正月太りの原因は食べ物と過ごし方!後悔するなら空腹をつくる事!


年末になると皆さんは実家へ帰省するという方も多いはず。

帰省してから再び自身の住まいまで帰るまでにせいぜい1週間といったところでしょう。

その短期間で思わず「うわっ太った!!」と毎年繰り返している方も多いのではないでしょうか。

それはなぜかと言う事も考えずに「正月は美味しいものがいっぱいあるからしょうがない・・・」と

自身に言い訳をして誤魔化していませんか?

それでは正月太りは毎年ぶり返すことになるでしょう。

今回は正月太りの原因と過ごし方を初め、

後悔しないようにするにはどうしたらいいのかについて解説していきます!!

本気で悩んでいる方はもちろん、少し気になった方も必見です。

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そもそも正月太りはなぜするのか?原因について!

正月2

正月太りは正直誰もが経験のあることではないでしょうか。

原因となればもちろん誰もがわかる「食べ過ぎ」が原因ともいえます。

ですが、本当にこれだけかというとそうではありません。

いくつものことが重なって体重の増加となっています。

まず、正月太りは「実家という環境」が1つでもあります。

普段食べないようなものが出てくること。

そして、普段しないような行動をしてしまう事。

いつもはテレビを見ないのにゆっくりテレビ見ながら

実家にあるお気に入りのコタツに入って寝ころびながらゆっくりとしている・・・。

といった感じで、行動パターンも変わっているはずです。

そしてのんびりする時間が長いこと。

これらが重なることで、短期間で体重増加となってしまいます。

全ては環境の変化と言う事になりますね。

お雑煮の食べ方やおせちなどのごちそうの食べ方でも変わる!

食べる

まず、正月太りのメインともなる原因の1つである「食事」。

お正月には欠かせない「お雑煮」「おせち」。

お雑煮は当然お餅が入っていますし、

家によってはお雑煮だけでなく「ぜんざい」が出るところもあるでしょう。

おせちは基本的に和食にはなっていますが、それでも結構パンチのあるものが多い傾向にあります。

まず、お雑煮に入っているお餅は1つ目の太る仕掛けと思っていいでしょう。

お餅は意外にもかなりカロリーが高く、

お雑煮に使われる量のお餅でも茶わん1杯のご飯よりもカロリーは高くなる場合がありますね。

お餅が大好きな方は特にご飯を何杯も食べていることと同じなのです。

また、「ぜんざい」にもお餅が入っていたら相当カロリーは高いですね。

小豆+砂糖にお餅なのですから、場合によってはお茶碗2杯ほどのカロリーになることも考えられます。

更に言うならばおせちも同様で、和食は和食でもほとんどオードブルに近い上に

自身が好きなものを多くとる傾向にあるでしょう。

懐石料理みたいにバランスよく食べると言う事が少なくなっています。

このことから、太りやすくなっているのですが、

まずやらなければいけないことは「お餅を控える」と言う事。

つまり、お雑煮などの行事的ごちそうは1杯で十分なのです。

大好きという方であれば「お餅は抜くこと」です。

もしくは小さめのお餅を1つにするなどの工夫をしましょう。

ぜんざいも同じことが言えます。

おせちですが、おせちでは基本的に野菜が多く含まれていることが多いです。

もちろんお肉などの料理も豊富ですが、しっかりと野菜があります。

まずは最初に野菜を多めにとる事

炒め物でもいいですし、煮物でも良いでしょう。

まずは野菜をお腹に入れてお肉などの脂分の吸収を弱めることが大事です。

それからお肉なりを食べていくようにするだけです。

ただ、全てにおいて「量」の調節が大事なのと「しっかりと噛むことを意識する」

これだけで太りにくい食べ方にすることができます。

お餅を食べたのに白米などを食べるのは絶対に控えてください。

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のんびりしないことが太りにくい予防法となる!

寝る2

では、食べ物で太りにくくしたところで次は過ごし方です。

この過ごし方によってもかなりの改善ができますので、

気になるのでしたらやって損はないと言えるでしょう。

まず、のんびりしてしまうという事が食したカロリーの消費を妨げることになります。

寝てしまえば、まさに負の連鎖となるでしょう。

やるのならば、まず食後もとりあえず起きた姿勢を保つことが大事です。

体にカロリーを消費させる指示をさせれば良いだけです。

また、炭水化物の取り過ぎなどによって血糖値の急上昇により眠気を引き起こしています。

お餅などが原因になると言う事も言えますね。

そのことから、とりあえずは食後は横にならずに良い姿勢のまま起きている姿勢を崩さないようにしましょう。

適度に立ち上がって歩いてみたりすることも大事です。

正月に太らない様にする究極の方法は空腹にすること!?

食べない

では、究極の方法と言う事で、何が大事かというと1日1食または2食にすることです。

それはどういうことかというと「お雑煮」などの行事的食べ物はしっかりと食べても良いですが、

お餅は1つ2つで十分です。

お雑煮を1杯食べたら、もうお雑煮は控えておせちなどを食べるのですが、

お腹が空いていなければご馳走だとしても「食べないこと」です。

お腹が減った時に食べればいいのです。

人間は本来3食食べなくてもいい生き物で、1食でも生きていけます。

いくらお正月だからといって普段を度外視したような食事量を取る必要はないでしょう。

お腹が空いたら食べればいいのです。

おせちだとすると、すでに作られているので時間も合わせやすいはずです。

まずは空腹を作り、炭水化物はあまりとらずにお腹を7分目ほどの満たす程度で十分です。

もちろんよく噛むことは前提です。

そうすることで、食後の眠気もほとんど来ることもなく、

カロリーを消費してくれる良い姿勢が出来上がるので効果があるでしょう。

また、正月太りと言われていますが、実際には太っていっているというよりは

ただの一時的な体重増加なので、過ごし方にもよりますが時間が経てば自然と治っていきます。

まとめ

正月太りはどうしてもしてしまいそうに思いがちですが、

簡単言うと自身が招いた不摂生なのです。

とういう事から、後悔しないようにするにはやはり食べ物の食べ方取り方をはじめ

正月の過ごし方と姿勢を大事にすることで、

対策になるので気になるのであればやったほうが良いでしょう!!

くれぐれも「お餅」の食べ過ぎは厳禁ですよ!!

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