クレイジージャーニー丸山ゴンザレスのヤバイ魅力をまとめてみた。


クレイジージャーニーという番組を見たことはあるでしょうか。

危険な地域や危険なことをしてでも味わいたいものがあるクレイジーな方達が登場する番組。

この中でもスラム街などの危険地帯に足を運ぶ

「丸山ゴンザレスさん」は番組登場回数が最も多い人物。

この方、相当ヤバイのだ。そんな丸山ゴンザレスさんの魅力についてまとめてみた。

どういったところがすごいのか、そしてなんでこんなに魅力があるのか。

丸山ゴンザレスの名前の由来がすでにヤバイ!!

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情報によると丸山ゴンザレスさんの本名は丸山佑介(まるやまゆうすけ)というらしく、

丸山ゴンザレスというのはペンネームだといいます。

その丸山ゴンザレスのゴンザレスという名前の由来がすでにクレイジー。

なんでも、旅仲間にゴンザレスという人がいるらしいのですが、

何かの罪によって捕まってしまったと言う事で丸山ゴンザレスとして襲名したそうです。

なんで捕まったのかは定かではありませんが、それを機にゴンザレスと名乗るのがクレイジーです。

普通、仲間が捕まったから「よし!名前貰おう!!」なんて思いつくかと言われたらまずつかないです。

さすが丸山ゴンザレスさんです。

丸山ゴンザレスさんがフリージャーナリストになった理由

スラム街

丸山ゴンザレスさんは今でこそフリーのジャーナリストとしてクレイジージャーニーに出演し、

数々の危険地域での映像を撮影して現実の情報を届けてくれる素晴らしい方ですが、

フリーのジャーナリストになった理由もまたまたクレイジーで、

元々はバックパッカーで色々な所に旅をしていたところ、

旅を続けているときに「怖いもの見たさ」で好奇心からスラム街などに危険地帯に入っていき、

実際にどんな生活をしているのかなどの情報を求めるようになったといいます。

なので「好奇心」がそうさせたのだと言う事です。

まさにクレイジーで、「ちょっと」という言葉が多い軽いノリな丸山ゴンザレスさんだからこその事だといえます。

今までにクレイジーだったこと

今ままで、現地のスラム街や麻〇売買現場などの危険地帯などに行く際には、

現地の方をお金で付き人にしてもらい、安全面を万全にして現地を取材しているので、

ほぼ危険な目には合っていないといいます。

むしろ、昼間などに歩いて夜に歩かないようにするなどの基本的なことをしっかりすることで、

かなり危険な地域でない限りは問題はないといいます。

しかし、威嚇射撃などの銃声が聞こえたりなどは放送されているので、

危険地帯の怖さは映像からみてしっかりと感じることができますし、現地にいるともっと怖いでしょう。

そんな丸山ゴンザレスさんがクレイジーだったと思ったことは、

ちょっと気になってインドの「ベナレス」というスラム街に麻〇の市場調査に行った際、

取材するときは現地の詳しいジャーナリストに細かく情報を貰ったうえで会って一緒に取材したりするようですが、

打ち合わせをしていざ現地に行くと、現地のジャーナリストと連絡が付かなくなり、

結局そのまま現地のジャーナリスト抜きで取材し帰国したようですが、

後に分かったこととして、その現地のジャーナリストが丸山ゴンザレスさんと会う前に、

麻〇の売人とトラブルになり、命を落としたようなのです。

ジャーナリストは一歩踏み込んで取材や交渉をしますから、その話し合いなどの危険ですから、

こういったことになると思うと、丸山ゴンザレスさんもいかに行く前から危険を背負って取材するのかがわかります。

丸山ゴンザレスさんの魅力

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決死の取材

ホームレス

丸山ゴンザレスさんは基本的に危険な所でもズバズバと進んでいき、

「大丈夫っすよ!」が口癖みたいになってまでいます。

しかし、そんな丸山ゴンザレスさんも思わず手が震えるほどの体験をしたことがあり、

それは東洋一のスラム街であるトンド地区での密造銃村への潜入レポート。

耳で聞いたことは合ったものの、ネットでも情報はほとんどなかったため自身で調べに行ったといいます。

そして、現地のジャーナリストから約15人を経てやっと密造銃村へ行くことができるようになったといいます。

密造銃村はもちろん危険で命に係わるということなので、テレビカメラはもちろん無し。

自身の携帯で「写真撮って良い?」と承諾を経てビデオ撮影していました。

実際に村へ行くと「カンカン」と金属を叩く音がしており、そこにはリボルバーなどがありました。

しかも実際に購入するとなると1万円~2万円での購入が可能と言う事。

ここで思わずパニックになり過ぎて金額を言い間違えたり、声も震えているような感じもありました。

