クレイジージャーニーが面白い理由と見て学ぶ人生論とは


近年、規制によって面白い番組が減少しつつある中、

クレイジーな事をあえて放送する番組「クレイジージャーニー」が最高に面白い。

見ていて放送できる内容なのかと思えていますが、それが視聴者の欲をそそる。

私はテレビは見ないですが、唯一クレイジージャーニーだけは見ています。

その中で見ていて感じる面白い理由や人生論をお話しします。

これから生きていく中で「したいものが何も見つかっていない」という方や、

「路頭に迷っている方」にはこの方たちの考えはとても興味をそそる内容かと思います。

クレイジージャーニーが面白い理由

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クレイジージャーニーは今までのテレビ番組とは全く違う、

リアルで非常に放送されにくいような内容がてんこ盛り。

例を挙げると

  • 「内臓(腎臓)を売ったことがある人への取材」
  • 「密造銃の現場に潜入」
  • 「アメリカの極悪刑務所を無事に出られた日本人」
  • 「マリ○○ナの栽培場所に極秘潜入」
  • 「8000m越え14山すべてを登った男」

これら以外にも多くのクレイジーな内容が盛りだくさんで、通常のテレビ番組では見られることはほぼないでしょう。

また、正月早々にクレイジーな放送をするなど、何から何までクレイジーです。

これらにはさらに内容が掘り下げられて放送されていますが、

何が面白いって「平然と放送している感じ」がシュールで面白いのです。

いや、これ放送しちゃダメでしょ!!ってことも平気で放送してしまいます。

さすがに放送できるか微妙なラインの放送でもしっかりと放送していました。

クレイジージャーニーが面白いのはこれだけではありません。

楽しさが何より上回っている

登山

出てくるクレイジーな方々の話をするときの「楽しそうな感じ」がクレイジーで面白いです。

普通の人はまずやらないことを当たり前のように、そして楽しそうにやっているのがヤバすぎます。

中には「苦しさ」が出ている人もいますが、それでも憑りつかれたかのようにまたやるというのがスゴイ。

正直、「右向け右」の人はいなくて、「右向け左」の方達ばかりだと感じる程です。

ドンドン突き進んでいくから生々しい映像が撮れ、放送されるのでしょう。

これが普通の番組だと、「やりすぎです」だのでカットにもなりますし、

そもそも危険だからと言う事でそんなことはさせないでしょう。

そんな危険なことでも躊躇なく行動することができるのは「楽しさ」が何より上回っているほかありません。

子供のような大人を見ていることが新鮮で爽快

クレイジージャーニーとして出演する猛者は子供の時からの夢をかなえている人や、

大人からの夢でも子供のように無我夢中で1つの事に没頭する。

もうそのこと以外何も見えないと言わんばかりの行動力で、それが見ている人を魅了していると感じます。

子供のような大人というと、「爬虫類ハンター 加藤英明さん」「シーカヤックで世界を渡る 八幡暁さん」

「嵐を追いかけるストームチェイサー 青木豊さん」などなど多数います。

例え生活がギリギリでもこのことに命をかけ、このことしか考えないという子供のような大人を見ているのは、

視聴者からすると「ワクワク」「憧れ」などを覚える事でしょう。

「人生楽しんでいるな~」と会社勤めでなおかつ夢は特にないというような方にとっては、

口を開けてみてしまうほどの猛者が集まっています。

司会の3人によって和んでいる

司会は「松本人志さん」「小池栄子さん」「設楽統さん」の3人。

2人はお笑い芸人で1人は元グラビアアイドルで今は女優などをしていますが、

この少し不思議な3人による会話のやりとりが何とも和みます。

かなりやばいシーンになるとほぼ「笑い」が起きます。

クレイジーすぎて次元が違いすぎるために想像もつかないことが面白いのでしょう。

これは視聴者にとっても同じですが、冷静なツッコミや返しが入るから平然と映像を見られるのでしょう。

これが通常の番組でただただクレイジーな映像だけだと30分もモタないと思います。

小池栄子さんと設楽統さんは一般目線なことが多いですが、

松本人志さんはクレイジー寄りなので、出演者の猛者達と意見が合うなどするのもまた面白い。

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スタッフの行動と言動

クレイジージャーニーはスタッフなどのカメラマンと猛者と一緒に危険地帯などに取材に行きますが、

幻のホワイトカカオを探すという回では、何時間もかけて歩き続けて到着したカカオ栽培にて、

枯れてしまっているカカオを遠くから見つめて残念がる小方真弓さんに対してスタッフは

「来てみた感想」を聞いたところ、「来たことが大事なのではなくカカオの状態を見るのが大事」と、

空気の読めない質問をしてしまった事や、東洋一のスラム街に潜入した丸山ゴンザレスさんと一緒に

トンド地区を訪れた際に、撮影中に後ろポケットに入れていたスマホが盗まれそうになったという生々しいハプニングや、

ドンドン突き進む猛者に対して「危険だけど大丈夫ですか?」とスタッフが行きたくない感を丸出しにしているところがまたいいのです。

番組司会者の3人もたまらず笑ってしまうというぐらい、スタッフの行動や言動がまた面白いのです。

クレイジージャーニーから学ぶ人生論

