ゴールデンウィークに大掃除は必要?大型連休に掃除をする意味とは!?


ゴールデンウィークといえば「最大○○日休み!!」といった大型連休が魅力の週ですが、

ゴールデンウィークは家族でどこかにお出かけといった家庭も多いでしょう。

しかし、全ての日にちを家族でどこかに行くことは珍しいでしょう。

家でのんびりという日も出てきます。

そんな日には「掃除」を行うのが良いとされています。

しかし、なぜ「ゴールデンウィーク」という楽しい事がたくさんできるこの大型連休で「掃除」が必要なのでしょうか。

今回は「ゴールデンウィークに大掃除は必要なのか」についてお話ししていきます。

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ゴールデンウィークでやることは限られている

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まず、これが言えます。

「ゴールデンウィ‐ク」と言っても実際、旅行などに行かない限り「やることは決まっているといえます。

これはどういうことかというと「休みの日が余る」と言う事です。

本来は「3日間」の休みで十分といったところですが、それ以上の連休になると「何もしない日」が出てきます。

この「何もしない日」というのは非常にもったいない日になるといえますし、

実際に何もしない日を過ごしている家庭はあるでしょう。

ここで「何もせずに終わる」のだけは避ける方が良いです。

特に「夫」「子ども」など勢ぞろいなのにボーっとテレビを見て1日が終わるなどがあるのなら「掃除」をするのが良いのです。

「何もしない日」というのは「ゲームを1日やり続ける」「テレビを見続ける」「寝る」「マンガを読み漁る」などです。

確かに「自身では重要なこと」かもしれませんが、家庭に目を向けることも忘れてはいけないことは覚えておきましょう。

やる事が無ければ「掃除」をするという意味

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やることは限られていて、大抵は「自身の欲求を満たすため」といいましたが、

それはその時に必ずやらなければいけないことでは無く、工夫さえすればいつでもできる事といえます。

こういった「やることがない日こそ大掃除する理由」があります。

それは以下の通りとなっています。

ゴールデンウィークに大掃除をする理由

✔時間がある

✔人数が確保されていやすい

✔気分が乗り易い

✔五月病対策

✔年末対策

✔梅雨対策

これらが当てはまります。

まず、「時間がある」「人数が確保されている」と言う事が非常に大きいのが特徴です。

この2つが揃うと「大掃除決行日」と言ってもいいでしょう。

年末では「休みもない日」に「人数も確保されていない状態」で「日別で場所分けして掃除する」と言う事や、

家族に手伝ってもらう事を約束しても結局は「妻」が行うハメになると言う事が多いかと思います。

これでは「家事+家事」が出来、大変なものでもあります。

この体力や時間を軽減するためにも「時間がある」「人数がいる」という日にターゲットを絞って

指示を出しながら場所ごとに掃除していくと良いでしょう。

また、気分的にも「冬」という気温も低ければ水も冷たい時期と比べると「動きやすい時期」というのも特徴的なので、

普段手伝ってくれない夫だとしても「子どもも含めて手伝ってくれるチャンス」というか「手伝ってもらう日」に出来ます。

「仕事や学校などとのギャップが生まれないように五月病対策」も多少なりとも有効的ですし、

梅雨に入る前に「湿気に弱いもの(雑誌等)」の整理なども行う事で、カビなどの予防をすることにもつながります。

更には「年末の大掃除対策」にもなります。

これは「上半期の大掃除」を行う事で「年末の大掃除」をかなり軽減させることもできるチャンスです。

年末まで溜めて一気に行うのか、ゴールデンウィークという条件がそろった状態でなおかつ年末対策もしてしまうのか

それぞれの家庭次第ですが、これ以上の「メリット」はないと言えるでしょう。

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1日だけしかない場合

家族が揃っている日が1日しかない場合、1日で出来る大掃除のプランを考えると良いでしょう。

大掃除と言っても「全ての場所を掃除する」事じゃなくてもいいわけです。

年末の大掃除を軽減できる対策として掃除を行えばいいので、「溜まった雑誌を捨てる」

「部屋の隅を中心に掃除する」など、なんでもいいと思います。

各家庭での「ここは荷物が多いから破棄したい」と思う場所を徹底的に行えば1日で十分な掃除が可能でしょう。

また、人数も確保されているので「手伝ってくれる時間が短くても早く短時間で終わる」可能性も高いです。

何日も家族が家にいる場合

何日も家族が家にいる場合、家にいる毎日掃除を行うのは「NG」と考えていいでしょう。

なぜなら、毎日掃除を行うのは「ダルい」からです。

やりたいことは毎日でもできますが、やりたくないことは時間を割いてまでやりたくないのが本音です。

なので「大掃除」というものが存在すると言う事です。

ただ、もちろん「家族が全員ノリ気」なら毎日でも「徹底的に大掃除を行う」のが1番いいです。

ここで行ってしまうと「年末の掃除」はほぼしなくても良いといえます。

ノリ気でない場合は「何日も引っ張るより1日、2日をフルで行っていく」という方法が良いでしょう。

お金が浮く

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家族全員家にいるとどこかに行くとなっては「お金がかかる」ものですが、

大掃除を時間を掛けて行う事で「どこにも行かずお金のかからないゴールデンウィーク」にもなりますし、

「掃除の手間を省けるゴールデンウィーク」にもなりますので、かなりチャンスなのです。

ただ、掃除をした後は「運動と同じ」で満足感もありますが、疲労も残ります。

その状態で「家事」としてご飯を作れるのであれば良いのですが、疲れてご飯が作れなさそうな場合や

時間が遅くなった場合は「外食」となる場合も多いでしょうから、「外食費用」は掛かるかもしれません。

ご褒美としての「外食費」は全然アリかもしれませんね!!

まとめ

ゴールデンウィークに大掃除を行うと言う事のメリットが見えたでしょうか。

年末でなければ掃除は意味ないとも思ってしまうのが日本人の特徴でしょう。

ですが、年末はいそがしくて人数もいないことが多いので「非効率」ですから

この「ゴールデンウィーク」という特別な日を使って掃除をする方が圧倒的に良いといえます。

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