マニアと言う事で現地に極秘取材しているので、怪しまれないように必死だったといいます。

周りからの視線は絶えることなく、常に命が狙われているような感覚だったとも言っていますので、

この取材は相当危険なものだったのでしょう。

短い時間でのスマホでのビデオ撮影でしたが、しっかりと撮影した丸山ゴンザレスさんのプロ根性には脱帽です。

現地の食べ物はしっかりといただく

現地での取材の際は、基本的に出されるものは食べるというのが丸山ゴンザレスさんのやり方であり、

スラム街での衛生面の悪い牛スープはただただ足を焼いて煮ただけの、

色が濁った色でハエがたくさん入っているようなものでも興味を持ち、進んで購入して食べていました。

衛生面は少し気になるとは言っていましたが、どこか感謝の意を感じる食べ方は見ていて人格に魅了されます。

現地の人の暮らしをマイナスで見るのではなく、その暮らしをフラットの状態で偏見なく取材するという

丸山ゴンザレスさんの取材魂には見ている人を惹きつけるものがあると感じています。

これは「自分にしかできない仕事だ」という本当に好きなことをやっている事が本当に伝わる事だと思います。

現地の人をマイナスで見ない

スラム

その世界にはその世界の生き方があるというように、

先ほども言ったように、丸山ゴンザレスさんは偏見などを持たずにスラム街でもどこでもマイナスとして見ていないのです。

なんだかんだで取材をする他の一般ジャーナリストなどは、

良いように言って結局は悪い部分やマイナスで偏見を持ったような映像を作り上げるようで、

バングラデシュの船の墓場では、そういったジャーナリストの取材によって影響を受けていることから、

いくら丸山ゴンザレスさんがマイナスな面を取材したいのではないと言う事を言っても通用しませんでした。

ただ、見ている限り、丸山ゴンザレスさんに嘘はなく、本当にありのままの状況を見てもらうという映像を作り上げることで、

なんの偏見もない、人それぞれの暮らし方などを尊敬とはまた違う、すべて受け止めて取材していることがよくわかります。

なので、現地の方も最終的に心を開いてくれることも多く、

危険なことからも回避できていることは一理言えるのではないかと感じています。

なによりノリが良くて明るい

見ている視聴者にとって、何よりも「ノリ」と「明るさ」があるからこうして魅了されているのだと思っています。

どこに行くにしても「ちょっと」という軽いノリな言葉でドンドン突き進み、その行動力は見ていて新鮮で、

自分では絶対にできないだろうと言う事をやってのけてしまいます。

そこにさらに「明るさ」が加わっていて、どんなところに行っても笑顔になるのは本当にスゴイ事だと感じますし、

楽しくて仕方がないんだろうな~とこっちまで楽しくなってきます。

だから視聴者は惹き込まれるのだと思います。

危険だけど、もっとドンドン見てみたいという思いにさせてくれるのが

丸山ゴンザレスさんの人柄であり、生き様なのだと感じています。

ちょっとしたハプニングが可愛らしい

スラム街などでは環境が著しく悪く、ライフラインも完備されておらず、

インフラ状況が悪いために、排泄物などがあちらこちらにあったりするといいます。

そんなときに限って丸山ゴンザレスさんは人のではなく犬の糞を踏んでしまったことや、

ジャマイカでのレゲエパーティにて、会場内で普通に売られる大〇を販売する青年の取材をしており、

手に持たせてもらって説明をし終えた後、返そうとするとワザと受け取らずに地面に品物が落ちてしまったのです。

それで青年はお前が落としたんだろうと丸山ゴンザレスさんをカモにしてお金を取られていました

あのさりげなくやられたときの丸山ゴンザレスさんがなんか可愛らしかったです。

また、先ほども言った通り、「ちょっと」という言葉が口癖みたいになっていて、

ちょっと行ってみようかななどというノリが本当に最高に面白くてクレイジーな方です。

松本人志さんも言ってましたが、ちょっとというノリでは済まされないようなことです。

やはり変わっている人だなと感じますし、クレイジーだなと感じます。

しかしその人柄こそが人々を魅了する大きなものとなっているに違いありません。

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まとめ

丸山ゴンザレスさんは本当に自身が好きで楽しいことをしているのだなと感じる映像ばかりです。

現地で魅せる笑顔などはまさに物語っていて、相手への意を表していることも感じて取れます。

人それぞれの環境で暮らしている様々な場所で、マイナスな面でなくありのままを伝え、

それを受け止めるという人柄と職業愛は素晴らしい事であり、魅力ある方です。

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