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右向け左

シーカヤック

何があっても自分の意思を貫き通す。

反対があってもなんでも関係ないと言う事です。

自分が好きなことには夢中になってご飯の時もどんな時でも頭から離れないようなことをしている猛者達。

自分じゃできないけど見てみたいというのはわかりますが、そのまま流れで生きていくより、

自分がしたい事を見つけ、それに向かって何があっても突き進んでいくと言う事が学べました。

自分がしたい事が見つからなくても大丈夫です。

ストームチェイサーの青木豊さんは普通のサラリーマンでしたが、ある時に雷が鳴り響く際、

雷の鳴る方向にカメラを向けて写真を撮ると、そこには雷の幻想的な写真が1発で撮影できたことが

ストームチェイサーという嵐を追い続ける職業に就くことになったきっかけです。

生活はカツカツでも、夢中になれるから関係ないといい、むしろ輝いていて楽しそうなのです。

潜水100mを超える競技を行うフリーダイバーの篠宮龍三さんも、いくつもの競技がある中、

あえて1番過酷な競技を選んでいるといい、その理由は「面白くないから」といいます。

普通の人の考えを超越するものが彼らにはあるのです。

苦しさはあるけどまたやりたくなる

洞窟

出演している猛者に共通することは「夢中」です。

これ以外に自分にできることは無いとまで言う方もいる程、そのことに無我夢中。

例え苦しいことがあっても、なぜかまたやっているという人もいます。

「リヤカーで世界を歩く男 永瀬忠志さん」「8000m越え14山の登山を成功した男 竹内洋岳さん」

「北極冒険家 荻田泰永さん」らがまさにそうです。

「なんでこんなことやっているんだろう」などと言いつつも、また旅に出ているといいます。

竹内洋岳さんは山を登る前のベースキャンプ入りが1番楽しいと言い、

あえて山頂のアタックに酸素ボンベは持ち込まないとも言います。

常に自分自身を冒険しているとまで言える人生を送っているのです。

お金ではないということ

お金は何かをするためのツールなだけであって、

お金のためにこれらの事をしているわけではないという事が学べます。

確かにお金を稼いで食べていくと言う事は大事で、これらの事をやってお金が入れば何不自由ないでしょう。

しかし、お金がある猛者がいれば、お金のない猛者もいます。

生活できるくらいの収入があっても、北極に行くだけで「3000万」も掛かるからお金を集めてから行くといいますし、

ストームチェイサーは写真を撮り続けても1ヶ月で7~8万の収入で、それ以外にバイトをして生活しているとも言います。

それでも嵐を追い続けて人生を楽しんでいるのです。

お金が無くても全力で人生を楽しんで探求している人には「お金を出したい」という人が現れます。

チャンスというものは日々探求し、行動していなければチャンスは来なければ、運も巡ってきません。

自身が無我夢中で他の事は忘れるくらいの事をしているという事実は誰かが見ているのです。

そういった努力(本人達は努力だとは思っていないはず)が周りを動かすのです。

こういうことがあって、クレイジージャーニーに出演し、知名度が上がって、営業や公演なども増えれば、

それらも時機に収入へとつながります。

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知らないことを知る楽しさ

スラム街

クレイジージャーニーに出演する猛者には「探求心」がハンパではないのです。

知らないことを知るという楽しさを求めて旅をすると言っても過言ではない。

シーカヤックで世界を渡る男の八幡暁さんは、世界初の事を行っていても「全く凄い事ではない」といいます。

他にやっている人がいないから世界初になっているだけであって、

昔の人は記録にならずに同じことを当たり前、なおかつもっと厳しい環境でやっていたから、

世界初などすごいともなんとも思わないとまで言います。

ただ、世界でまだやった事が無いと言う事に関して、知らない世界を知ることができると言う事は

素晴らしくて楽しいと言う事だといいます。

一般社会では今まで先人が進んだ道を後から追いかけるのが普通となっていますが、

クレイジーな人たちは先人となり、自ら知らないことを知っていき、それを生きがいにしているのです。

かなりぶっ飛んでいますが、だから危険という言葉よりも先に行動してしまうのでしょう。

危険なことは誰もやりたがらないので、その先を知っている人は少ないのです。

それを知ることが出来たら、誰よりも違う景色を見ていることになるのでしょう。

そういった人生においての経験値は自分にしかない宝物となるのでしょう。

人生楽しんだもの勝ち

ポーカー

全ては1度きりの人生を楽しんだもの勝ちだなと感じています。

クレイジージャーニーに登場する方は皆楽しんでいるようにしか見えません。

そして、堂々としていて自分を持っています。

ネガティブな要素が見えない人生はほんとに憧れを覚えます。

ただ、そうやって憧れだけで人生を終えるのか、行動を起こし、

クレイジーで楽しい人生を送るのかは自分次第ですから、

このような猛者たちから学べたことを少しでも学びとして活かすことが出来たらとも思っています。

自分が好きなことをやっていくことがいかに自分を輝かせるのかは実際にクレイジージャーニーを見ると分かります。

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