グアムでの結婚式の参列者の服装はスーツ?アロハ?靴とのコーデについて!


グアムでの挙式となると本当にうらやましいですね!!

海外での結婚式は国内とは全く違う挙式となることでしょう。

特にグアムは日本人も多いことから、居心地も良く、日本向けサービスも多いことから

挙式もスムーズで良い挙式となり、その後の旅行(ハネムーン)でも最高の思い出ができるでしょう。

一方で、挙式に招待された方は海外と言う事でそれなりに準備が必要ですよね。

仕事の休暇や荷物をまとめる事、そして参列時の服装・・・あれ、どういう服装が良いんだ?

そう思う方も多いでしょう。

そこで、今回は「グアムでの参列時の服装」についてお話しします。

グアムに招待されたけどスーツ着なきゃダメなの?

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スーツ

グアムでの挙式に招待された!!という方も非常に多い事です。

最近では「リゾ婚」は年々上昇中で、これからも増えると思いますが、

リゾート地での結婚式となると「何を着ていけばいいの?」と思う方は大勢いるでしょう。

一般的に海外での挙式は「親族のみ」となる場合や「2人だけ」といった挙式が一般的です。

ですが、「グアム」では日本から近く、飛行時間も約4時間と短いことから、

友人の参列も比較的あるほうだと言われています。

もしも「招待された」という場合は「招待状」に従うのがベストです。

主催者(主役)は新郎新婦ですし、この2人がどういった挙式にしたいのかなどを考えて式を構成します。

もちろん「カジュアル」な結婚式や「日本伝統」といった結婚式まで様々でしょう。

そういった「決められた事」に従う事が大事で、招待状にてスーツと書かれているのであれば「スーツ」となるでしょう。

なので、絶対にスーツを着なきゃダメなどはないです。

もちろん親族も同じで、親族だからしっかりとした格好をしなきゃなどと考えなくても大丈夫です。

親族であればなおさら「本人」に確認しやすいですから、わからない場合は「新郎新婦」に聞くのが良いでしょう。

なので、「スーツ」は指示があればスーツですが、特にない場合は「スーツ」は着なくていいのがグアムでの挙式となっています。

グアムでの正装は?

グアム5

では、スーツは着ないとして、じゃあ何を着ればいいのかとなりますが、

日本での正装といえば「スーツ」ですが、グアムでの正装は「アロハ」「ムームー」なのです。

実は「ハワイ」「タヒチ」と同じ服装が正装なのです。

タヒチに関しては「パレオ」といったものもありますが、アロハ等も正装です。

南国リゾートは「アロハ」「ムームー」というイメージがありますが、そのままなんですね。

なので、平均気温が「約26℃」もあるグアムでは暑いことから、基本的には「薄めの服装」での参列が多いです。

暑苦しい服装をしている方はあまりいません。

と言う事で、男性と女性それぞれのオススメ服装を見ていきましょう。

男性の参列時の服装

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男性の場合は「ラフ」と思われる服装でもいいのですが、当然行き過ぎるとNGとなります。

その基準が以下の通りです。

✔Tシャツやポロシャツは控えるべき

✔サンダルはOKだがビーチで使うようなサンダルはNG

✔露出が激しい服装はNG

✔帽子等はなるべく被らないこと

✔短パンNG

✔黒系はなるべく控えた方が良い

これらの事が言えます。

これらを踏まえてオススメの服装は以下の通り。

✔白シャツ(色物OKだが、濃い・暗い色は好ましくない)

✔半袖Yシャツ(こちらも色物OK)

✔アロハシャツ(暗めよりも明るめの色を推奨)

✔チノパン・綿パン(ジーパンはラフすぎる可能性あり)

✔スーツのパンツ(黒よりは白または明るめの色)

✔サンダル(しっかりとしたもの)

✔革靴(黒よりも茶色などの明るめの色)

これらを上手くコーディネートすると間違いないといえます。

大体の方は「アロハシャツ」に「チノパン」を合わせるコーデとなっており、

靴は「革靴」を履くのが一般的とされています。

なので、間違いない服装をするというのならその服装が理想的です。

それでなくても、Yシャツ(色物)に加えてスーツの下のみでもOKです。

この場合も革靴を履きますが、圧倒的にアロハシャツが多いのは間違いないです。

また、サンダルに関してもNGではないですが、ほとんどの場合は「革靴」です。

革靴の中でも黒はあまりおらず、茶色やグレーなどのカラーにするのも良いでしょう。

女性の参列時の服装

女性の場合は「ラフ」というものは考えなくても良いと言ってもいいでしょう。

ですが、注意点もあります。

✔過度な露出注意

✔高いヒール

✔派手すぎるカラー

✔Tシャツやポロシャツは控えるべき

✔サンダルはOKだがビーチで使うようなサンダルはNG

✔帽子等はなるべく被らないこと

✔黒系はなるべく控えた方が良い

注意点は男性とあまり変わりませんが、

この点を踏まえた女性のオススメの服装は以下の通りです。

✔ムームー(ハワイアンワンピース)

✔普通のワンピース(色は明るめで、短すぎないように)

✔パンプス

✔サンダル(なるべくヒールが高くない物)

このようになっています。

女性はシンプルにワンピースとサンダルのみのいわばエレガントスタイル。

もちろんグアムでは「ムームー」は正装なので、1番のオススメは「ムームー」となります。

ムームーにはパンプスなどは合わないので、サンダルを履くのが良いですが、

あまりにもヒールが高いものは控え、出来るだけ低めのサンダルにしましょう。

統一感は出すべき

結婚式

やはり、着る服装は基本「アロハ」などのグアムでの正装をすると言う事は間違ってはいないのですが、

着る前にまず友人が複数出席するといった場合は、連絡を取り合って「どういう服装にするか」を決める方が良いでしょう。

みんながバラバラでは見栄えも余り良いとは言えなくなります。

なので、出来るだけ「統一感」を出すためにも親族であれば親族同士で、

友人であれば友人同士で決めるのも良いですし、新郎新婦に直接聞くのも良いです。

それがあるのかないのかで当日の挙式に「うわっしまった!!」ということも少なくなるでしょう。

まとめ

グアムでの服装は「ハワイ」「タヒチ」と同じ「アロハ」「ムームー」。

これらは日本人からすると「ラフ」に見えますが、グアムでは正装ですから気兼ねなく着ることをオススメします。

スーツも良いのですが、暑いということもありスーツを着ている方も結局はジャケットを脱ぐことになったりしますので、

出来るだけスーツは着ない方が良いでしょう。

女性に関しては「ワンピース」は非常に多いですが、過度な露出は控えましょう。

あくまでも新郎新婦が主役ですから、それ以上目立つような服装はやめた方が良いですね。

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