バリ島での海外挙式・結婚式にかかる費用はいくら位?2人だけの場合は?


海外での旅先といえばどこを想像しますか?

ハワイ・グアム・アメリカ・オーストラリア・ヨーロッパなどなど本当に人気な所は数多くあり、

考えるだけで頭の中がいっぱいになってしまいますが、

最近は「バリ」が人気ですよね!!

バリ島といえば「インドネシア共和国」に属する島の1つで、

「パプアニューギニアの左」という位置となっています。

「オーストラリアの左斜め上」といえばわかるでしょうか。

バリはもちろん最高のリゾート地で、日本からも多くの旅行者が後を絶ちません。

そんなバリでは「リゾ婚」いわゆる「海外挙式」を目的とするカップルも非常に多いのです。

日本では味わえない雰囲気での結婚式は誰でも憧れます。

今回はそんな「バリでの挙式にかかる費用」について解説します。

バリまでどれくらいの飛行時間なの?

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飛行機2

オーストラリアに近いと聞くと結構遠いイメージですが、

日本からバリ島まで行くとして、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。

日本からは成田空港からバリ島にあるデンパサール国際空港までの直行便が存在しており、

その飛行時間は「約7時間半」となっています。

これくらいの飛行時間だと「ハワイ」「シンガポール」に行くのと変わらない飛行時間といえます。

また、「時差」ですが、時差は日本と「1時間」しか変わりません。

日本の方が1時間早いんですね。

なので、時差ボケと言う事にはまずならないと言えるでしょう。

環境も抜群なので、日本人には適していますよね!!

バリの物価は?

ルピア

バリはインドネシアにある島の1つですが、バリで使用される通貨は「ルピア(Rp)」です。

バリは島と言っても観光はもちろん、スパやレジャー、ダンスにショッピングなど

色々なことができてしまうのもバリの良い魅力なのですが、このバリ島での物価は高いのでしょうか。

結論から言うと「遥に安い」といえます。

ただ、観光向けのサービスなどは比較的高価となっているものも多くありますので、

あくまでも一般的な食事や買い物での範囲でいうと「安い」と言えるのです。

日本円で「100円」をルピアに換算するとおよそ「10000ルピア」に変わります。

500mlの水を購入するとなるとおよそ「3000ルピア」で購入できます。

日本円に例えるのなら「00」を取って「円」を付けることによって日本円になるので、

この場合の500mlの水を日本円に直すと「30円」となります。

日本では「100円」ほどで売っていますから、半分以下の値段で購入が可能となっています。

もちろん日用品などに限ります。

先ほど言いました「「観光向けサービス」などでは「高くなることも十分ある」といえますので、

「なんでも安い」と期待するものでもないです。

航空券の相場は?

日本からバリまでの航空券はどれくらいかかるのか気になると思います。

もちろん旅行会社や個人での手配など航空券の入手経路は様々で価格もかなりの差になりますが、

およその相場で行くと「6万~10万」の間が航空券の相場となっています。

もちろんこれは「往復」での航空券となっており、「直行便」ではなく「経由」での航空券となるとさらに安くなることもあり、

最も安く行けるとなると3万円台で往復航空券が入手できる場合もあります。

結婚式・挙式を挙げる際の費用

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では、バリ島で式を挙げるとなった場合、どれほどの費用が必要になってくるのかと言う事ですが、

ここでは「挙式+旅費+親族」「挙式+旅費」「挙式のみ」というあらゆるパターンでのおよその費用を見ていきましょう。

バリでの結婚式費用

総合費用平均:260万円

挙式+旅費(2人のみ):150万円

挙式のみ(ドレス等込み):80万円

バリでの結婚式のおよその費用はこのようになっています。

やはりバリなので安めの設定となっていますね。

ちなみに、総合費用平均は「挙式+旅費+親族のみ」での代金となっており、親族の旅費も込みでの値段となっています。

この中で大半を占めるのは「旅費」となります。

これは「海外挙式」では宿命と言えますが、親族がいる場合は旅費を負担することもありますから、

どうしても海外での挙式となると「挙式費用」は国内よりも50万程安く出来る一方で、

旅費がまるまるかかってくるので、安上りだとはいいがたいことになる可能性もあるでしょう。

それは、「ご祝儀」がない場合が圧倒的に多いからですね。

「海外挙式でのご祝儀の相場」にて書いていますが、

主催者側である新郎新婦にて親族等の旅費を負担する場合は「ご祝儀をいただく」かとは思いますが、

万が一、親族等でも旅費は自身での負担となると「ご祝儀はいただくことは出来ない」と言う事です。

多いのは「旅費は自己負担でご祝儀無し」と言う事が多いようなので、

親族のみの少人数挙式と言っても「ご祝儀がある」「ご祝儀がない」では変わりますので、

その点から見ると「国内」での最初の出費は多いものの、後々多く参列者を招待すると場合によっては黒字化する

と言う事もあるみたいなので、一概に「国外は安い」とは言い難いのです。

また、バリでの挙式にて「ドレス持ち込み」などにすると「20万円程安くなる」といえますので、

もっと安く抑える方法はありますね。

現地では値切ろう!!

バリ2

挙式や旅費を安く抑えるにはやはり「結婚式プロデュース会社」にて

挙式プランと旅行プランを明確に決めるのが1番です。

個人で行うのも良いですが、航空券手配から挙式プランなどどれをとっても大変なことばかりです、

ましてや現地でどうしようとなってもどうしようもありません。

ですが、会社を挟んでプランをたてると、現地に着いてからのプランを事前に徹底的に決めてあるので、

イレギュラーなことはあまりありません。

なので、総合的に安くするには「会社に頼む」のが1番いいです。

話しはさておき、現地にて安く抑える方法もあります。

それは「値切る」ことです。

バリでは「定価」という定価は無いので、告げられた価格のまま払う人はほとんどいないでしょう。

皆「値切る」ことをします。

もちろん、場をわきまえてするべきなので、ホテルやスーパー、スパなどはやめましょう。

市場などで発揮すると比較的安く抑えることは出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「バリで結婚式を挙げる際の費用」についてご紹介しましたが、

他の海外の挙式と比べると「安い」のは間違いないです。

ハワイ、ヨーロッパ、オーストラリアなどと比べると費用はかなり違ってきます。

ですが、旅費負担や滞在日数、ホテルのグレード、食費など、高くしようと思えば高く出来てしまうのも事実なので、

どれ位の費用で抑えたいのかを事前に決めてから計画を練ることをおすすめします。

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