ゴールデンウィーク時期の北海道は基本的に暖かいことも多く、

雪が合っても歩道にチラホラ黒くて汚い雪がある程度で、

車道では気にしなくても良い程度と言う事なので、特に準備しなくても良いといえます。

しかし、山間部などでは雪の可能性や「峠」は気温も低いことがあり、

雪が無くてもスリップなどの事が考えられなくもないので、

広くて長いまっすぐな道路だからと言って、スピードは出さないように注意しましょう。

気が付かないほどにスピードが出てしまいがちです。

地元の車の速度がかなり速いこともありますが、気にせずに自身の速度で走りましょう。

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