銀婚式と金婚式とダイヤモンド婚式は結婚何年目?結婚記念日はいつから?


交際からスタートし、結婚に至り、子供を出産し、家族円満な暮らしをする。

そうしてるうちに子供も社会人となり、親元を離れ、夫婦2人だけとなる。

家庭を築くと時間はあっという間で、気づけば「銀婚式」「金婚式」を迎えたという夫婦もいる事でしょう。

その子供はすでに結婚をし、孫が見れているかもしれません。

ところで、銀婚式や金婚式とありますが、結婚して何年目で迎えるものなのでしょうか。

また、あまり聞きなれない「ダイヤモンド婚式」といったものもあり、よくわからない方もいます。

そこで、銀婚式や金婚式やダイヤモンド婚式はいつ迎えるのか、

そもそも結婚記念日はいつから数えるものなのかなどの様々な疑問点について解説していきます。

銀婚式・金婚式の由来とは?

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銀婚式と金婚式は「銀」「金」という名称ですが、なぜ銀婚式・金婚式と呼ばれるようになったのか。

「銀」「金」はイメージでいうと「高価」な物といえます。

まさに、その通りで、元々はヨーロッパの風習とされている「結婚年数にちなむ品物を贈る」と言う事が

「銀婚式」の「銀」と「金婚式」の「金」に当てはまるのです。

なので、銀婚式には銀に銀製品を贈ることが一般的で、金婚式は金製品を贈ることが一般的とされています。

日本でも同じく銀製品や金製品を贈る事はありますが、絶対的なものではないため、全く関係ない物を贈る方が多いです。

銀婚式と金婚式は結婚何年目?

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銀婚式と金婚式は「銀」「金」とそれぞれの価値を見るとわかりますが、「金」の方が上です。

なので、銀婚式より金婚式の方が年数が上といえますが、

その基準となる結婚年数は何年目に値するものなのかというと、以下の通りです。

✔銀婚式:結婚25年目

✔金婚式:結婚50年目

このような年数となります。

このことから、20歳で計算すると「45歳」で銀婚式となり、「70歳」で金婚式を迎えます。

30歳だと「55歳」で銀婚式となり、「80歳」で金婚式となります。

金婚式を迎えるにあたっての結婚年齢とは?

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金婚式は50年という年数を夫婦ともにすることが条件ですが、これは「日本人」が1番理想的なのです。

というのも、平均寿命というものが世界各国で存在します。

なんと2015年度においての日本人平均寿命は「世界一」なのです。

✔男性の平均寿命:80歳

✔女性の平均寿命:87歳

✔日本人平均寿命:84歳

このような結果が出ており、男女ともに80歳を超える平均寿命なのです。

この平均から考えると以下の事が言えます。

✔金婚式を迎えるにあたっての結婚年齢:30歳前後

このようなデータとなります。

もちろん、「金婚式」を目当てに結婚する方や「金婚式の為に焦って結婚する方」などはいないとは思いますが、

現実的に「金婚式を迎える年齢」としては「30歳前後」でないと

世界一長い寿命を持つ日本人であっても難しいと言えることなのです。

とは裏腹に、世界では現実的に金婚式を迎えるのが非常に困難と言える国も存在します。

これは例えて良いものではありませんが、現実を知るためにも知っておいた方が良いでしょう。

世界の平均寿命は以下の通りとなっています。

✔世界の平均寿命:71歳

このことから、世界でも皆が皆「金婚式」を向かえることが困難と言わざるを得ないという国もあるのです。

最も平均寿命が短い国は何歳かというと以下の通りです。

✔西アフリカ西部「シエラレオネ共和国」の平均寿命:46歳

このようなデータもあるのです。

いかに日本が治安も良く、環境も良く、裕福である上に満足行く生活が送られるかと言う事がわかります。

もちろん自身の国にて満足している外国人も多くいます。

人の幸せ度は自身で作れると言う事がわかっていますから、日本人だから裕福とはいえませんが、

こういった世界の状況も「銀婚式」「金婚式」からわかるのです。

ダイヤモンド婚式とは?

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ダイヤモンド婚式というのはあまり聞きなれないかもしれないですが、実際に存在はします。

日本ではなく、「イギリス」で数えられる記念日ということで、日本での主流は「銀婚式」「金婚式」となります。

ではそのダイヤモンド婚式の結婚記念日年数は何年なのか見てみましょう。

✔ダイヤモンド婚式:結婚60年目・75年目(ダイヤ・金婚式)

このようになっています。

ダイヤモンド婚式は結婚60年目で記念するものであり、当然ダイヤモンドにちなんだものを贈る事を意味します。

また、結婚75年目には「ダイヤ・金婚式」という「ダイヤと金」にちなんだ物を贈るとされています。

かなり高価なものとなりますね!!

結婚1年目~85年目までの結婚記念日がある!?

上記で挙げたあまり聞きなれない「ダイヤモンド婚式」ですが、実はこれ以外にもまだまだあり、

なんと1年目~85年目までの結婚記念日が存在するというのです。

それが以下の通りとなっています。

1年目 紙婚式 

2年目 綿婚式 

3年目 革婚式 

4年目 書籍婚式 

5年目 木婚式 

6年目 鉄婚式

7年目 鍋婚式

8年目 青銅・電気器具婚式

9年目 陶器婚式 

10年目 錫・アルミニウム婚式 

11年目 鋼婚式 

12年目 絹婚式

13年目 レース婚式 

14年目 象牙婚式 

15年目 水晶婚式 

20年目 磁器婚式 

25年目 銀婚式 

30年目 真珠婚式 

35年目 翡翠・珊瑚婚式 

40年目 ルビー婚式 

45年目 サファイア婚式 

50年目 金婚式 

55年目 エメラルド婚式 

60年目 ダイヤモンド婚式

70年目 プラチナ婚式

75年目 ダイヤ・金婚式

80年目 樫婚式

85年目 ワイン婚式

このような風習があったんですね。

15年目までは1年づつの上昇ですが、15年以降は5年ごととなっています。

また見てわかりますが、最初は「柔らかい上に安価」なものが多いですが、

年数が経つにつれて「絆・愛が硬く深くなる」という意味を込めて「高価で硬い」というものへと変わっています。

そもそもいつが結婚記念日かわからない!?

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数えたいけど、いつからが結婚記念日かわからないという方も多いのではないでしょうか。

「入籍した日」「プロポーズした日」「結婚式を挙げた日」「結婚指輪をはめた日」などなど人によってバラバラでしょう。

では、いつが正式な結婚記念日となるのでしょうか。

「実はいつでも良い」という結果となっています。

本当にこれは人それぞれと言えるため、その夫婦によって記念日は決めていいとなっています。

ですが、1番意見が多いのは「入籍した日」です。

やはり「同じ家庭につく」と言う事が正式に決まりますし、戸籍も変わるわけですから、

その日を正式な結婚記念日としている夫婦が多いのです。

ただし、「入籍した日など覚えてない」という方もいます。

と言う事から、「結婚式」を結婚記念日という方もいます。

式を挙げる日は事前にプランなどを練って挙げることから日にちが覚えやすいこともあり、

家族・友人等に見守られて夫婦ということをお披露目する場でもあるのですから、

結婚式を結婚記念日としても問題ありません。

このことから、「結婚記念日」に関してはいつでも良いと言えるのです。

・「ジューンブライドの起源・意味について」

まとめ

いかがでしたか?

銀婚式・金婚式・ダイヤモンド婚式など色々ありますが、どれも「記念にちなんだ物を贈る」と言う事です。

それは「最初は柔らかいもの」に始まり、年数につれて「硬くなる」と言う事から、

お互いが共に生きる年数が長いほど「絆・愛情が深く硬いものになる」と言う事を連想したものと言えるでしょう。

皆さんも「目指す」というとおかしな話ですが、「愛情」を持ち、円満な家庭が長続き出来ますように!!

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